真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

永遠の愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。わたしが今あなたたちにしているこの話はあなたたちの心をあらゆる生命の本源に一層近づけつつあるのである。 十二話70   人は幾度も幾度も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼する。十四 話 34  

食べるものさえない飢えた子供たちを見て見ぬフリなんて僕はなんて奴なんだ!

 

 

 

 

マンインザミラー/マイケル・ジャクソン

 

 

容赦のない夏の日差し 

割れたビンの先 

人々の魂

彼らは風に耐えながら生きている

何処にも行く場所がないから

それを君にも知って欲しいんだ!

僕は鏡の向こうの男に問いかけた

「心を改めてみないか」

簡単なメッセージだろう?

より世界を良くしたいと思うなら

まず自分から行動し考えろ

僕は鏡の向こうの男に問いかけた

「心を改めてみないか」

こんなに簡単なメッセージはない

より世界を良くしたいと思うなら

自分自身を見つめ直して、自ら変化を起こせ!

僕は鏡の中の男に問いかけた

「心を改めてみないか」

このメッセージはすごく単純だ!

(より世界を良くしたいなら)

(まず自分から動くんだ)

(最後まで君が道を正すんだ!)

心の目を閉ざさないで

僕ら一人一人が世界を変えるんだ

簡単なメッセージだ!

・・・・・・・・・・・

 

***************************************

「自分の行動を見つめ直して この世の中を変えよう」というメッセージです

彼は最後まで音楽で世界を変えようとメッセージをこめて歌っています。

  michael jackson  man ln the mir (日本語字幕 ) マイケルのメッセージです。

 youtubu 動画。

 

 

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain

第八話 122~126

122

父なる神の行き方は完全である。生けるキリストを意識する魂は挙げられて、久遠常在の父と渾然一体となる。

 

123

渾然一体!真理は何と輝くばかりに美しくまた完全であることか、何と単純であることか、しかも又、時間と空間との中に住む者にとっては何と理解の困難なことか。

 

124

キリストが十字架より挙げられた時に救いの業は成就した、すなわち、全人類が父との一体の中に挙げられたのである。

 

125

神我は神の子である。このキリストは人類全体を生動させているみ霊であり、神のにすがたに造られた。地上最高の神の被造物であるあなたたちに生命を与えているみ霊である。

 

126

み霊が肉の体をご自身に着けられたのである、み霊は、久遠なる力の、かの永恒不変の状態の中に完全に住み給いながら、御自身に感官という悪魔を装われたのである。

 

 

 

 

                心身の神癒 : 主、再び語り給う                                                                                                                                          

                           M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                                                                                                                                                   

                                           霞ケ関書房, 1972   

 

 

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain

 

「スウェデンボルグの霊界からの手記」 私は生きながら死後の世界を見てきた エマニュエル・スウェデンボルグ 今村光一抄訳・編

 

  つねに目の前にある霊界の太陽

 

ラクダの背に荷を積んだ隊商が、東洋の砂漠を延々と列を連ねて西へ進んでゆく。広い砂漠には視界をさえぎるものとてない。隊商たちには、街道を進むときのような目標はなにもない。彼らに進路を示すものはただひとつ、時間と太陽の位置や高さから経験で割り出した西の方角だけである。時間は昼ごろ、太陽はちょうど南の空に輝いて彼らに進むべき方向を示していた。このとき突然、砂漠中に響き渡る遠い雷の音が隊商たちの耳に聞こえた。雨を求めている彼らは、その雷はどの方角で鳴ったのだろうと思って、思い思いに四方を見回した。彼らのあいだに大恐慌と異変が起きたのはこのときである。隊商たちが思い思に、各人勝手な方角に顔を向けた、その顔の正面に全員が太陽の姿を認めたのだ。隊商たちは、すべて自分の太陽を見た方角が南だと考えて、これを基準に各人ばらばらな方角へ進み始めた。「どこえ行くのだ、そっちは西ではない!」

「いや、そういう君こそ違う方角へ進んでいる。西は私のいく方角だ!」隊商の列の中には突然、大きな混乱と錯乱が起きて収拾はつかなるに違いない。人々は、この話を勝手な作り話として笑うだろう。

 

