読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真理との邂逅 高級霊のメッセージ

友よ、自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念でもって意思表示をすれば、その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、その波動と調和し始めます。そのレベルには限界というものはありません。なぜなら人間みずからが無限の霊性を宿しており、真理も無限に存在するからです。  シルバーバーチのスピリチュアルな法則より。

「真理は無数の人間を通して浸透するように計画されている」

 

 

 

真理はたった一人の偉大な人物によって広められるものではなく、物的世界の無数の人間を通して浸透していくように計画されています。

 

霊力の働きかけがあるかぎり人類は常に進歩し続けていることを忘れてはなりません。

 

その働きかけに魂を鼓舞された人間の思念・欲求・衝動は実に強烈です。

 

外部からのいかなる力によっても抑え込まれるものではなく、これ以後も抑え込まれることは決してありません。

 

 

今まさに地球全体を新しい思念が無数の人々の魂を揺さぶりつつあります。

 

 

霊と精神と身体の解放を切望し、当然の権利と主張し、断固として、要求する、その思念です。

 

 

          シルバーバーチの霊訓(十二)

 

 

 備考、真理はたった一人の偉大な人物によって広められるものではなく、物的世界の無数の人間を通して浸透していくように計画されています。 

                              蒼氓。

*****************************************************************************************************

真理はたった一人の偉大な人物によって広められるのではなく、物的世界の無数の人間を通して浸透していくように計画されています。       シルバーバーチ

  偽者に注意!。

***************************************************************************************************

 宇宙全体ーー雄大な千変万化の一つひとつに至るまで絶対的法則が支配しているのです

          神とは法則のことです。   シルバーバーチ

*****************************************************************************************************

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain

 

 

 

 

 

 

 

「シルバーバーチのスピリチュアルな法則」 宇宙と生命のメカニズム  フランク・ニューマン著   近藤千雄訳

 

一人ひとりの常識的判断で、反発するものを拒否しながら、常に新しい知識を求め続けなくてはなりません。

 

というのは、1*真理とはその時点までに到達したその人の意識レベルで判断しているのであって、自分にとって真理とおもえるものが、必ずしも他人にとっても真理と思えないからです

霊的に高い次元にいる人ほど、質的に高いということです。

他人えの思いやりが強いほど、慈悲心が大きいほど

自己犠牲の意識が高いほど、地上界にあっても、意識的に高い階層に生きていることになります。

 

ーー物理的に言えば、今支配している人体のバイブレイションが向上するにつれて、見た目には物的でも質的に徐々に物質性が衰え、やがて消えてなくなり(死滅し)次の進化の段階えと進みます。

かくして精神(魂)の内部での意識が発達するにつれて大霊(神)に近ずくことになるわけです。

 

進化すればするほど、さらに進化すべき余地があることに気ずくことの連続で、その分だけますます個性化が進むことになります。

人間は信仰に関わりなく全てが、大霊の子であり、創造の大計画に組み込まれていること、全生命は不滅であり、地上の最下等の生命でさえ、地上うだけでなく死後の存在の意味をもっているという事実、これが全真相の基本なのです。

*****************************************************************************************************

 備考、従って、霊主肉従、利他愛、が霊性の進化につながると言うことです。獣性を排除し霊が主になる。利己愛ではなく、利他愛を行う。霊性が向上する。

 

注釈、1* 一水四見。

手を打てば鳥は飛び立つ鯉は寄る女中茶を持つ猿沢の池。

 

(霊性)意識の段階による、(霊的真理)受け取り方の違い。潜在意識から来る。

 

 

 潜在意識を多く顕在意識化できる人間とは 、「霊性」の発達した人間のことです。

そのような人は、必然的に精神的で崇高な人生を送るようになります。反対に霊的意識を全く顕在意識化できない者は、肉の心(動物本能)だけに支配された人生を歩むようになります。                       

                                             

                       

                         スピリチュアリズム普及会

 

