真理との邂逅 高級霊のメッセージ

友よ、自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念でもって意思表示をすれば、その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、その波動と調和し始めます。そのレベルには限界というものはありません。なぜなら人間みずからが無限の霊性を宿しており、真理も無限に存在するからです。  シルバーバーチのスピリチュアルな法則より。

迷える霊(スピリット)との対話ースピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年 C.A.ウィックランド (著)近藤千雄(翻訳)

 

事実というものは頑固であるーー米国の医学博士が30年にわたって実際に行った精神病治療のプロセスを通し、スピリチュアルリズムよる病気の治療とヒーリングの効果を科学的に実証していった貴重かつ希有な真実の記録。

 

スピリチュアリズム史上、これほどまでに学術的な記録を私は他に知らない。その価値と重要性はこれからも永久に失われることはないだろう」ーー近藤千雄

 

本書を世に出すに当たって、著者の私には主義・主張や信仰上の説を広めようとする意図は、さらさらない。

 

三十余年にわたって、正常・異常の両方の心理学を実験・研究してきた成果と、そこから引き出される見解を疲労しようとするものである。

それが、とかく曖昧である死後の生命と、それが現実の生活に関わっている側面に光を当てることになると思うからであり、良識ある人ならばきっと、その重大性を認識されるものと確信する。

 

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「人間の魂は居眠りをしております」

 

大部分の人間の魂は居眠りをしております

活動していないということです。

内在する神性の火花を煽(あお)らないことには、魂に啓発は出来ないのです。

その点火の触媒になるのが、危機的体験、悲しみであり、別離であり、病気なのです。

人生は相対性の原理で出来上がっております。

スペクトルの両極、コインの両面、あなた方人間が”善”と呼んでいるものと”悪”と呼んでいるもの、という具合です。

いかなる経験にも、魂を目覚めさす上で役立つものを含んでおります。

バラ色の人生ではダメなのです。

 

先ほど述べたような触媒によって、魂の琴線に触れるところまで行かないとダメなのです。 

       

      シルバーバーチ霊訓(十一)

 

 

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メッセージ、

   霊性成長に関する摂理。霊主肉従の自己コントロールを。

        霊主肉従=利他的思いが湧き上がってくる。

        肉主霊従=利己的な思いが湧き上がってくる。

  くわしくは、

スピリチュアル・リズムブックス弟2章 霊的真理の実践内容。(霊的人生の実際)

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「私の名はシルバーバーチではありません。これは私がバイブレーションを下げて地上世界とコンタクトを可能にしてくれる一種の変圧器の役目をしている、かつてインディアンだった霊の名前です」

 

いずれにせよ、名前はどうでもよいことです、私しに関する限り名前は何の価値もありません。

 

これまで一度も地上時代の名を明かしたことがありません地上時代の私はインディアンではありません。

 

このインディアンより遥か古い時代の別の民族の者です。

 

霊的進化の末に二度と地上世界に戻ってくる必要のない段階にまで到達いたしました。

 

霊界の上層部には"神庁”と呼ぶべきものが存在します。それに所属するのは格別に進化を遂げた霊、高級神霊です。その仕事は立案された創造進化の計画を円満に進展させることです。

 

その神庁からお呼びが掛かり、これまでの進化で私が得たものを一時お預けにして、可能な限り地上圏に近付き、その高級霊メッセンジャーとして働いてくれないか要請を受けたのです。

 

私の役目はその指導霊達の教えを取り次ぎ、一人でも多くの受け入れる用意の出来た人間にお届けすることです。

 

私は喜んでその要請をお引き受けしました、それが半世紀近くにわたって携えてきた私の使命だったのです。

 

 

        シルバーバーチ霊訓(12)落穂集

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備考、

あまりにも、意識が高いので、霊界の上段階の審神者(さにわ)を使っておろしたのです、いかにスバラシイカお解かりですか。     

                                                                                                                         蒼氓。

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 残った命、人のために

よど号」拘束経て決意。 

 

 

7月18日 聖路加国際病院名誉院長、105歳

日野原重明さんがあの世え帰られました。

 

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再期の自分の生涯を顧みて、自らが生まれてこうなったことは意味があると考えられるように、今日を生きることである。

 

しかし何より大切なのは、生きることについて、これまで以上の「深さ」を求めることではないだろうか。

 

自分のためにではなく、人のために生きようとするとき、その人はもはや孤独ではない。

 

 

  日野原重明名言集103歳になってわかったことより。

 

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シルバーバーチの祈り

 

 

 

皆様とごいっしょに神の祝福を祈念いたいましょう。

 

 

ああ、真白き大霊よ、森羅万象がこぞってあなたえの賛美を奏でております。なぜなら生きとし生けるものすべては、あなたの摂理によって生かされており、自然界の律動(リズム)のどれ一つとしてあなたの表現でないものはないからでございます。

 

いつの世にもあなたは物質の世界においてあなたの愛、あなたの叡智、あなたの知識を*1輻射出来るだけの能力を具えた者を地上へ遣わされ、あなたの霊性の模範として、人間の心の暗闇にあなたの真理の光のもたらし、あなたの無限なる叡智と愛によって全人類を照らす道具たらしめました。 

 

そしてこのたび、改めてあなたの使者として私どもを遣わされ、あなたとあなたの摂理についての知識を地上にもたらし、地上の子等があなたとのつながりを理解し、物質の世界におかれている目的を理解してくれることを望んでおられます。

 

幸いにして私どもは、地上の子等の中にもあなたの霊性に触れ、その耳・その目・その精神・その心・その魂をより高き生命の波長に合わせ、私どもがあなたから仰せつかったメッセージに耳を傾ける者を見出し、その者たちとの交わりの場を持つことを得ております。

