真理との邂逅 高級霊のメッセージ

親愛なる友よ、正しさを超えて・・・毎日が霊的真理。                                                                                                  歩み入る者に、霊的真理を、去り行く人に幸せを、住まう者に霊性の進化を。   蒼氓。

(miracleメッセージ)いかなる体験も魂の成長にとっては何らかの役にたつことを知ります。

 

 

その認識のもとに一つ一つに困難に立ち向かうようになり、首尾よく克服していくことでしょう。そのさ中にあってはそう思えなくても、それが真実なのです。あなた方もいつかは私達の世界においでになりますが、2*こちらえくれば、感謝なさるのはそういう暗い体験の方なのです。

 

視点が変わることによって、暗く思えた体験こそ、そのさ中にあるときは有り難く思えなくても、霊の成長をいちばん促進してくれることを知るからです。

 

今ここで、それを証明して差し上げることはできませんが、こちらへおいでになればみずから証明なさることでしょう。

 

こうしたことはあなたにとっては比較的新しい真理でしょうが、*1これは大へな真理であり、また多くの側面をもっています。

 

まだまだ学ばねばならないことが沢山あるということです。探求の歩みを止めてはいけません。歩み続けるのです。ただし霊媒の口を突いて出るものを全部鵜呑みにしてはいけません。

 

あなたの理性が反発するもの、あなたの知性を侮辱するものは拒絶なさい。理に適っていると思えるもの価値があると確信できるもののみを受け入れなさい。

何でもすぐに信じる必要はありません。

 

あなたがたの判断力にしっくりくるものだけを受け入れればいいのです。

 

私たちは誤りを犯す可能性のある道具を使用しているのです。

交信状態が芳しくないと時があります。うっかりミスを犯すときがあります

伝えたいことのすべてが伝えられないことがあります。他にもいろいろ障害があります。

 

 

      シルバーバーチの霊訓(六)

           十二章  苦難にこそ感謝を

 

     S・フィリップス編 近藤千雄訳

 

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備考、

シルバーバーチの言葉はスバラシイのですが、

字ずらだけでは、附に落ちません。附に落とすには行動、体験があってはじめて実感するのではないでしょうか。

 

   知行合一 王陽明 、陽明学        

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 備考、 

*1意味の深い言葉である。

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 苦難こそ感謝、シルバーバーチ。    苦を取り除こうとした釈迦。

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霊性の進化を道を教える、シルバーバーチ   幸福な方法の道 釈迦。

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あの世の事を説いた、シルバーバーチ。   あの世の事は説かない。 釈迦。

 ****************************************************************************************************釈迦の教えはすべて、捨てられた。  

スピリチュアリズム普及会、  釈迦(シャカ)は今。

 

幸福は相対的なもので進化の過程で変わるもの、

       意識が変われば幸福感もかわります。

 

                                 蒼氓。

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*2

こちらえくれば、感謝なさるのはそうゆう暗い体験な方なのです。

 視点が変わることによって、暗く思えた体験こそ、そのさ中にあるときは

有難く思えなくても、霊の成長を一番促進してくれることを知るからです。

 

この一文からいえることは、こちらえくれば、=霊の世界では感謝なさるのはそうゆう暗い体験の方なのです。

視点が変わる=霊の世界。 暗く思えた体験=霊の成長を一番促進してくれることを知るからです。

 

             シルバーバーチの霊訓の真骨頂です。 

 

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信仰さえあれば知識はどうでもよいではないかと思っている人も多いいようですが、次のシルバーバーチの言葉をよく噛みしめてください。

 

 

知識は常に必要です、常に求め続けるべきものです。もうこれで十分だと思って求めることをやめる人は、自分の無能を宣言し、堕落し、錆びついていくことを求めているようなものです。魂は向上するか堕落するかのどちらかであり、同じ位置に留まっていることはできません人間は永遠に休むことのない旅人なのです

 

地上にもたらせる恩恵は、それを受け入れる用意ができているか否かによって、そのレベルがきまります。皆さんも子供の時は能力に似合ったものを教えられます。アルファベットから教わって、知能の成長にしたがって単語を覚え、文章が読めるようになります。