***************************************************************************************************** 

 

 

 

        シルバーチに捧ぐ

 

 

 

                                                                            シルビア・バーバネル

 

いまだ御姿は拝ざすとも

あなたは苦しみの時の我が友、我が助言者、我が指導者、我が力、我が慰めーー

片時として、我より離れることなし。

 

人の世の悩みを知り、人の心を察し、

おのれが蒔きし種はおのれが刈るとの摂理に照らしつつ、

人の道を示し給う。

飾らぬ言葉にていつもあなたは説くーー

おのれを人の役立てることこそ霊の通貨(コイン)、愛と優しさこそ神の道へ誘(イザナ)うものなりと。

 

    偉大なる高級霊シルバーバーチ

 

 

 

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain

心配は想像の世界しか存在しない

 

 

 

人間の”心配の念”という敵との戦いがあります

 

無知から生じる無用の心配の念が、無数の人間の心に巣くっております。

 

心配というのは想像の世界にしか存在しないものです。

 

実在しないということです。

 

それで私は”心配の念を捨てなさい”繰り返し申し上げるもです。

 

解決できない問題というのは絶対生じません。

 

重すぎて背負えないほどの荷は与えられません。

 

つねに明るく確信に満ちた雰囲気の中で生活していれば、

 

必ず援助し導いてくれる勢力を呼び寄せます。

 

 

            シルバーバーチの霊訓(12)

 

*****************************************************************************************************

備考、実在しない、空想上の出来事にとまどう人々。

*****************************************************************************************************

  心配の念は心霊的波長を乱します。  霊訓(9)

*****************************************************************************************************

 

 

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain

 

シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリー 近藤千雄訳

ですから、イザこちらの世界へ来た時は何の備えも出来ていないか、さもなければ、一から学び直さなければならないほど誤った思想・信仰によってぎゅうぎゅう詰めになっております。

 

本来そうしたものは地上の方が遥かに学びやすく、そのほうが自然なのです。

 

悲しみの人を慰め、迷える人を導き、悩める人を救うためには、自らが地上において苦難の極み、悲哀のドン底を体験しなければなりません

 

自分自身の体験によって魂が感動した者でなければ人に法を説く資格ははありません。

 

教える立場に立つ者は自らが学ぶものとしての然るべき体験を積まなくてはなりません。

 

霊的教訓は他人から頂戴するものではありません。

 

艱難辛苦ー辛く、厳しく、難しく、苦しい体験の中で自らが学ばねばなりません。

 

それが真に人のために役立つ者となるための鉄則です。

 

そうでなければ有難いのだが、と私も思うことがあります。

 

しかし側の者には分からないあなただけの密かな霊的覚醒、霊的悟り、魂の奥底からの法悦は、そうした辛い体験から得られるのものです。

 

なぜならその艱難辛苦こそ全ての疑念の誘惑を蹴散らし、祝福された霊として最後に安全の港へと送り届けてくれるからです。

 

これも神の摂理として定められた一つのパターンです

 

霊的成就への道は楽には定められておりません。

 

             九章 霊とは何か162p  

***************************************************************************************************** 

 

備考、スピリチュアリズムは、苦の哲学と言われるぐらいで、苦がなければ、地上にでる必要もないとまでいっつています。                      

                   

*****************************************************************************************************       参考     

  詩人は苦悩をも享楽する

         永久の未完成これ完成である

           

                          宮沢賢治

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain

                                                                

 

 

 

 

「地獄の霊になるのはどんな人間か」

 

 

 

 

では以下、具体的にいろいろな例を挙げてみよう。まず地獄のことから話をはじめよう。

 

これには利己主義者、強欲者、権力亡者、犯罪者などなどいろいろな人間がはいるのは想像のとおりである。

 

人間の汚れた欲望には限りがない。その欲望も種々雑多だ

からそれに見合って地獄も大繁盛(?)せざろを得ない。

 