各人が顔を向けた方角がどの方向であっても、その方角に太陽が見えるーーーこんな馬鹿馬鹿しいことは、この世の人間の経験の範囲では起こりえないことだからである。

しかし、霊界は不思議に満ちた世界だが、その不思議のうちでも、もっとも不思議なもののひとつが霊界の太陽だ。霊界では、いま人びとが一笑に付いたような”馬鹿馬鹿しい”ことが、こと太陽に関してはもっとも普通なことなのである。霊界の太陽はつねに、”霊たちが顔を向けた方向にある”のである。前に記したように霊界の太陽は東の空の、それも霊たちの胸のあたりの高さにあって、”動かない太陽だ”。この太陽はまだ霊界に慣れない新米の霊たちにとっては、その動かないことといい、胸の高さにあることといい、じつに無気味この上ない太陽だ。まさに”何千億年の太古が胸の前にいつでもいて睨んでいる”という気味の悪い思いをさせる。しかし、この太陽は”いとも気軽に”霊たちが顔を向けた方向へ動くのである。霊たちはその顔によって、光や熱、霊流を受け入れて生きているのであるから、これでなくては困るに違いないが、それにしてもこの世の感覚ではまったく理解できない太陽であることには間違いない。その上、太陽のある方角が霊ではつねに東と決まっており、これが霊界の方位の基準である。”だから””東”もつねに動き、しかもそれぞれの霊によって、”東”は違っているのである。この太陽の不思議さだけは、霊界の賢者といわれる霊にも解けない不思議で、いまだかってこの不思議を解いた者は霊界にいない。

それはともかく、霊たちは太陽が動こうが東が動こうが、いっこうにとん着せずに暮らしている。これは霊たちが自分の顔の前面だけでなく、周囲のどの方向をも見分けることのできる顔と眼を心の中にもっていることによる。彼らは、周囲のどの方向も見える心の眼によって方位の感覚をあやまれずにいられるのである。

 

 

    第2章 霊界で私は何を見てきたか 105p

 

*****************************************************************************************************

 

備考、

霊界の太陽、まったく不思議である、この太陽が霊の根源いや生命の根源、摂理の根源か?、いな摂理から生まれたのが,霊界の太陽か?。いまだかってこの太陽を解明した者は霊界にいないと書いてある。

                                          

                                                                                                   蒼氓。      

 

 

  

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain

天使の歌声♪リベラ「あなたがいるから」

 

祈り~あなたがいるから

 

天使の歌声♪リベラ「あなたがいるから」

 

 

 

 

あなたは いつもそばにいてくれた

ずっと成長を見守ってくれた

私が転ばないように 手をさしのべてくれた

あなたは 私を嵐から守ってくれた

 

やがて暗闇は消え、私の憂いも消えた

いつもあなたの愛が夜空を照らしてくれた

 

大いなる空のもと あなたに幸福あれ

美しく素晴らしい未来をあなたに

 

 

一日の終りが訪れても

暗闇が訪れても

いつも私のそばにいてください

 

私がどこへ行こうと、あなたはそばにいてくれる

 

昼も夜も、私を守ってください

ひとりぼっちの時は、いつもそばにいてください

私を導き、私の思いに応えてください

 

あなたは私を 嵐から守ってくれた

やがて暗闇は消え、私の憂いも消えた

いつもあなたの愛が 夜空を照らしてくれた

 

大いなる空のもと あなたに幸福あれ

美しく素晴らしい未来をあなたに

 

一日の終りが訪れても 暗闇が訪れても

いつも私のそばにいてください

 

暗闇が訪れても いつも私のそばにいてください

 

 

 

*****************************************************************************  

 

 

 

YouTube動画有↓

 

USJ Libera リベラ ~天使のくれた奇跡 ~ クリスマス

 

浅田真央(mao asada) We pray for mao's mother ~ Libera - Ave Maria (Original ver.)

 

天使の舞。素晴らしい!

 

浅田真央 N杯SP「ジュピター未来への光」

 

 命の限り 希望 胸に 未来への光を 輝かせよう 輝かせよう。

 

 

Libera - Angel

 

 

 

「Eternal Light」 永遠の光

 

 

愛の想いがあたりにあふれ あなたを包み込む

 

心を開いて 魔法と不思議をみんな見つけてごらん

 

海よりも深いものが どの瞬間にもあるから

 

美しく輝かしいものを全てあなたに見せてあげたいんだ

 

この澄んだ永遠の光 

 

この奇跡の光の中で あなたが迷うことはない

 

この永遠の光があなたを見つけて いつでも導いてくれる

 

人生は旅 流れはいつも変わっている 季節は移ろいゆくけ

れど

 

一人ぼっちになることはない

 

ときには 長く眠れない夜もあるけれど

 

ぼくがやすらぎと希望をあげよう 虹のように導く希望を

 

この澄んだ永遠の光 この奇跡の光の中で

 

あなたが迷うことはない

 

この永遠の光が あなたを見つけ

 

光があなたを導いてくれる

 

この澄んだ永遠の光 この奇跡の光の中で

 

あなたが迷うことはない

 

あなたの人生すべて導いてくれる

 

 

 

  

Eternal Light Ⅱ - Libera ~ 永遠の光 ~ 日本語歌詞付 (HD)

 

 

**************************************************************************************************** 

備考、これは、もう降りてますね。!

