真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

汝、汝自身を知れ、知れば。吾は神なり(全ては神)。

大地とそこに満ちるものは神のものである ー 物的なものは一つとして、あなたのものではありません。

 

全ては神のものです

 

「私たち霊は物的エネルギーを操りながら、あなた方人間のところに行きます。

私たちのバイブレーションは速くてデリケートなので、地上の遅くて鈍いエネルギーの操り方を身につけなければなりませんでした。

必要なら、私たちは物質を操ることも出来ます。

聖書の言葉を引用しましょう。

“大地とそこに満ちるものは神のものである”  一 物的なものは一つとして、あなたのものではありません。

本当の意味で自分のものには出来ません。

たとえ手に入れてもあなたのものではありません。

あなたは、ただの財産管理人です。

全ては神のものです。 心から人のためという気持ちになれば、必要なものはそのうち必ず揃います。

霊的なものを優先した活動をする人は、必ず私たちが援助します。 自然法則によって、誰一人、見落とされることも忘れ去られることもありません。

その神の力を信じて、その意志が働く通路を神に提供して下さい。」

 

 ずいぶん簡単なことのように言いますが……。

 

「事実、簡単なのです。

 

地上にはややこしく考えるのが上手で、分かったような分からないような結論を出す人が多すぎます。

 

そこで幼い子供のような素直さで、問題の核心に突き進む態度が求められるのです。」

 

              

        シルバーバーチ霊訓(11)

 

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 参考、

 我々は自分で生きていると思っているが、我々は、生かされている存在であるのです。

  器であります。髪の毛1本ですら、自分の所有物ではありません。

  大霊は全てに浸透している。 

                                                                                                    

                                                                                                         蒼氓。

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全能なる神のみがおわします、それが全てである。存在するものにして神によざるものなく、又、その子、神我を経ざるものはない。これこそが大いなる真理である。

 

 

        

 

       キリストは汝の裡なる生命なり

 

1

 神我の及ぶ処、それは広大である。それは遠く又近くに及ぶ。偏在するからであるいずちにある、父なる神のいます処わたしも又そこにいる。いずこにあるわたしのいる処、父なる神常にわたしとともにおわします。

 

2

全能なる神のみがおわします、それが全てである。存在するものにして神によざるものなく、又、その子、神我を経ざるものはない。これこそが大いなる真理である。

 

3

 世界の平和は神我の中に宿っており、すべての人々の魂が神我なる生命に気づき、父なる神の愛と美と力と智と強さとを顕現することを待っている。

 

4

 父なる神のみが生き給い、しかも神は愛であり、智であり、平和であり、唯一無二の実在であるというこの真理を認識し、把握することによって、それが自然と発露してそれ自身を顕現していくようにしさえするならば、あなたたち全員の裡には常に平安と霊とが変わることなく存在しつづけるであろう。

 

 5

神我の力は、先ずそれに気づき、次にそのことを完全に把握し、静寂の時間を割いてその間に主たる汝の神の臨在を一層自覚するようになることによって、涵養される。

 

 

 

 

6 

真理の把握とは、久遠の神が今、此処に実存し給うことを知ることである。

『父なる神とわたしとは一つである』。

父なる神はわたしより偉(すぐ)れて大きい、しかしわれわれは共に一体として働くのである。

父なる神なくしてのわたしは何事をも為しえないが、父なる神と偕であれば、神の為し給うみ業はすべてわたしもそれを為すことができる。

われわれは一体であるからである。

 

 

7 

認識が先ず第一である。次に十分に把握をし、静寂の時間(複数)を置くようにすれば、わたしの力〔普遍なる神我の力〕があなたたち自身の意識の中で発達して行く。

 

しかし意識は実は只ひとつあるのみであって、それが全宇宙にわたって具象化しつつあるのである。

 

それが大生命自身の裡なる意識である。大生命がすべての形体(かたち)あるものを創造(つく)り給い、その形体の中に大生命がその栄光を意識的に顕現しうるようにし給うたのである。

 

 

8 

大生命が大生命自身の意識の中に自己顕現することができるように人間の魂と体とを創造(つく)り給うたのである。

このことを真に了得した時、あなたたちは神我(キリスト)の力を自分自身の生活の中に発動するようになる。

 

 

9 

あなたたちは物質生活、商取引の生活から抜け出て、暫しのあいだ神の国に休らわねばならぬ。そして、常にあなたたちの生活の中に顕現しようとして待機している真の大生命と神我(キリスト)の力とを自分が着実に成長させかつ展開させつつあることを知るがよい。

 

 

10 

神我(キリスト)がその儘顕現(ままあらわ)れ出ているという態度を持ち続け、その事が自分にとって意味するところのものをよく考え、ジッと沈黙したままで待つがよい。こういう生き方によって着実な成長が得られるのである。