私がそれほど程度のひどくない地獄でよく見た光景は、他の霊を押しのけても天国に入ろうといつも焦っている霊たちの姿だった。

 

彼らのことを天国の霊に私はたずねてみた。すると答えは

 

あの連中は人間だったときに、いつも他人の上に立ちたがっていたのだ」という返事だった。

 

彼らは霊の世界でも自分よりも恵まれた者たちを羨望したりするのがつねで、この羨望やそねみゆえに地獄にいるのだということであった。

 

羨望やそねみも自己を中心とする感情なのはいうまでもない。彼らも「天の理」を主として、それに従うのではなく自己を主とする蜘蛛の巣が好きな人間であった。

 

 

             続、スウェデンボルグの霊界の手記

**************************************************************************************************** 

 

備考、この様な霊はどこにでもいるのではないでしょうか?。

                               

                              蒼氓。

 

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain

「神を崇拝する場として作られた建物は確かに美しいかも知れませんが、その美しさが神聖さを生むわけではありませ」。

 

 

 

美しいと思うには美意識の反応にすぎません。

 

宗教そのものは教会と何の関係もありません。 

 

霊感のある人ー本当の意味で聖職者、つまり霊的能力を備えた人が民衆の要請に応えて神との取次をしてあげることと言ってもよいでしょう。

 

勿体ぶった神学的言説に基ずく行事をしたり信仰を告白することではありません。

 

教会でワインを飲んだからと言って、他の場所でワインを飲むよりも”宗教的”であるわけでわありません。

宗教的であることは宇宙の大霊の一部である自分を少しでもその大霊の御心に近づけることです

 

内部の神性を発揮する上でプラスになることすることが宗教です。

 

その神性は人のために役立つ行為、愛他心、親切心、日々新たになろうという心がけ

どこにいても倒れている人を起こしてあげ弱った人を元気づけ、無気力な人の力になってあげ、病の人を癒し、真理と叡智を広め、不正を無くする行為となって表れます、

それが宗教です。

 

人間にはその人なりの宗教を実践する上で必要なものは全て授かっております、そのためにはまず、宗教とは*名僧知識が説くことを体系的にまとめることであるかのように考える、その誤った概念を捨て去ることです

 

私どもは、どこかの礼拝のための建造物に出席することが神への義務が果たすことになるとは決して申しません。

 

出席される方は真面目な気持ちでそうされているかも知れませんが、真の宗教心はその人の生きざまの中でしか発揮されないのです。

各自の魂に内在する崇高なる霊性の働きと切り離されたところに宗教は存在しません

 

         シルバーバーチの霊訓(三)

 

 ****************************************************************** 

備考、*名僧知識仏道の悟りを開いた、すぐれた僧。

 

 

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain

 

 

シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリー編 近藤千雄訳

問「人間一人ひとりに守護霊がついているのですか。」

 

答「母体内での受胎の瞬間から、あるいはそれ以前から、その人間の守護の任に当る霊が付きます。そして、その人間の死の瞬間まで、与えられた責任と義務を遂行に最善を尽くします。守護霊の存在を人間が自覚するとしないとでは大いに違ってきます。

自覚してくれれば守護霊の方も仕事がやりやすくなります。守護霊は決まって一人だけですが、その援助に当たる霊は何人んかおります。守護霊にはその人間の辿るべき道があらかじめ分かっております。

が、その道に関して好き嫌いの選択は許されません。つまり、自分はこの男性にしようとか、あの女性の方が良さそうだ、といった勝手な注文は許されません。こちらの世界は実にうまく組織された機構の中で運営されております。」   

 

 

    

                                   十章 質問に答える 179p

 

 

 

備考、守護霊の存在を人間が自覚するとしないとでは大いに違ってきます。守護霊にはその人間の辿るべき道があらかじめ分かっております。

                                                                                                          蒼氓。

 

*****************************************************************************************************

 

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain