真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

永遠の愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。わたしが今あなたたちにしているこの話はあなたたちの心をあらゆる生命の本源に一層近づけつつあるのである。 十二話70   人は幾度も幾度も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼する。十四 話 34 聖なる想念は裡(うち)なる神我(キリスト)の上昇である。第十二話 1 

「しつこく残っている利己性がなくなるまで霊的進歩は望めない」

 

 

 

腫瘍を取り除くことが目的ではありません。

 

本来の目的は魂の琴線に触れることです。

 

その意味で霊のガン患者もいるわけです。

 

そういう人は利己性その他の悪性の腫瘍がしつこく残っていて、それが取り除かれるまでは其の霊的進歩は望めません。

 

地上生活で最も大切なのは霊に関わる事です。霊が主導権を握ようになるまでは調和も健康も幸福も生き甲斐も得られません。

 

           シルバーバーチの霊訓(9)

 

 

 

 

  「ひとのためにはどんなことでも嫌がらずに行う」

 

 

ひとのためになることであれば、どんなことでもよろしい転んだ人の手を取ってあげることでも、勇気づけの言葉を掛けてあげるのでもよろしい。

 

霊的なことに係わることでなくてもよいのです。

 

 

物的なことであっても、それが相手の人にとって意義のあることであり、あなたもそれを嫌々ながらでなく気持ちよくしてあげるのであれば、それはりっぱに神の道具としての役目を果たしたことになります。

 

           シルバーバーチの霊訓(12)

 

 

 

 

 

 

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