その単語に含まれている意味も、一度にわかるわけではありません。少しずつわかっていきます。どれだけ理解できるかは、当人の理解力によります。精神的に、そして霊的に受け入れる用意ができただけのもを手にすることができるのです

 

**注自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念でもって意思表示をすれば、その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、その波動と調和し始めます。そのレベルには限界というものはありません。なぜなら人間みずからが無限の霊性を宿しており、真理も無限に存在するからです。

 

学ぶ前に、それまでの知識を洗い直さないといけません。正しい思考を妨げてきた夾雑物をすべて捨て去らないといけません。それができて初めて霊的成長の準備が整ったことになり、より高い真理を授かる用意ができたことになります。

真理探究の道はこつこつと絶え間なく続きます。魂が進化し、それに精神が反応して広がれば広がるほど、境界線はますます広がってゆきます。知識、真理、叡智、成長に限界がないことに気づいた時、あなたは真の意味で自由になるのです。心の奥で間違いであることに気づき、理性が反発するものを即座に捨て去ることができるようになった時、あなたは自由になるのです。第三者の指導によってそういう状態に導くというのも一つの方法ですが、まだ真理に目覚めてない人に、それがどういうものであるかを説明する時は注意が必要です。それで良いという満足感を抱かせる結果になりかねません。

 要するにスピリチュアリズムの根本理念は、地上人類を物質的に豊かにすることではなく、霊的に豊かにすることです。いったい自分とは何なのか、宇宙とは何なのか、そして全てを創造した大霊とは何なのかについての理解に必要な摂理と実在についての知識をもたらすことです。

それが理解できない人はいるでしょう。そんなものは必要ないと考える人もいるでしょう。子供と同じで、まだオモチャが手放せない人もいますから、そういう人にはそういう人なりの教え方が必要です

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      シルバーバーチのスピリチュアルな法則

        フランク・ニューマン・著  近藤千雄・訳

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 **注 自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念とで意志表示をすれば、その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、その波動と調和し始めます。そのレベルには限界というものがありません。なぜならば人間みずからが無限の霊性を宿しており、真理も無限に存在するからです

 

友よ、そのレベルには限界というものがないんですよ。

 

                                 蒼氓。

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「悟りの道とは絶え間ない探究です」

一つのものに、こだわらないことが大切です。

まわりに垣根をめぐらして、新しいインスピレイションが入らないようになってしまったら、おしまいです。

 

悟りの道とは絶え間ない探究です。

 

境界が絶え間なく広がっていくものです。

 

なぜなら魂の進化にともなって、精神がより広く反応してゆくからです。

  

       

 

   シルバーバーチ霊訓(12)

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「呼吸が止まった直後にどんなことが起きるのですか?」 

 

 

「魂に意識のある場合(高級霊)は、エーテル体が体から抜け出るのがわかります。

そして抜け出ると目が開きます。

 

 まわりに自分を迎えに来てくれた人たちが見えます。

 

そしてすぐそのまま新しい生活が始まります。

魂に意識がない場合は、看護にきた霊に助けられて適当な場所ー病院なり休息所なりー連れて行かれそこで新しい環境に慣れるまだ、看護されます。

 

            シルバーバーチ霊訓(4)

 

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 備考、

スピリットランドと同一です。 

                英国でベストセラーになった本。誰も書けなかった死後の世界地図。

     A・ファーニス著  岩大路邦夫訳 わかりやすくて、面白い本です。


        

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参考、

 世界心霊法典第四巻

「ジャックウェーバの霊現象」(ハリー・エドワーズ著 近藤千雄訳、国書刊行会、1985年)編者解説

に肉体からエーテル体が抜け出るところが写真で出ております。

 

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シルバーバーチは語る  12章 死後の世界

 

シルバーバーチはよく死後の世界の素晴らしさを語る。そして、われわ人間の睡眠中によく訪れているという。ただ、脳を中核とした意識には、特殊な能力を具えた者を除いてほとんど思い出せないという」