 

 

 

                                           心身の神癒

                                                   第三話1~10

 

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備考、

 

        奇跡の御言葉。

 

                                                                             蒼氓。

 

 ****************************************************************************************************参考、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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神の器

 

第12話

 

 

 

21 人間の心があらゆる物事を判別する点まで到達し、心の裡なる最高所に達した時 、始めてそれは心を悉皆(すべて)より引き離していた幕(ヴエール)を貫いて、

 

 

神我 の完全なる悟りの中に入る。

 

 

そしてわたしがあなたたちに、「あなたが今知っているの は何か」と聞けば、あなたたちは、

 

 

「わたしの知っているのは神我のみです、神我こそ は全ての全てです」と答える。

 

                                  

         

              心身の神癒(M・マグドナルド・ベイン)

 

 

 参考、

 

神我=真実の我=イエス自らが、各人に内在する主(神)の意味であることを、くり返しくり返し強調し、宣言しておられる。

 

 

 

私論、

 

エスは、神我を教えるために、十字架にかかり、復活して、この世に神我(永遠の生命)があることを人々に教え、成就した。

 

                                                                                                      蒼氓。

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「スウェーデンボルグの死後の世界」 ブルース・ヘンダーソン著 訳 鈴木泰之 監修高橋和夫

 

スウェーデンボルグは数回、古代キリシャの哲学者たちが当時のままに暮らしているアテネと名付けられた天界の共同社会を描いています。

 

そこは大きな都で、図書館・博物館・大学・法廷などがあり、またいろいろな商業活動もなされています。

 

そこのスポーツ試合、女性によってなされる刺繍、それに「霊的な方法による芸術的腕前を持った」職人のことも述べています。

個人の住まいは、そこに住む人の性格を反映します。

あなたの住まいも、あなたが何に気を使い、何を大事にしているかといったあなたの性格をかなり物語っています。

天界では、もっとそうなります。各人の家は神からの贈物であり、どの天使の性格や個性にも完全に似合ったものです。

事実、あなたの永遠の家は、天界にあろうと地獄にあろうと、すぐに自分のものだと分かるほど自分の一部なのです。

これは、この世の生活を通して設計し建築したものだからです。

この家が永遠にあなたの住まいとなります。

 

この住まいは、完全で平和な秩序を持った国にあります。

スウェーデンボルグは、神から広がり出た相互愛の(スフィア)「霊気」が天使たちの社会に行き渡っている天界の統治形態も描いています。これは多くの人が望む統治です。論争やエゴがなく、支配よりも仕えることに専心する人々の統治を想像するのは難しいかもしれませんが、このことが統治を天界のものにします。そこでは天使たちは、ただお互いにとって最善なことだけを望みます。それで天界での統治は私たちのものと非常に異なっています。

 

そこの統治者たちをスウェーデンボルグは次のように描いています。

 

・・・他のだれよりも愛と知恵にすぐれ、だれにでも愛から善を願い、知恵から善をどのように与えたらよいかを知っている。

 

このような人は、支配したり命令したりしないで、奉仕し仕える・・・

 

自分を他人よりも偉い者としないで、劣る者とし、社会と隣人の善を優先し、自分のことを後回しにする・・・。

 

それでも、統治者たちにも名誉と栄光がある。彼らは共同社会の中心に、他のものよりも高いところにある荘厳な邸宅に住んでいる。

 

けれども、この名誉と栄光を受けているのは、自分のためではなく、従順のためである。この名誉と栄光はじつに主から与えられたものであり、よれゆえ従わねばならないものである。とそこのだれもが知っている。

 

スウェーデンボルグは地獄の統治も描いていますが、天界と地獄を対比させてみれば、その正反対の性質を知ることができるでしょう。

地獄でも統治は欠くことができません。「なぜなら、統治がなくては、そこの人々を拘束できないからです。しかし地獄の統治は天界の統治と正反対のものである。

 

だれもが他人を支配し、頂点に立とうとする。自分の側に来ない者を憎み、復讐し、暴力による危害を加える。

 

自己愛とはこうしたものである。

 

こうして最も悪い者が支配し、他の者は恐怖から服従するのである。」

 

 

          第5章 天の御国103p

 

 

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「自分の成長」

 

 

魂がその深奥にあるもの最高のもの、を発揮するにはさまざまな体験を必要とするからです。

 

魂は永遠の存在であり、

 

それまでの思念の一つ一つの結果、口にした言葉の一つ一つの結果、行為の一つ一つの結果をたずさえており、結局今のあなたは、あなた自身がこしらえたーー一秒ごとに、一分ごとに、一時間ごとに、一日ごとに、一週間ごとに、一か月ごとに、一年ごとに、

 

