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「Ray of Hope」高級霊のメッセージ

友よ、神は大自然の法則より、もっと大きい存在です。なぜなら、その法則を支配しているのが神だからです。 低次元から高次元へと進化するという事実は摂理の背後の力が愛であることの証拠ではないでしょうか。

では、悪人が健康で仕事もうまくいき、善人が苦しい思いをしていることがよくあるのはなぜでしょう?

Q2

自然の摂理を地上界の現実に照らして判断するのは、基準があまりにお粗末過ぎます。

 

地上人生は途方もなく巨大な宇宙人生のほんの短い一面に過ぎず、個々の生命は死後も永遠に生きつ続けるのです

 

がそれはそれとして、地上の現実を、今おっしゃたような表面的な実情で判断してよいものでしょうか

 

心の奥、魂の中枢、精神の内側までのぞき見ることができるものでしょうか。

 

一人ひとりの内的生活、ひそかに抱いている思い、心配、悩み、苦しみ、痛みがわかるでしょうか 。

 

わかるのはそのほんの一部でしかありません。

 

実際は、あらゆる体験が魂に刻み込まれているのです

 

楽しみ苦しみ、喜びと悲しみ、健康と病気、晴天と嵐の体験を通して、

霊性は磨かれていくようになっているのです。  

     

          崇高な存在との対話  206p

 

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1.スピリチュアリズムと他の宗教との根本的違い。抜粋

 

   宗教組織を持たないスピリチュアリズム

   

 

スピリチュアリズムには、こうした地上の宗教に見られるような巨大な宗教組織はありません。緩やかな横のつながりを持った協会や連合体はあっても、全体を一人の人間の権威の下にまとめ上げるような宗教組織は存在しません。スピリチュアリズムでは、布教や自分たちの魂の成長にプラスとなるような小規模の集まり(サークルやチャーチ)程度のものがあれば十分なのです。

 

巨大な組織をつくることは、スピリチュアルリズムそのものの在り方に反します。スピリチュアルリズムでは、小規模のサークルのような集まりが地球上の各地に点在し、それぞれにおいて霊的成長の道を求めることが理想とされるのです。言うまでもなくそうした内部には、おたがいの意志を抑圧するようなことがあってはなりません。

 

他の宗教のような権力の集中した「巨大な組織をつくらない」--これがスピリチュアリズムの大きな特徴の一つです。当然、一人の地上人を特定の地位に祭り上げたり、それを崇拝し信仰の対象にするようなことは一切ありません。人間信仰は、神の摂理から最も懸け離れた在り方なのです。

 

 

                                       スピリチュアリズム普及会 第一公式サイト

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   当然、一人の地上人を特定の地位に祭り上げたり、それを崇拝し信仰の対象にすることは一切ありません

 

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「魂を成長させるための手段」

 

魂が完全にうちのめされるほどの出来事は決して生じません。

一つ一つの出来事は、いかに困難をきわめるものであっても、魂をいっそう成長させるための手段と心得えてください

現実に数多くの問題と困難に取り囲まれているあなたにとっては、そういう受け止め方はけして容易なことではないでしょう。

が、その場かぎりのとらえ方ではなく

永遠の価値をもつ尺度があることを忘れてはいけません

それが、霊的真理です。

疑念に襲われた時はその真理にしがみつくことです

人間である以上は煩悩を完全に閉め出すことわできませ。

が、だからといってその煩悩を怠慢の言い訳にしてはいけません。

心構え一つで煩悩を力に変えることができるのです

 

      シルバーバーチ霊訓(12)

 

備考、永遠の価値尺度===霊的真理   

 

 

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 参考、   

  難有り 有難し、

 

  悪しき事は、善き事のこやし

 

   善悪共に、有難いなり

                     黒住宗忠。

       

     あのときの あの苦しみも 

   あのときの あの悲しみも

   みんな肥料になったんだなあ 

   自分が自分になるための

 

        肥料     相田みつを

 

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スピリチュアリズムの心霊現象論

 

3)霊能者の金銭問題

 

ーー 霊能者の生計と報酬について

 結論を言えば-ーー「霊界の道具に徹してる本物の霊能者は相手に報酬を要求するようなことはしてはならない」ということです。霊的に見たときに、霊能者やヒーラの報酬は自ら要求するものではない。ということです。”感謝の気持ち”として相手が自発的に提供してくれた礼金を受け取るということでなければなりません。

 