 

私たちがお届けする霊の世界からの贈り物を十分に理解なされば、私たちをして、こうして地上に降りて来る気にさせるのは、あなた方のためを思う気持意外の何もでもないことが分かっていただけるはずです。いったい誰が、ただの酔狂で、素晴らしい光の世界からこの地上界に降りて参りましょう。

 

あなた方はまだ霊の本当の素晴らしさをしりません。肉体の牢獄から解放され、痛みも苦しみもない、行きたいと思えばどこえでも一瞬にの間に行ける、考えたことがすぐに形をもって目前に現れる。追求したいことに幾らでも専念できる。お金の心配がない・・・こうした世界は地上には譬えるものがないのです。その楽しさは、あなたがたはまだ一度も味わったことがありません。

 

肉体に閉じ込められた者には、美しさの本当の姿を見ることができません。霊の世界の光、色彩、景色、樹木、小鳥、小川、渓流、山、花、こうしたものがどれほど美しいかあなた方はご存じない。それでいて、なお死を恐れます。

人間にとって死は恐怖の最たるもののようです。が実は、人間は死んで初めて生きることになるのです。あなた方は自分では立派に生きているつもりでしょうが、実際にはほとんど死んでいるのも同然です。霊的なものに対しては死人のごとく反応を示しません。小さな生命のともしびが粗末な肉体の中でチラチラと輝いていますが、霊的なことには一向に反応を示しません。ただ、徐々にではあっても成長はしています。私たちの働きがけによって、霊的な勢力が物質界に増えつつあります。霊的な光が広まれば、とうぜん暗闇が後退していきます。

 

 

 シルバーバーチは語る  12章 死後の世界 抜粋

 

                          スピリチュアリズム普及会 

                         

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備考、

   詳しくは本文をお読みください。

 

 

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スピリチュアリズムの思想とは、信頼できる高級霊の霊界通信、特に“世界三大霊訓”の中に示されている内容のことです。

 

優れた霊界通信では、重要なテーマに関する見解は完全に一致しています。ここではそうした高級霊界通信に共通する内容をベースとして、スピリチュアリズムの霊的真理・霊的知識を示しています。”スピリチュアリズム”によってもたされた霊的真理・霊的知識は、地上のすべての宗教の土台となるものであり、地上人類にとって最高の叡智なのです。

 

 第2部「スピリチュアリズムの霊的知識と教え

                                  抜粋。

      必読を進める。

                                  蒼氓。

 

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私的参考学習。

  

「叡智」

 

因みに「えいち」には「叡知・叡智・英知」の三種類の表記がある。

「英知でもいいよ。」と付け加えられた。

叡智は、すぐれた知恵と、辞書に出てくる。

普通の知恵では悟れない、もっと奥深いところを認識することのできる知恵や精神力を表す。

 崇高な知恵とでも言うべきものようです。「」という字の成り立ちにそういう意味があるようです。使い方としては、天子に関する事がらに用いる尊敬語がほとんどである。叡感、叡覧、など多々ある。

凡人の考えが及ばない、高いレベルの知恵を指すのです。 学ぶ人は知識を得る。しかし知識は知識に留まらず、人の中で育まれると知恵となる。さらに、よりすぐれた知恵、すなわち叡智に・・・ 上の文はサイト参考にしました。

 

叡智(えいち)は英知と同じ。「深遠な道理をさとりうるすぐれた才知」(広辞苑) 「愛・地球博」)が、「自然の叡智」・「英知」 ニュアンスとしたら

「叡智」奥深い感じがあるようですね。

 

                         蒼氓。

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神の愛が人間の最低の感情の一つである憎しみの中にも存在するということが理解できないのですが・・・

 

 「それは今だに神というものを人間的存在と考える概念から抜け切っていないからです。神とは法則なのです。法則が全ての物を維持し保持し顕現させているのです。神は愛を通してのみ働くのではありません。憎しみを通しても働きます。晴天だけでなく嵐も法則の支配を受けます。

