真理との邂逅 高級霊のメッセージ

静穏の中、内奥の心の声で【霊読】御読みください。光り輝く愛の言葉を貴方に ~ 親愛なる友よ永遠に神聖なる愛、絶対無限の存在である神よ。永遠の命であり愛であり、慈悲であり、全知全能なる存在として、ご自身をご自身の中に顕している神よ。あなたを、真理として理解できますように、わたしたちの理性を光で照らし出してください。あなたの愛を、あなた御自身と他のすべての人々に対して映し出すことができますように、わたしたちの心を浄めてください。                                        

その本来の使命は各自が自分の力で神との直接の繋がりを待つべきであり神保者(※)は無用であることを教えることにある。 (※キリスト教で説くイエスのように神との仲立ちをする者───訳者)

 

 

われわれメンバーにとってはシルバーバーチは同席しているメンバーとまったく変わらない実在の人物である。

彼が常に訴えるのは理性であり、行いの試金石は動機であり、望みとしているのは自分を役立てることのみである。

 

慈悲の心と思いやりと理解力に溢れるシルバーバーチは決して人を諌めることはしない、しばしば非難の矛先を組織へ向けることはあっても、決して個人へは向けない。

 

援助の要請も絶対に断らない。自分が役に立つ可能性があればいかなる労苦もいとわず、いかに難しい説明も試みてくれる。  

初めて出席した招待者が礼を述べると、シルバーバーチはきまって、

 

礼は神に述べなさいと言う。

そして〝私は一介の僕に過ぎず、

礼を述べていただくわけにはまいりません。

 

すべては神へ捧げるべきです〟と述べる。

 

と言うのも、シルバーバーチの主張するところによれば、

かつての使者によってもたらされたメッセージがその使者を崇める者たちによって影が薄くなってしまっている。

 

したがって我々がシルバーバーチに感謝するようになれば、それは何時かはシルバーバーチという使者を崇めてメッセージは二の次となり、ついには本来の使者を台無しにしてしまいかねないというのである。

 

その本来の使命は各自が自分の力で神との直接の繋がりを待つべきであり

 

神保者(※)は無用であることを教えることにある。 

 

(※キリスト教で説くイエスのように神との仲立ちをする者───訳者)

 

 

               シルバーバーチ霊訓(5)まえがき (編者)

 

 

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