築いてきたことになるのです。

自我の成長は自分で達成するのです。

 

そして行う行為の総決算があなたの現在の進化程度をきめるのです。自分以外の誰にもそれはできないのです。

 

 

 

         silver  birch  愛の摂理p74

 

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霊性の発揮

 

あなた方も元来霊的存在であって、それが今物的身体を通して自我を表現しているにすぎないという、

 

この基本的真理をつねに念頭においてください。

 

霊をたずさえた肉体ではなく、

 

肉体をたずさえた霊だということです。

 

その認識のもとに、

 

内部の霊性をできるだけ多く発揮することになるような生活を心掛けることです 

 

 

                                                                  silver  birch 霊訓8  p58~59

 

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すべての悩みや取り越し苦労は一時的なものにすぎない

(すべての悩みや取り越し苦労は一時的なものにすぎない)  

 

人間は物質の中に埋もれた生活をしているために、バイブレーションが低くなっております。

朝目を覚まし、まだ意識が完全に働かないうちから、あれやこれやと煩わしいことや心配ごとの波に呑み込まれていきます。

大きい悩み、小さい悩み、真実の悩み、取り越し苦労に過ぎぬもの、等々いろいろあります。

いずれにせよ全ては一時的なものにすぎないのですが、そういうものに心を奪われてしまうと、背後霊が働いてくれている事実を忘れ、あなた方の思考の流れの中から霊的要素が閉め出され、霊的流入を遮断する一種の壁をこしらえてしまいます。     

 

           『シルバー・バーチの霊訓 (12)』(近藤千雄訳編)      

                                                                            

 

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 心配・不安・恐怖 (明日のことを思い煩うな)

  

 (霊界の先祖や肉親から守られるために)  

 

あなたが愛し、あなたを愛してくれた人々は、決してあなたを見捨てることはありません。いわば愛情の届く距離を半径とした円の範囲内で常にあなたを見守っています。

時には近くもなり、時には遠くもなりましょう。が決して去ってしまうことはありません。

その人たちの念があなたがたを動かしています。

必要な時は強く作用することもありますが、反対にあなたがたが恐怖や悩み、心配等の念で壁をこしらえてしまい、外部から近づけなくしていることがあります。

悲しみに涙を流せば、その涙が霊まで遠く流してしまいます。

穏やかな心、やすらかな気持、希望と信念と自信に満ちた明るい雰囲気に包まれている時は、そこにきっと多くの霊が寄ってまいります。

 

私たち霊界の者は出来るだけ人間との接触を求めて近づこうとするのですが、どれだけ接近できるかは、その人間の雰囲気、成長の度合、進化の程度にかかっています。

 

霊的なものに一切反応しない人間とは接触できません。

霊的自覚、悟り、ないしは霊的活気のある人とはすぐに接触がとれ、一体関係が保てます。

 

そういう人はスビリチェアリストばかりとは限りません。

 

知識としてスピリチュアリズムのことを知らなくても、

 

霊的なことを理解できる人であればそれでいいのです。

 

宗教の違い、民族の違い、主義主張の違い、そんなものはどうでもよろしい。

 

冷静で、穏やかで、明るい心を保つことです。

 

それが霊界の愛する人々、先祖霊、高級霊からの援助を得る唯一の道です。

 

恐れ、悩み、心配、こうした念がいちばんいけません。       

 

                                    『古代霊は語る』

                                                     (近藤千雄訳編)

 

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「地上近くをうろつく霊」

 

 

 

「困ったことに、権力欲や、強欲は霊を地上に縛りつけます。

 

身体的には死んでいますが、同時に霊的にも死んだも同然の状態です。

 

波長が、私たち(高級霊)より人間の方に近い状態です。

 

そして、

 

同じ欲に燃えた地上の人間と観応しあってその欲望を増幅してまいります。

 

ーということは地上近くをうろつく霊が、ますます増え、同時にそれが地上問題の解決を難しくしているということでしょうか。?

 

「その通りです。

 

というのは、霊界は地上界からの他界者で構成されていることを知らねばなりません。

 

地球からの渡来者しかいないのです。 

 

何の用意も身支度も出来ていない未発達で、適応性のない霊を地上から送り込んでいるかぎり、地上と霊界の双方の問題を増幅するばかりです。

 

それで、私たちが地上人類の啓発のために、こうして働いているのです。

 

暴力・貪欲・唯物思想・利己主義・強欲等々、ようするに世界各地での戦争と、不協和音と分裂の元区である恐ろしい癌の発生を防ぐためです。

 

 

                  silver  birch (10)

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備考、

 

地縛霊,浮遊霊、など、唯物論、拝金主義者など、今現在は、大変良くない状況だとおもいます。  

 

                                                                                                                          蒼氓

 

 

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