 健康だけでなく病気を通しても働きます。晴天の日だけ神に感謝し、雨の日は感謝しないものでしょうか。太古の人間は神というものを自分たちの考える善性の権化であらしめたいとの発想から(その反対である)悪魔の存在を想定しました。稲妻や雷鳴の中に自分たちの想像する神のせいにしたくないものを感じ取ったのと同じです。

 

神は法則なのです、全生命を支配する法則なのです。その法則を離れては何も存在出来ません。これは私が繰り返し説いていることです。あなた方が憎しみと呼んでいるものは未熟な魂の表現にすぎません。その魂も完全な法則の中に存在しておりますが、現段階においては判断が歪み、正しく使用すれば愛となるべき性質を最低の形で表現しているまでの事です。愛と憎しみは表裏一体です。

 

愛という形で表現できる性質は憎しを表現する時に使用する性質と同じものなのです。人生は常に比較対象の中で営まれています。

 

たとえば、もしも日向ばかりにいたら日光の有難さは分からないでしょう。時には曇りの日があるから太陽の有難さが分かるのです。人生も同じです。苦しみを味わえばこそ幸せの味が分かるのです。

 

病気になってみて初めて健康の有難さが分かるのです。病気にさせるものがあなたを健康にもするのです。愛させるものが憎ませもするのです。すべては神の法則の中で表現されていきます。それが人生のあらゆる側面を支配しているのです。」

 

 

                                                  シルバーバーチの霊訓 (5 )

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人生は常に比較対象の中で営まれています。

愛=憎しみ  善=悪  幸=不幸 日向=日陰

 

                相対的なもの。

 

相対的な横軸に、対して進化的な縦軸がくわわると、そこに点(十字架の点)が今のあなたの霊性(意識)です。霊性の進化とともに変わってゆきます。

 

霊性を一段上がると、そこで待っている霊(意識)がいるようです。

 

善悪観も幸福感、現時点のもので、進化すれば変わるものです。

 

                               蒼氓。

 

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         5巻151p  シルバーバーチ

心霊現象演出の真の目的ーー「霊魂説の証明」と「霊界通信の準備」

 

地球人類の霊的啓発と霊的救いというスピリチュアリズムの大目的は、霊的真理の普及によって達成されていきます。霊的真理が多くの人々に受け入れられ、実践されるようにともない、人類全体の霊性は向上していきます。しかし今述べたように地球人類にとって、心霊現象なしで初めから霊的真理を受け入れるということは不可能でした。

 

霊的真理を受け入れるためには、それに先立って霊魂の存在を認めなければなりません。「霊魂説」は霊的真理の最も基本ですから、人々が霊的真理の全体を理解するためにはまず「霊魂説」を受容することがどうしても必要になります、「人間は死んでも消滅することはない。霊として霊界で生き続ける」「霊界は我々が住んでいる物質世界に重複して存在している。同じ場所に次元を異(こと)にして存在している」「霊界に住む霊から、絶えず地上人に向けて働きかけがなされている。その働きかけによって心霊現象が引き起こされる」--こうした基本的な霊的真理、すなわち「霊魂説を証明するために、霊界側は心霊現象を演出したのです。地上側に「霊魂説」が受け入れる状態が整ったとき、初めて次の段階として高次元の「霊的真理・霊的教訓」を、霊界通信を通して与えることができるようになるのです

 

霊界側の意図は、どこまでも霊界通信によって高度な霊的情報・霊的知識を地上人にもたらすことにありました。したがって霊界からすれば種々の心霊現象の中で最も重要なものは、霊からのメッセージを伝える霊界通信」ということになります。霊界側は、霊界通信というメッセージ伝達の手段を確保するために目を見張るような心霊現象を演出してきたのです。それによって「霊魂説」を立証し、霊魂(の存在とその霊からのメッセージが届けられる可能性があることを人々に示してきました。それが初期スピリチュアリズムにおける心霊現象演出の、すべての目的だったのです

 

 スピリチュアリズムにおける心霊現象の位置づけと、心霊現象の推移 抜粋。

 

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