世界的に有名なヒーラーであった、ハリー・エドワーズが無料で治療をしていたことはよく知られています。そのため、彼はたびたび経済に困窮する状況に追い込まれました。しかし無料でスピリチュアルヒーリングをするという姿勢は崩しませんでした

 

 

           スピリチュアリズムの心霊現象論

             3)霊能者の金銭問題 抜粋

           詳しくは本文をお読みください

                    普及会の許可をえて転載しています。

 

 

 

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 参考、

    ハーリ・エドワーズはシルバーバーチと対話をしております。 

                     シルバーバーチの霊訓6

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アメイジンググレイス(素晴らしき恩寵)と(イギルスの牧師)ジョン・ニュートン

 

   Amazing Grace(素晴らしき恩寵

 

 

                                             

                   恩寵=神の恵み

 

 

驚くべき恵み(なんと甘美な響きよ)、

私のように悲惨な者を救って下さった。

かつては迷ったが、今は見つけられ、

かつては盲目であったが、今は見える。

神の恵みが私の心に恐れることを教え、

そして、これらの恵みが恐れから私を解放した

どれほどすばらしい恵みが現れただろうか、

私が最初に信じた時に。

多くの危険、苦しみと誘惑を乗り越え、

私はすでに辿り着いた。

この恵みが、ここまで私を導いてくださった。

だから、恵みが私を家に導くだろう。

神は私に良い事を約束して下さった。

私の言葉は私の希望の保障である。

彼は私の盾と分け前になって下さる。

私の命が続く限りに。

そうです、この体と心が滅び、

私の死ぬべき命が終わる時、

私は、来世で得るものがあります。

それは、喜びと平和の命です。

地上はまもなく雪のように白くなり、

太陽は光を失うだろう

しかし、私を御許に召して下さった神は、

永遠に私のものになる。

 

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 この曲の歌詞を書いたのは、ジョン・ニュートン。(イギリス:1725年~1807年)

彼は青年時代は相当な荒くれ者で、黒人奴隷売買の死後に身を売り、奴隷船の船員になりました。

 

黒人奴隷船

アフリカで黒人達を拉致し、動物以下の扱いで船に詰め込み売買していました。

奴隷船では、黒人奴隷の暴力はもちろん、レイプ・殺人も日常的にあるような荒れ狂った毎日だったようです。ニュートンは酒、金と暴力に溺れ、神に背いた毎日を過ごしていました。

しかし、彼に転機が訪れます。

 

大嵐で死を直面

1743年3月に22歳の彼が乗っていた船が大嵐に遭遇して、難破寸前まで追い詰められます。数週間も沈没と、餓死の恐怖を味わったそうです。死に直面したニュートンははじめて自分が歩んできた人生を悔い、神に許しを求め、改心します。奇跡のように助かったニュートンはそれを転機に病を訴え、奴隷商人をやめ、必死に聖書を読みはじめ、

聖職者(讃美歌の作詞家)としての道を歩みました。

ニュートンが50代半ば頃にはじめてこのアメイジン・グレイスを発表しました。後ほど、曲が加えられ、今の曲になったという話です。

この歌詞は、彼が22歳の時、海で死に直面して神に救われたときの心情を表していると言われています。

 

この不滅の名曲の歌詞に秘められているのは1748年にあの海で遭難していた22歳のニュートンの悔恨と回心の思いです。

 

最後に、82歳を迎えた1807年12月21日、ジョン、ニュートンは神の 御許へ旅立って行きました。晩年、彼はこんなことを述べていたそうです。

 

”M ymemory is nearly gone,but l reme mber two things,that  lam a

great sinner, and that Christ iz a great Saviour".

 

「薄れかける私の記憶の中で、二つだけ確かに覚えているものがある。

一つは私が愚かな罪びとであること。

もう一つはキリストが偉大なる救い主であること。」

 

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アメーイジンググレースとジョン ニュートン

簡単に紹介させて頂きました。    映画化もされているようです。

 

 

 参考↓


 

 参考↓


 

 参考↓


 

 参考↓


 

 参考↓


 

 参考↓


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参考、

 凡夫が仏になる。これほど大きい奇跡がまたとありましょう。

 

                              山崎弁栄上人。

 

         まさしく素晴らしき恩寵です。

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(3)宗教組織による洗脳の目的    

 

    ”教団への盲信”という気楽な生き方

 

 

教団を盲信する信者にとっては、教団からどれほどきついノルマを強いられても、それはすべて”神のため、人類を救うため”ということになります。信者たちは、ノルマを達成するためにあらん限りの時間とエネルギーをつぎ込み、自分や家庭のために用いるお金は極力削って、少しでも多く献金しようと心がけます。

 

また、周りからどれほど激しい反対があっても、それは自分たちが神に近い特別な立場にいるからであると思い、反対が教団の正しさを証明していると考えます。そして周りから反対されればされるほど、いっそう闘志を燃やし、教団に対する忠誠心を高めてゆきます。「自分たちは他の人と異なる特別な立場に立ち、正義を行っている」という信念を強固にしていきます。教団によって洗脳された信者は、自分は本当に素晴らしい道を歩んでいると確信しています。最高に価値のある人生を歩んでいると思い込んでいます。しかし、それは教団によってつくり出された偽りの世界です。

 

考えてみれば、教団の洗脳によって”盲信・狂信”に走った者ほど、気楽な人間はいません。教団の支持・命令に従うだけだ"善”とされ、最高の救いを得て天国に行けることになるからです。自分なりに考え、苦しみながら模索する必要はありません。自分で判断する面倒もなく、責任を追及されることもありません。ただ組織の上の者の指示に従っているだけで、最善の生き方をしていることになるのです。

 

教団の中で行う活動は、信者にとっては最高の生きがいとなり、心に、刺激と充実感と喜びをもたらします。そのためきつい”ノルマ”もイヤイヤやるのではなく自ら買って出るように。時には法律に抵触したり社会的常識に反するようなことも、教団のため、人類のため、神のためと思って果敢に実行するようになります

 

ここまでくると教団は、組織への"盲信者・狂信者”をつくり出すことに成功したことになります。教団による洗脳の目的は、教団の命令に忠実に従い、教団の支持を疑うことなく全面的に受け入れ、人生と時間のすべてを教団のために捧げる人間をつくり出すことです。神に対するのと同様に、教団とその指導者を無条件に信じる"盲信者・狂信者”をつくり出すことです。それによって教団は、実に都合のいい人材を確保し、教団の勢力を拡大していくことができるようになるのです。

 

        宗教組織による洗脳と、棄教・改宗の難しさ

 

         スピリチュアリズム普及会 第一公式サイト

 

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 参考、上のサイトに詳しく書いてあります。

 

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(3)宗教組織による洗脳と棄教・改宗の難しさ

 

     宗教組織による洗脳の完成

     ー教祖と教団が「神」のような絶対的な権威を持つ

宗教組織による洗脳の目的は、すでに見てきたように信者の獲得と組織内部の強化にあります。教団は、新しく信者になった人間を教団にとって戦力となる人間に育てるために、さまざまな洗脳を施していきます。

 

教団による洗脳が進むにつれ「教団の教えこそが最も正しくて、他の宗教で説いている教えはすべて間違い」という意識が形成されるようになります。「自分たちだけが正義であって、自分たちに反対するものはすべて悪である」という考えが染み込むようになります。自分たちが唯一の正義であり、他はすべて間違いであるという意識が形成される頃には、「教祖と教団こそが神の代理人であり、神の意思を反映している」と考えるようになり、「教祖と」教団が「神」同じ絶対的権威を持つことになります

そして信者は教祖と教団指導者の指示・命令に絶対服従するようになるのです。

 

そうした信者にとっては、組織の忠誠が神えの信仰そのものとなり、時間を惜しんで教団の活動に参加し、教団に多額の献金をするようになります。組織の活動に参加することが信仰実践となり神と人類の救いのために献身していることになります教団に全てを捧げることが神に全てを捧げることになりそれが神に対する忠実な歩み・正しい信仰となるのです。

 

考えてみれば、これは中世のヨーロッパにおいて、イエスの後継を自認する教皇カトリック教会を”神の権威”と見なしてきたのと同じことです。カトリック教会では、組織的な洗脳が完璧な形でなされてきたため、教皇と教会が「神」と同一視されることになりました。それと同じようなことが、現代の熱心な宗教組織の中にも見られます。宗教組織の教祖や指導者は、まさに「神」に等しい絶対的権威を持って支配し、その命令は神の名によって権威づけられます。教団にとって一人一人の信者は”従順な子羊”--決して反抗せず、ひたすら言われるままに行動する存在になっています。

 

一方信者にとって教団は、自分の人生の全てと言えます。教団の教えが自分の考え方となり、人生の指針となり教団のために生きることが、自分の人生そのものとなるのですこうした教祖と教団が「神」のような絶対的権威を持った存在・絶対服従すべき存在となり、教団は”盲信者・狂信者”の集団となってしまいます。

 

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