 

 

リベラ(Libera)はイギリスの作曲家 ロバート・プライズマン(英語版)が創設・主宰し、サウスロンドンを拠点として活動している少年合唱団。正式発足は1998年。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain

「スウェデンボルグの霊界からの手記」 私は生きながら死後の世界を見てきた エマニュエル・スウェデンボルグ 今村光一抄訳・編

 

   地面の裂け目から出現した絵巻物の秘密

 

若い霊がと年寄りの霊に、霊界のはるか彼方にあるといわれている金色の淵について話している。「その淵は、あまりに遠きにあり、そのためその淵を訪ねた霊で、いまだ帰りきたる者なしという。そのわけは帰りの途を見失うからとも、また、その淵はほかの世界への通路だともいう」この金色の淵とは霊界での有名な淵だが、じつはなかば伝説的なものだ。そして、その淵(それは海岸の高い岩壁でとりかこまれたとこにあるという)は金色の波が寄せては返していて見た眼には如何にも美しいが、一度引き込まれたら絶対に逃げられない渦が渦巻いており、また淵のあたりには霊たちを知らないあいだに渦の中に誘い込む、誘いの風が怪しげに吹きわたっているともいわれている。

 

若い霊の話は続くーーー。「淵より帰りたる唯一の霊といわれる霊が、唯ひとりあり、その霊は、ここより数千億キロメートル離れたる団体にあり、われかつて彼を訪ね金色の淵に話を聞けることあり・・・」年寄りの霊ーーーといってもじつは若い霊より霊界の経験は浅く、つい数日前に霊界にはいったばかりの霊だから、数百年前に霊界に入っている若い霊よりも、じつは霊界では”若い”のだがーーー

 

この初めて聞く話に熱心に聞き入っていた。だが、しばらくするうちに、この年寄りの霊は話を聞きながら、どうも自分の注意が話の内容以外のなにかほかのものに引きつけられていくような気がし始めてきた・・・そして、そのほかのものがなにであるかが少しずつ彼にもわかり始めてきた。それは、話の内容とは無関係に起こるらしかったが、若者の霊の話をするときの口調の中に一種の諧調がたえず微妙な変化や抑揚をくり返しながら続いていることであった。彼は、それに気がつくと、あとは先輩の霊(霊界では年寄りの霊より数百年も前に霊となっていたこの若者は先輩なのだ)の教える話の中身は二の次にして、その諧調、リズムにばかり注意を払って聞いていた。言葉の中のリズムは高くなったり低くなったり、また強くなったり弱くなったりしたが、その高低、強弱の幅の中でもさまざまに変化し、また、これに応じて色合いもついているように思われた。そのうち年寄りの霊は、もうひとつのことにも気がついた。それは、言葉の”声”の中に現れるごとく小さな諧調の変化とは別に、言葉そのものの配列と音節のつなぎ方の中に何かがあらわれていくように思われたことだ。また、音節のうちでもウ、オといった音のひんぱんにでてくるときとイ、ア、といった音のでてくるように聞こえるふたつの場合があることであった。年寄りの霊はすっかり、このふたつのこと、つまり言葉の諧調と配列、音節のつなぎ方などに気をとられて、青年の霊の話の内容は、なかばそっちのけにしてしまった。確かに、この中にはなにかの意味が隠れている!年寄りの霊のそんな感じは次第に強くなっていった。だが、つぎに起こった事態は、彼のこのような瞑想めいた思いを一挙に吹き飛ばす驚きを彼に与えた。    

 

 

以後次回に続く。↓


 

                      

備考、

もう何年も前に読んだほんだが、この本は新たな発見がある。この原書である、「霊界著述」は、日本語にすれば数万ページに及ぶ膨大なものである。しかし、本書は、その膨大な量の中から、エキスだけ抽出し簡潔にまとめている。霊界の宣伝マン、丹波哲郎氏は、特筆するに値する大傑作といわれている。本章は霊界研究のバイブルであるとも。この言葉が、最近解かったような気がする。翻訳された、今は霊界にいる。今村光一氏に感謝の念をおくりたい   

                                                                                 蒼氓。

f:id:muratakazuhiko:20151130122803j:plain

エリック・クラプトン  ギターの神様はスピリチュアルを啓蒙している

   

Tears In Heaven(天国の涙)

