真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

汝、汝自身を知れ、知れば。吾は神なり(全ては神)。

大地とそこに満ちるものは神のものである ー 物的なものは一つとして、あなたのものではありません。

全ては神のものです 「私たち霊は物的エネルギーを操りながら、あなた方人間のところに行きます。 私たちのバイブレーションは速くてデリケートなので、地上の遅くて鈍いエネルギーの操り方を身につけなければなりませんでした。 必要なら、私たちは物質を操…

全能なる神のみがおわします、それが全てである。存在するものにして神によざるものなく、又、その子、神我を経ざるものはない。これこそが大いなる真理である。

キリストは汝の裡なる生命なり 1 神我の及ぶ処、それは広大である。それは遠く又近くに及ぶ。偏在するからであるいずちにある、父なる神のいます処わたしも又そこにいる。いずこにあるわたしのいる処、父なる神常にわたしとともにおわします。 2 全能なる神…

神の器

第12話 21 人間の心があらゆる物事を判別する点まで到達し、心の裡なる最高所に達した時 、始めてそれは心を悉皆(すべて)より引き離していた幕(ヴエール)を貫いて、 神我 の完全なる悟りの中に入る。 そしてわたしがあなたたちに、「あなたが今知ってい…

「スウェーデンボルグの死後の世界」 ブルース・ヘンダーソン著 訳 鈴木泰之 監修高橋和夫

スウェーデンボルグは数回、古代キリシャの哲学者たちが当時のままに暮らしているアテネと名付けられた天界の共同社会を描いています。 そこは大きな都で、図書館・博物館・大学・法廷などがあり、またいろいろな商業活動もなされています。 そこのスポーツ…

「自分の成長」

魂がその深奥にあるもの最高のもの、を発揮するにはさまざまな体験を必要とするからです。 魂は永遠の存在であり、 それまでの思念の一つ一つの結果、口にした言葉の一つ一つの結果、行為の一つ一つの結果をたずさえており、結局今のあなたは、あなた自身が…

すべての悩みや取り越し苦労は一時的なものにすぎない

(すべての悩みや取り越し苦労は一時的なものにすぎない) 人間は物質の中に埋もれた生活をしているために、バイブレーションが低くなっております。 朝目を覚まし、まだ意識が完全に働かないうちから、あれやこれやと煩わしいことや心配ごとの波に呑み込ま…

「地上近くをうろつく霊」

「困ったことに、権力欲や、強欲は霊を地上に縛りつけます。 身体的には死んでいますが、同時に霊的にも死んだも同然の状態です。 波長が、私たち(高級霊)より人間の方に近い状態です。 そして、 同じ欲に燃えた地上の人間と観応しあってその欲望を増幅し…

心に太陽を持て

心に太陽を持て 心に太陽を持て あらしがふこうと ふぶきがこようと 天には黒くも 地には争いが絶えなかろうと いつも、心に太陽を持て 唇に歌を持て 軽く、ほがらかに 自分のつとめ 自分のくらしに よしや苦労が絶えなかろうと いつも、唇に歌を持て -ツェ…

臨死体験・ハワード・ストーム

りこの動画から一部抜粋して、語られた言葉を紹介します。 イエスは、私の人生の始まりから終わりまで一緒にいてくれた 天使たちを呼び集めました。 彼らが示したかったことは、 人生において犯した私の間違いと、良い行いでした。 全人生を見なくても、それ…

神以上に天使を愛すなという教えの意味を私はどれ程体験的にこの時に学んだことだったろう。そんなことをすれば全てが烏有に帰すのだった。

一言いえば私は天上にいて、話している言葉も聴いた、そしてそれは生きている人間が話す言葉ではなかった。また言葉の中に流されている光輝も深い喜びも人間の舌が伝うるものではなかった。いまのこと以外は私は覚醒した状態にいた。とはいえ筆では書けない…

第2話 1~5  わたしの語る言葉は永遠の真理に満ちているため深遠である。

第二話 『・・・・・・しかして声、天より来たれり』 1 わたしの講話はありのままに記録されるので、わたしの語ることは覚えやすくなる。話したことを全部記録しておくのは難しいし、言葉の背後にある意味を(聞く人の)心に伝えるのも難しい。しかしよく注…

第二話 101~第三話26

101 われわれは到る処でわれられの媒体をみつけては、今此処でしているように、秘められた方法で世界到る処で真理を説いている。それも物質界だけでなく、自分の存在の本性をまだ認識していない者のいる内界(霊界)においても又説いているのである。 102 わた…

その知識は悟りにあらず  

その知識は悟りにあらず あなた方は、せめて一日の内に1時間でもいいですから、時間を決めて、瞑想をしてください。 せめて一日に1時間でも高い状態にいることができるのか、 あるいは10分でも、14、15分でもいいし、あなた方はその波動を 高める時…

第六話 71~75 二千年前わたしはひとつの寓話を与えた。それは放蕩息子(の話)と称されている。あなたたちがその寓話をもう一度読み直すならば父の愛の深さが解るだろう。

71 此の事があなたたちを誘い、終わりなき光りの流れに乗らしめ、遂にその本源に到達するまで、前へ前へと進ませるのである。 72 父なる神は、われわれが父なる神の謙虚さを以て拝する時始めてその偉大さを現し給い、かくして父はその必上無二の愛もて一切の…

知花敏彦先生の言葉

真我と偽我 (霊主肉従) 恩師・知花敏彦先生の言葉です。 ~~~ 肉体のことを偽我(ぎが)といいま 生命のことを真我といいます。 生命は本物の自分であり、 肉体は偽我の自分です。 肉体は生命の一時的な仮の宿です。 生命には、 あなたの生命、私の生命とい…

すべてが神がふところの中で行われている、という言い方は正しいでしょうか。

その牧師には夫人の他にもう一人、学校で宗教教育を担当している女性が同伴していた。 その女性が尋ねる─── ───私はあなたの霊言集を読み続けております。その中のどこかであなたは、人格神は人間が発明したもの以外には存在しないとおっしゃっています。 〝…

第十二話  28 祈りとは神の臨在感である、しかもこの臨在感が四六時中現実のものとして意識されねばならない。

29 あなたたちは一週のうちのただ一日だけを祈りにとっておく。一週のうちのただの一日だけを祈りにとってあるからといって、週一回の瞑想に満足している。 30 断っておくが、それは本当の行き方ではないのである。本当の行き方は、自分の中で働いてい給う父…

人は神を知るためにこの世に生まれてくる  

87. 人は神を知るためにこの世に生まれてくる これは「随想」(68) の「神を知るために生まれる」の中でも触れているが、むかし、文部大臣賞の『カキツバタ群落』など多くのすぐれた作品を書いた作家の田中澄江さんは、「神を知るために」と題する文のなか…

第三話 11 この状態は誰かが云うような「空白」状態でもなければ「空無」の状態でもない。又、意識が理解もしないうちにやみくもに認容することを強制されようとする際の緊張でもない。 12 あなたたちはこのような極端な生き方は避けなければならない。そし…

神は我が身にあり

神は我が身にあり 政木先生の講演会開催の時は、いろんな講演テーマを考え て、その都度先生にお願いしておりましたが、先生は口ぐせの ように、 「本当に皆さんにお伝えしたいのは、この“神は我が身 にあり”ということなんですよ」 と、おっしゃっておられ…

「スウェーデンボルグの死後の世界」 ブルース・ヘンダーソン暑 訳鈴木泰之 監修高橋和夫

イエスは(山上の垂訓)の中で、 「霊おいて貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです」 と言われました。 「霊において貧しい者」とは、 自分の中にあるあらゆる善と生命は実際に神からやって来るものだと認めている人のことである、とスウェ…

第十一話 124 ただ一つの真理があるのみである。わたしは真理である。真理全体を考えうる者は一人もいない。わたしは人類全体の中にいる。

123 生命は形態を超えたもの。故に生命を目に見える形態で限定してはならぬ、 形態は生命の表現だからである。 生命を理屈で限定し、かくて 心を超越した「全体」をとじてはならぬ。 124 真理は真理の一部ではない。真理全体はみえもしなければ聞こえもしな…

参考図書 「スウエーデンボルグの霊界からの手記」 私は生きながら死後の世界を見てきた エマニュエル・スウェーデンボルグ   今村光一抄訳・編 

抜粋「われ、汝を死後の世界、霊の世界へともなわん。汝、そこにて霊たちと交わり、その世界にて見聞きしたるところをありのままに記し世の人びとに伝えよ」 この不思議な人物には、その後この世ではもちろん霊界、死後の世界でも一度も会わない。 いまの私…

私は、自分の障害を神に感謝しています。私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神をみつけるこたができたのも、この障害を通してだったからです。 ヘレン・ケラー

私は一人の人間に過ぎませんが、それでも一人の人間です。 私は何でもできるわけではありませんが、それでもできることはあります。 私に出来ることは、喜んでやるつもりです。 ヘレン・ケラー ***********************************************************…

この世もあの世もひとつの世界

第1章 人間は、霊界の支配下にあった この世もあの世もひとつの世界 この世とあの世は別々な世界ではなく、ふたつをひとつにした大きな世界という1枚のコインの表と裏にすぎない。 私の30年の体験は、この世もあの世もひとつの世界のなかの、それぞれの…

「天界のスウェーデンボルグ」

彼の「死」以来、フィラデルフィアのアーサー・フォードや、インドのサドゥー・サンダー・シングのように、霊界でスウェーデンボルグと接触したと主張する霊能者がいました。 1928年から29年にかけて、サドゥーはしばしば「尊敬すべきスウェーデンボル…

霊的なるものの中に生きることは実在の中に生きることである、

第1話 50 霊的ななるものの中に生きることは実在の中に生きることである、それも衝動的にではなく、又、(自己限定もせず、他より)限定もされずに(生きること)である 無限の中にどうして時間や空間のある筈があろう。 神のましまさぬ処といってはないので…

幼い魂は、波動の高い話は理解できないのです。

幼い魂は、波動の高い話は理解できないのです。 でも、それだから生きていられるのです。 もし彼らが、一瞬でも下から上が見えたら、恐らく惨めさのあまり生きていられないでしょう。 彼らが曲がりなりにも安心して生きていられるのは、下から上が見えないか…

今いる場所に霊界があるのです

死後の世界とは、今生きている世界の目に見えない側面、耳に聞こえない側面のことです。 死んでからではなく、今の時点で霊の世界に住んでいるのです。 死んでからそこに行くのではありません。 今いる場所に霊界があるのです。 その世界の波長、振動、その…

ジョセフ・スクライヴェン 讃美歌「いつくしみ深き」の作者

讃美歌「いつくしみ深き」の作者 ジョセフ・スクライヴェン 「 いつくしみ深き 」 (讃美歌312番) は世界的に愛唱されている慰めに満ちた讃美歌です。 作詞者は ジョセフ・スクライヴェン ( 1819~86 ) という人です。 彼はアイルランドの裕福な家庭に生…