真理との邂逅 高級霊のメッセージ

友よ、歩み入る者に、霊的真理を、去り行く人に幸せを、住まう者に霊性の進化を。   蒼氓。

もし皆さんが、自分が肉体をたずさえた霊的存在であること、地上界が全てでないことを自覚してくだされば、賢明なるあなたは自然の成り行きで

 

未来の生活の場である死後の世界にそなえた生活を送るようになることでしょう。

あなたの行為のすべてが、到達した霊的覚醒のレベルに似合ったものになるでしょう。

 

オーラを霊視し、その意味を解釈できる人には、その人物の秘密のすべてが丸見えということになります。魂が今どの程度の段階にあるか、精神がどの程度まで発達しているかが分かります。要するに霊的進化の程度をオーラが物語っているのです。 

 

     シルバーバーチのスピリチュアルな法則

 

        フランク・ニューマン・著  近藤千雄・訳

 

 参考文献↓


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「あなたの考えは霊に見抜かれている」

参考、文献(上のシルバーバーチの霊訓(四))をクリックして下さい。

まさしく、本当のことです。スバラシイ。

 

 

私はその朝、あることについて考えごとをしていた。気分は平静で仲のよい友人と談笑 

 

しているみたいにいい気分でいた。私の周辺に霊はおらず、私は、いってみればごく普通の精神状態にいた。

すると突然、状況が変わり、霊が私に話しかけ始めた。霊は

 

「今お前が何を考えていたのかわかる」などどといった。そして「なぜわかるのか?」

 

と私がたずねると「わかるはずだ。いまお前にそんな考えをさせていたのはこっちだからだ」と答えた。

 

私は注意してよく見た。すると霊はひとりではなくたくさん私の周囲にやってきていた

 

霊たちはこのようにたくさんの者が集まってひとりの人間の考えに影響を与えたりすることもある。

 

普通これはわれわれには見えない。しかし、比喩をつかっていえば目に見え筋肉の動きの背後には目に見えないたくさんの神経繊維の働きがからんでいるのと同じで、人間ひとつの考えの背後には多くの霊がからんでいることも多いものなのだ

 

続スウェデンボルグの霊界からの手記 今村光一抄訳・編

 

注釈、親愛なる読者諸君、今私が、こうやって、書いていることも何がしかの霊が、霊的真理を知らせるために書かせているのかもしれない。霊的真理を知るきっかけになれば、これ以上の幸せわないです。有難うございます。              蒼氓。

 

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人間は動物を食するために地上に置かれているのではありません。

 

人体的構造をみてもそれは分かります。全体としてみて、人間は肉食動物ではありません。動物界にも進化の法則があります。歴史を遡(さかのぼる)ってごらんなさい。有史以前から地上に生息して今日まで生き延びている動物は、決して他の動物をを食い荒らす種類のものでないことがお分かりになるはずです。

         

                               シルバーバーチ新たなる啓示p21~22

 

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     肉食は動物に対する利己性の極み

 

それなのに現在の地上では、本来人間から愛されるべき動物が、人間から残酷な方法で扱われ、人間の欲望を満たすために無残に殺されています。人間は動物への利他愛という神の摂理から、もっとも離れた事を平気で行っています。動物に対する無益な殺生は、動物への愛に極めて逆行する行為です。動物を愛しかわいがるどころか、反対に食料にするために殺したり、動物実験の道具にしたり趣味や飾りやスポーツの対象として殺すという残酷なことをしています。そうした行為には、弁解の余地はありません。

何の罪もない動物達に残酷な仕打ちをすることは、愛から最も懸け離れた在り方で「利己性の極み」と言うべきものです。

動物に対する残酷さや、肉食習慣は、現在の霊性レベルの低さを示す指標なのです。

日本人は仏教の影響によって長い間、肉食を避けてきました。欧米人と違い肉食がなかったという事実は、霊的に見れば罪をおかすことが少なかったということです。しかし、現在の日本は、せっかくの歴史的長所を根底から捨て去ってしまいました。

明治維新以降の肉食解禁によって、かくも短期間に肉食が急増し定着したという事実は、日本人は霊的に見たとき、大きなマイナス方向に踏み出してしまったということなのです。欧米の間違った食文化に毒されて、大切な霊的遺産を捨て去ってしまったのです

 

                    スピチュアル リズムから見た肉食と動物虐待の問題(抜粋)

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 屠殺場の壁がガラス張りだったら人々はみな、ベジタリアンになるでしょう。

 

                    ポール・マッカートニー(ミュージシャン)

 

 「動物愛護キャンペーンが鬱陶しいだって?バカじゃないか?屠殺場の大量殺戮ほ   どひどいものはないだろう」。

 

                         リチャード・ギア(俳優)

 

 「ビーガンであり続けようと努力しているよ。フルーツ、野菜,豆腐、豆製品をいっぱい摂ってね」。

                

                  クリント・イーストウッド(俳優、映画監督) 

 

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  内臓の中に肉がはいると=腐る  府の中に肉が入ると=腐る

                   字があらわしています。

  

  発ガンの原因になるのは、腸内で腐敗するからである。

 

  注目サイト ガンと肉食 

           肉食は百害あって一利なし

 

                          医学博士、森下敬一

 

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 メッセージ、ビーガンはむずかしいです、できるだけ肉を食べない努力をしています。

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「誰にでも分かる真理を」

 

難解な問題を回避したいからではありません。

私は今すぐ対用のきく実用的な情報をお届けすることに目標をしぼっているからです。

基本の基本すら知らない大勢の人々、真理の初歩すら知らない人が大勢いることを思うと、もっと後になってからでも良さそうな難解な理屈を捏(こ)ねまわすのは賢明とは思えません。

今日もっとも必要なのは単純な基本的真理===墓場の向こうにも生活があること、人間は決して孤独な存在ではなく、見捨てられることもないこと、宇宙のすみずみまで神の愛の温(ぬくも)りをもった慈悲ぶかい力が行きわたっていて、一人一人に導きを与えていること、それだけです。これは人間のすべてが知っておくべきことです。

また誰にでも手に入れられることのできる掛けがえのない財産なのです。

そうした基本的な真理さえ知らない人間が何百万、何千万、いや何億といる以上、われわれはまず第一にその人たちのことから考えようではありませんか。

それがわれわれにとっつて最も大切な義務だとおもうのです。

 

 

 

            シルバーバーチの霊訓(三)

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「世人は連の花を愛して泥を嫌がり、大根を好んで下肥を嫌がる。私はこういう人を半人前という。」

 

 

連の花を養うものは泥である。大根を養うものは*1下肥である。

連の花や大根は、泥や下肥を好むことこの上なしではないか。世人の好き嫌いは、半面を知って全面を知らない。これまさに、半人前の見識でないか、どうして一人前ということができよう。

 

 

 

              二宮尊徳

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備考、*1下肥(しもごえ)糞尿、肥料のことである。

 

私論、  人間は、幸福ばかりを求めて、苦の意味を知らない人は、半人前と同じという意味ではないか。下肥とは、苦難、困難、魂の肥やしではないか。尊徳先生はすでに見抜いていました。

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 メッセージ、

♪~♪瞑想ピアニスト、ウォン・ウィンツァン、「運命と絆」、どうでしょうか♪~♪

 ♪~♪ 「夏祈ったこと」。

 

 

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「スウェーデンボルグの死後の世界」 ブルース・ヘンダーソン暑 訳鈴木泰之 監修高橋和夫

 

 

エスは(山上の垂訓)の中で、「霊おいて貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです」と言われました。

霊において貧しい者」とは、

自分の中にあるあらゆる善と生命は実際に神からやって来るものだと認めている人のことである、とスウェーデンボルグは言っています。

へりくだった人は、教え、引き上げることのできる人です。

ところが私たちは、望むなら望むだけ容易に賢くなれるという幻想に囚われています。

これは私たちが強くしがみついている幻想です。けれども、いったんこの幻想を乗り越えることができれば、私たちは「霊において貧しい者」すなわち、へりくだった天界の人のように、霊的に富んだ者になれるでしょう。

 

スウェーデンボルグは、このことはだれにもできる、天界に行こうと望むものはそれまでどんな生き方をしたとしても、自分の生活を変え天界に行くことができる、また、つねに霊的な希望と機会がある、と繰り返し述べています。

成功は、必ずしも得られるものではありません。また努力なしで得られるものでもありません。けれども、あなたが救いと天界で生きることを探し求める限り、神と天界のすべてはあなたのものです。

この世で天界を探し求めない者は、来世でも決してそれを見つけ出すことはありません。

 

第4章ーーあなたの「心の故郷」は天界でしょうか地獄でしょうか? 91p

 

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備考、

なんと素晴らしい言葉でしょうか、驕り、高ぶり、が、いかに劣っているか。謙遜こそすべてです         蒼氓

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「神の真理を学べるのは苦難を通してのみです」

 

 

「この世にはなぜ苦しみが多いのでしょうか」と牧師が聞いた。

 

シルバーバーチは答えた。

 

神の真理を学べるのは、苦難を通してのみです。苦しい試練の坩堝でもまれて、

 

人々は初めて、この世を支配している神の法則の真実を理解できるようになるのです」

 

でも、「世間には苦しみのない多くの人々がいるように思われますが」と牧師は言った

 

 

シルバー・バーチは答えて言った。

 

 

人間には神性が宿っていますだから、肉体的なことより霊的なことが大切なのです

 

(霊的な苦痛のほうが、肉体的な苦痛よりも大きいことを知らねばなりません)。

 

               

            霊訓原文  218

備考、坩堝、るつぼ。

 

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 涙とともにパンを食べたものでなければ

     人生の味はわからない。       ゲーテ。      

 

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      (高い玉座にイエスを祭り上げてはいけません)

 

 

「私はあなたに助力したいと思っているだけです。

エスを喜ばせようとするのなら、人間の手の届かない高い玉座にイエスを祭り上げてはいけません

 

この地上のあなたと同じような、またほかの誰とも同じような人間として扱ってくれることをエスは望んでいるのです

 

彼は雲の上に居たいわけではありません。人々と一緒に居たいのです

 

彼がしたことを誰でもできるように、模範となりたかったのです。

もしあなた方がイエスを誰にも従うことのできない高みに押し上げてしまえば、それでは、イエスの生涯は無駄になってしまいます

 

             シルバーバーチ原文224

 

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何処かの新興宗教の教祖とはちがいます。・・・

 実るほど頭を垂れる稲穂かな

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注釈、人間も、学問や,徳が深まるにつれ謙虚になり、

小人物ほど尊大に振舞うものだということ。

 

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