その幸せに深甚なる感謝を捧げます。

 

           シルバーバーチ霊訓十二

*****************************************************************************************************備考、*1輻射、(ふくしゃ)一点からまわりへ放射すること。 

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メッセージ

 

 「熊蜂の飛行」この曲は面白い、いろんなバージョンがあります。

              

         

 平和へのメッセージソング 「光を世界へ~yesllyes~」ウォン・ウィンツァン

 

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30,(永遠の尺度で物事を判断してください)

 

天の法則に反することでさえなければ、霊界にいる私たちは、

地上のどのような障害も取り除くことができます、

 

あなた方が時には耐え難いような重荷を背負っているときには、私も、自分の進歩を犠牲にしてもその重荷を取り除いてあげたいと思うこともあります。

 

しかし、大切なことはあなた方がその、重荷の意味を学び自分で十字架を背負ってゆくことなのです。

 

この人生がすべてなのではありません。

永遠の尺度でものごとを判断してください。

 

     シルバーバーチ霊訓 原文30 

 

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備考、

 

我々は、ついこの世限りの判断をしてしまいます。   

   真理は、魂(霊)は永遠なのです。

永遠の観点から

    考えると、全く違う見方にになります。        永遠に失わないのは(霊)です、物質は全て消えます。

(霊)霊性に磨きをかけるのが(進化)得策のようです。

 

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参考文章 聖書より。

 

  するとイエスさ様は、こう言われました。

「まことに、まことに、あなたがたに告げます。アブラハムが生まれる前から、私はいるのです。」

 

       聖書、 ヨハネ八章四十八-五十九節

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シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリ編 近藤千雄訳

問「もう一度やり直すチャンスは全ての人に与えられるのでしょうか。」 

 

答「もちろんです。やり直しのチャンスが与えられないとしたら、宇宙が愛と公正とによって支配されていないことになります。墓に埋められて万事が終わるとしたら、この世は実に不公平だらけで、生きてきた不満の多い人生の埋め合わせもやり直しもできないことになります。私どもが地上の人々にもたらすことのできる最高の霊的知識は人生が"死”をもって終了するのではないということ、従って苦しい人生を送った人も、失敗の人生を送った人も、屈辱の人生を送った人も,皆もう一度やり直すことができるということ。言いかえれば、悔し涙を拭うチャンスが必ず与えられるということです。人生は死後もなお続くのです。永遠に続くのです。その永遠の旅路の中で人間は内在している能力、地上で発揮し得なかった才能を発揮するチャンスが与えられ、同時にまた、愚かにも摂理を無視し他人の迷惑も考えずに横柄に生きた人間は、その悪行の償いをするチャンスが与えられます。神の公正は完璧です。だますことも、ごまかすこともできません。すべては神の眼下にあります。神は全てをお見通しです。そうと知れば、真面目に正直に生きてきた人間が何を恐れることがありましょう。

恐れることを必要とするのは利己主義者だけです。」

 

         十章 質問に答える 168p

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備考、私どもが地上の人々にもたらすことのできる

最高の霊的知識は人生が””をもって終了するのではないということ。・・・・・神は全てをお見通しです。

  

                      蒼氓

 

 

 

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シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリー編 近藤千雄訳

問「地上で犯す罪は必ず地上生活で報いを受けるのでしょうか。」

 

答「そういう場合もあれば、そうでない場合もあります。いわゆる因果律というのは必ずしも地上生活期間中に成就されるとは限りません。しかし、いつかは成就されます。必ず成就されます。原因があれば結果があり、両者を切り離すことはできないのです。しかし、いつ成就されるかという時間の問題になると、それはその原因の性質いかんにかかわってきます。すぐに結果の出るものもあれば、地上生活中にはでないものもあります。その作用には情状酌量といったお情けはなく、機械的に作動します。罪を犯すと、その罪がその人の霊に記憶され、それなりの結果を生み、それだけ苦しいおもいをさせられます。それが地上生活中に出るか否かは私にも分かりません。それはさまざまな事情の絡んだ複雑な機構の中で行われるのですが、因果律の根本の目的が永遠の生命である*霊性進化にあることだけは確かです*。」 

 

                                         十章 質問に答える 179p 

 

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備考、  

              霊の目的は、”霊的人格”の完成にある

  ・・・いままで述べてきたことは、霊界に関してのもっとも基本的なことを実は示している。それは一言でいえばつぎのことなのだ。「霊の生活の目的は霊的人格(この言い方は少し奇妙で正確には「霊格」というべきだろうが)の完成にある。そしてそれがより高度に完成されて彼は初めて最上の天国に入れる」。

言葉でいえば一言だが、実はこれが霊の世界演じられる多くのドラマの背景にある根本の原則なのだ。

天の理が生命、理性,調和などの根本にある。だからそのことをよく認識し、それに従って霊的生涯を生きること、また、そのように自分がそのように生きられるようになること」最上の天国が「ひとりの霊の幸福は、万人の霊の幸福、万人の霊の幸福はひとりの霊の幸福」という世界だとは前に述べた。これはつまり調和や連帯を示すものだが、そうはいってもそこに住む霊自身が、調和や連帯を自分の心のモットーとしているようでなければ、そんな世界はできるはずがない。だから彼はまず第一に、そういう世界に適する霊にならねばならない。

そして、そうなることがつまり霊的人格の完成なのだ。

 

 

 続 スウェデンボルグの霊界からの手記 79p

 

                             蒼氓。

 

 

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