 

Would you know my name

If I saw you in heaven

Will it be the same

If I saw you in heaven

I must be strong, and carry on

Cause I know I don't belong Here in heaven

 

もし天国で会ったなら

僕の名前を憶えていてくれるだろうか

もし天国で会ったなら

前と同じようにいられるだろうか

僕は強くならなければいけない 生き続けなくては

だって僕はわかっているから

自分が天国にいるべき人間ではないってことを

 

Would you hold my hand

If I saw you in heaven

Would you help me stand

If I saw you in heaven

I'll find my way, through night and day

Cause I know I just can't stay Here in heaven

 

もし天国で会ったなら

手を差しのべてくれるだろうか

もし天国で会ったなら僕を支えてくれるだろうか

僕は頑張って生きるよ 昼も夜も

だって僕は わかっているから

自分が天国にはいられないってことを

 

Time can bring you down

Time can bend your knee

Time can break your heart

Have you begging please

Begging please

 

生きていれば,つらい事もある

生きていれば,神様にひざまずきたくなる事もある

生きていれば,悲しみにくれることもある

神様に懇願したくなることもある

 

(instrumental)

 

Beyond the door

There's peace I'm sure.

And I know there'll be no more...

Tears in heaven

 

ドアの向こうの天国には

きっと安らぎの世界がある

そして僕は知っているんだ

天国には涙なんてないってことを

 

Would you know my name

If I saw you in heaven

Will it be the same

If I saw you in heaven

I must be strong, and carry on

Cause I know I don't belong

Here in heaven

Cause I know I don't belong

Here in heaven

 

※ 繰り返し

 

 

***************************************

 

参考、 

 

「ティアーズ・イン・ヘヴン」(Tears in Heaven)は、1992年に発表されたエリック・クラプトンの楽曲である。

クラプトンは映画『ラッシュ』のサントラを担当し、その主題歌としてこれをリリースした。1992年に全米シングルチャート第2位を記録。

また1993年にはグラミー賞の最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀ポップ男性歌手賞に選出された。

この模様を収録したライブ・アルバム『アンプラグド〜アコースティック・クラプトン』も3つのグラミー賞を受けた。

 ***************************************

  

 

 

1991年3月20日、エリック・クラプトンの息子のコナーが当時住すんでいたマンションの53階から転落死するという痛ましい事故が起こります。まだ四歳でした。クラプトンは失意のあまり音楽活動をやめてしまいます。そんな時、イギリスの霊能者、ドリス・コリンズ。に息子のメッセージを伝えてもらい、息子はあの世で生きている・・・。メッセージを聴いたクラプトンは復活するのです。その時、作った曲が。Ters In Heaven 天国の涙 Forever man  永遠の男。スバラシイ曲です。        

 

備考、Ters in Heavn 天国の涙、和訳動画あります。感動します。思わずカラオケで歌いました。感動です。いや、スバラシイ、人は苦しみ悲しみを乗り越えて何かを悟るのですね。シルバーバーチのいうとうりです。     ****************************************************************************************************                              

参考、なおドリスコリンズはシルバーバーチと対話をしています。

シルバーバーチ最後の啓示。2章二人のドリス

また、江原啓之さんともお会いしてます。

江原さんは非常にドリスを敬愛していて、日本のドリスと呼んでもらいたいです。と。                                                                                      *******************************************************************                                      

 

f:id:muratakazuhiko:20151130122803j:plain

               

第八話 117~121

117

わたしは外に属するものではなく神のみ霊より生まれたものである、と云った地上の何人をも父と呼んではならない。天に在します御方こそがあなたたちの父だからである。

 

118

実在のこの大いなる、内なる状態をわたしはすでに知っていた。又、外なものが影にすぎないことをすでに知っていた。従ってわたしは分離を助長する時空感覚の元区である感官の誘惑を克服したのである。

 

119

この時間空間という感覚を克服するならば、一切が今であり、分離も距離も時間も存在しないこの悟境にあなたたちもまた入るようになるであろう。

 

120

一切の始源であるみ霊は、渾然一体となったあらゆる力の中に在って、天・地と称されている能動原理と受動原理とを創造り給うたのである。

 

121

故に内、即、天において為されたことは外、即、地上に必ず再製される。先ず神の国を求めよ。それがあなたたちを御自分の裡に創造り給うた神の嘉納し給うものであれば、あなたたちはそれを外に創造するようになるであろう。

 

 

 

 

               心身の神癒 : 主、再び語り給う                                                                                                                                          

                          M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                                                                                                                                                   

                                              霞ケ関書房, 1972   

 

 

 

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain