真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

光輝く愛の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。これまで多くの人達がーー人間は神の家の外にいるのであって、その中に入るには何か或る(特別の)ことをしなければならない、とあなたたちを信じ込ませてきた。しかし、わたしはあなたたちに告げるが、あなたたちは既に神の家の中に居るのである。あなたたちはこの真理に目覚めなければならないのである。          心身の神癒 第9話-50  慈悲深い神は、こんな私でも真理の光をさずけて下さる。      蒼氓。      吾は神な

わたし自身は何らかの主張をする者ではない。わたしは神の息子ら娘らに対し、真理に耳を傾けよ、と叫ぶ荒野の中の声にすぎない。そのためにこそわたしは生まれた、と聞かされている。

 

 

 

訳者はしがき

 

 

本書の原題は『貴下が行使し得る高次の力』であるが、邦訳書名を『神癒原理』とした。

 

著者は、ヒマラヤ山脈の彼方で大師より直々に教えられた「神癒の原理」を、僅か140頁半の小型本の中に圧縮して伝えておられる。したがつてその叙述は簡潔・直〇にして冗漫に流れず、それだけにその含蓄には奥深いものが窺える(文中のくり返しは「原理」を読者の意識の深層にインプットためである)。

そのすべてを日本語に移すのは、非力の訳者にとっては至難の業に近い。あえてその業に挑むのも、「神癒原理」の普及にいささかなりともお役に立てれば、との願いに発する。なお、随所に注解を試みたのもまたこの願いの一つに外ならない。読者諸賢のご了解を乞う次第である。

辛抱強く訳稿の完成を待って下さり、今回もまた一方ならぬお世話をいただいた出帆新社社長・加部紘一氏に深く感謝いたします。                                       

 

 

1998年弥生

 

 

 

                                訳者識す

 

 

 

 

 

 

 

 

序言

 

わたしはこの教えを世界に伝える使者であることに大いなる名誉を覚える。しかし、だからといって、何らかの特権を主張したり、わたしが同胞たちと何らかの異なる得質を持っていると強弁するわけでわない。

多年にわたり、わたしは真摯なる働き手であり、「内なる教え」の一学徒であり、世界のいたるところで病者を癒し、わたしの知るところとなった教えを授け、非常に大きな成功を収めてきた。このことは全部が全部わたしの手柄というのではない。この試 【訳注:大師の弟子としての特定の地位】の年月中、わたしはずっと霊助と霊導とを受けてきていることを知っているからである。

 

 

或る不思議な訪問者がわたしに現れたその夜、はじめてわたしは自分の本来の使命が何であるかを知った。

 

彼はこう語った、「わたしは長い間君と共にいたが、君はそれ気ずかなかった。しかし今やわたし自身を君に知らせる時がきた。君をヒマラヤに導いて行こう。そこで君の真の使命のための教えを授けよう。呼ばれる者は多いが選ばれる者は少ない。君はすべてを放棄してわたしに従う用意ができているかな?恐れてはならぬ、【君が伝える真理にー補訳】世界が歓ぶからである。君から伝えることになる教えが人々の心から混乱を取り去るからである。しかも君に聴聞する人々はわたしの民なのだ。わたしは君の側についており、君の力を衰えさせはしない。なぜなら、神はおんみずからが選び給う者を支え給うからである」。

そう言うと彼は来たときと同じように静かに去って行った。

 

その時以来私は一歩一歩チベットのあの大ヒマラヤ山脈へと導かれ、雄大なる、雪を纏 った山々の秘められた奥所、大気はあくまで透明、波動はあくまで清純にして、天は地に開けている所、地は天と一つとなっている栄光輝く状態の中で、わたしのなすべきこと、行くべき所を教えられた。滞在中わたしは、あまりにも驚嘆にみち、言語の到底尽し得ぬ霊的現象を目撃したのである。その詳細ーーわたしが見聞したこと、幾つもの旅や経験、最も近づき難い大チベットヒマラヤ山脈に至る途中の写真ーーを本の形でいずれ世に提供するつもりである【訳注】わたしはまた大師方との日々の出会いのあの歓びと法悦とを明らかにしようーー大師方の愛と同情と飾り気のなさは、この方々の強大なる力の秘密である。なぜならば、愛は神であり、神は愛であるからである。【さらにまたー補訳】「神は世をいたく愛し給うが故に、神は聴く者をして久遠の不死を得せしめんがために、一人子を世に使わし給うた」【訳注:新約聖書ヨハネ伝三章十六節】からである。

 

魂の用意ができたときに師は現れる。用意のできている者は、大師のみ声を聞き、すべての国は一つの国、すべての国民、は一つの国民、すべての生命は一つの生命、一本の樹は多くの枝を拡げるものの、「すべての枝は同じ生命を宿し、多即一、一即多」と宣言しておられることを知るであろう。

わたし自身は何らかの主張をする者ではない。わたしは神の息子ら娘らに対し、真理に耳を傾けよ、と叫ぶ荒野の中の声にすぎない。そのためにこそわたしは生まれた、と聞かされている。

 

 

愛と平安貴下にあれ。

   M・マクドナルド・ベイン

 

 

訳注 二冊の書として出版された。邦訳の書名は『解脱の真理』(霞が関書房)    『キリストのヨーガ』(出帆新社

 

 

 

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吾を死より挙げ給いし父のみ霊汝等の中に住み給う。

 

                                  第六話

 

吾を死より挙げ給いし父のみ霊汝等の中に住み給う

 

 

 

 

 

1

わたしを『死』より挙げ給もた父なる神のみ霊があなたたちの中に宿ってい給う。

 

 

 

2

この言葉の重大性が多分あなたたちにはよくは解っていないであろう。しかしそれは全く同一のみ霊が多の中に顕現し、多は一(なるみ霊)の中に存在しているのである。

 

 

 

3

わたしがわたし自身の生命の中に完全に観たのはこの巨大なる力であった。それに気づくことによってわたしは、わたしの中に宿り給う父なる神のみ霊の力を用いることができるのである。わたしを死者から挙げ給うたこの父のみ霊があなたたちの中にも又ましますのである。

 

 

 

 

4

あなたたちの肉体感覚が不調、苦痛、死を示したら、自分の中に留どまり給う父のみ霊を思い出すがよい。

 

 

 

 

5

(吾神なり)という力の言葉によってそれ(父のみ霊)を喚び起こしてみ霊を顕現させるがよい。『吾、神なり』という言葉の意味があなたたちに十分に理解されているであろうか。

 

 

 

                           心身の神癒 : 主、再び語り給う                                             

                                    M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                   

                                                     霞ケ関書房, 1972   

 

 

 

 

 

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第十四話   それは永遠の赦しを意味する。

 

75

 

弟子は幾度赦したらよいか、七度か、とペテロは聞いた。

 

(その時の)わたしの言葉は七度の七十度(たび)であったことが(聖書に)録(しる)されているではないか。

 

それは永遠の赦しを意味する。

 

天にましますあなたの父は、あなたたちが赦しを求めたその瞬間に、み胸(ハート)の中であなたたちを赦してい給うのである。

 

あなたたちも又そうでなければならぬ。

 

 

     

 

 

      心身の神癒 : 主、再び語り給う                                                                     

          M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                                        

               霞ケ関書房, 1972   

 

 

 

 

 

 

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第二話 86~90

86

 

「もしあなたたちにわたしが解るならば、わたしの父をも又理解するであろう。しかしもしわたしのわたしの父が解らなければ、どうしてわたしが解ろうか、どうしてわたしの言葉が理解できようか」。とわたしは言ったことがある。

 

87

わたしは神我より語るが、あなたたちはいずこより語るのであるか。いずれは亡ぶべき感官からか。種々様々の条件に反射するのか、それとも自分自身の裡に神の力が宿っていることを悟っているのか。「吾は生命なり」、「吾は真理なり」、「一切を支配する」との意識を持っているのか。

 

88

あなたたちの中に父なる神がいます。そのことが解れば父なる神はあなたたちを通して現れ給う。これこそが世の光であり、世は光に克つことなく、光こそ闇に打ち克つ。わたしは世の光である。闇はわたしの光のために消える。

 

89

それは人の光であり、無限なる愛と智慧との顕現れであり、人類の中に完全なる状態を創造り出す。

 

90

あなたたちの存在の本源は神である。このことに目覚めるようになったとき、子(イエス)の中にあり又あなたたちの中にもいます父なる神を知るであろう。

 

 

                   心身の神癒 : 主、再び語り給う                                                                     

                                  M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                                        

                                                       霞ケ関書房, 1972   

 

 

 

 

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第二話 81~85

 

 

81

あなたたちは毎瞬々々神のみ心の中で創造することができるのである。そしてそれは実に、「今」である。あなたたちが神のみ心の中で「今」創造したものはすでに確立している。故に明日は明日自らが処理するであろう。

 

 

82

泣く者とともに徒に泣くことはなく、裡に君臨する強大なる愛をもって彼らを助けるがよい。母がその子を愛するがごとくにも、すべての人々に対して愛を感じなければならない。至と高き者より至低き者に至るまですべて神の子である。このことを認識したとき、そこにはただ一つの家族があるのみであり、何らの分離もないことを知るであろう。

 

 

83

利己的とならぬように努力せよ、これが受容性の秘訣である。あなたたちはみ霊の一かけらではなく、全体と一つなのである。み霊がみ霊自身から引き離されることはありえない。

 

 

84

真にこのことを悟ったとき、変貌(トランスフォメイション)ごおきる。なぜなら受容性とは受けることだからである。実は、神は常にその賜物をすべてのものに注いでいるのであって、もしこの賜物が欲しいのであれば心を開いて受けさえすればよいのである。この受け容れることこそが偉大なる者の秘訣である。すべて真実なる生き方をしている者の秘訣は非利己的なことである。故に与えることは受けることである。

 

 

85

わたしが今この瞬間に見ていることーー 即、以上のわたしの説話に幾千人もの霊たちが聞き入り、神の愛は天界とひとしく地上界にもましまし、内界とひとしく外界にもましますことをいよいよ深く理解していることーーがあなたたちにも又見えたときのあなたたちの思いはどのようなものであろうか、と考える場合がよくある。

 

 

 

              心身の神癒 : 主、再び語り給う                                                        

                             M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                                   

                                                霞ケ関書房, 1972   

 

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 備考、 

  85. 言語を絶する言葉です。

 

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第二話 76~80

 

76

あなたたちが今見ているところのものを見、聞いていることを聞く人々は祝福(さいわい)である。

 

 

77

わたしは勝利の力を与えられている。なぜならば子は父の中に住み、父は子の中に住んでいるからである。まことにも輝かしいこの真理を只の言葉で説明することがどうしてできよう。あなたたちの裡なるなるみ霊、常にあなたたちと偕にあって御自身を現わそうと待ち構えておられる慰め主によってのみ、こおの真理は知り得るのである。

 

  

78

求めよ、そうすれば贈り物はあなたたちのものとなる。探せよ、そうすれば見出す。叩けよ、そうすれば戸は開かれる。求める者は受け、探す者は見出し、叩く者には戸が開かれるからである。

 

 

79

『何であれ、自分にして貰いたいと思うことを人にしてあげよ』。人の長所、欠点を見れば、それが自分の中に固定してしまうことを心の奥深く知るがよい。また自分に人からして欲しいと思うことを先ず人にするがよい。

 

 

80

明日を思い煩うな。「今」のみが唯一の時間である。今を自分の実在とせよ。そうすれば明日のことは明日自身が処理するであろう。では、未来を思い煩うの余り奇しき今を逸するなかれ。意識は今の中でのみ創造をなしうるのであって明日においてではないのである、また昨日においてでもないのである。昨日は記憶に過ぎず、明日は希望に過ぎない。今こそが唯一の創造をもたらす瞬間である。

 

 

                           心身の神癒 : 主、再び語り給う                                                        

                                  M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                                   

                                                   霞ケ関書房, 1972   

 

 

 

 

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永遠の名曲 天国へ架ける橋 Bridgeo Over Troubled Wdter

Bridge Over Troubled Water

                                         の和訳と歌詞

 
 
 
 
日々の仕事より時間を割き、静寂の中に入り、わたしと偕に黙想するがよい。わたしは常にあなたたちと偕にある。あなたたちを通して顕現するわたしの臨在をあなたたちは感ずるであろう。あなたたちは慰められ、歓び、久遠の神我(キリスト)の「臨在」に満たされて起き上がるであろう。
 
                      
              心身の神癒 第6話44
 
 
 
 
 

 

君が疲れ果て

無力さを感じて

涙あふれそうな時

力になるよ

そばにいるよ

辛くて

誰もいないとき

僕が逆巻く流れを超える君の

橋になろう

僕が逆巻く流れを超える君の

橋になろう


くじけて立ち上がれず
途方に暮れて
夜のとばりが辛い時

僕が癒してあげよう

君に代わってあげよう

暗闇の中で

何もかもが辛い時

僕が逆巻く流れを超える君の

橋になろう

僕が逆巻く流れを超える君の

橋になろう

 

煌く海へ帆を張って

船出の時だ

今こそ君の輝く時

君の夢はまだ続いている

あの輝きを見てご覧

友人が欲しい時

僕がついているから

 

波濤を超える橋のように

僕が君を守るから

波濤を超える橋のように

僕が君を守るから

 

 

 

 

    暗闇の中でも決して希望を見失ってはなりません
 
 
 まわりが全て真っ暗であっても、決して希望を見失ってはなりません。
そして、 あなた方に協力して、人類の魂を高め、地上の世界をもっと良くしていこうと している霊団の努力は必ず実を結ぶことを信じてください。
その霊団には宇宙 最大の力がついてくれているのです。                    
 
 
 
                                                                                  シルバーバーチの霊訓 原文 2 **************************************************************************************************** 
 
私事、 最近、近くに住むおばあさんが(93才)が、 最近トンと見かけないので、どうしたのかなと思っていたら、この間、息子さんと、車に乗るところを見かけたので、近寄って、最近全然見かけないので、心配していましたよ。息子さん、市立病院に入院しているのです。末期ガンで全身転移しています。余命半年です。認知も進んでいるようで、息子のことも解っているのか・・・。
 
昨年辺りまで元気でいたのですが、旦那さんがガンで亡くなり、精神的ショクが大きかったようです。 その体は、痛ましいくらい小さく車に乗っていました。 私、息子さんに、おばあさん僕のこと解りますかね、・・・ 私この時、脳裡に、宮沢賢治雨ニモマケズの、南に死にそうな人あれば、行ってこわがらなくてもいいといい。が浮んだのです。
私は、息子さんに、頼んで、握手しても、いいですかと、握手をして、とにかく大丈夫だから、大丈夫だからね、大丈夫だよ、と手をにぎりしめ、語りかけました(本当はハグ)してあげたかったのですが。おばあさん、目に一杯の涙を浮かべて泣いているのがみえました。
 
私は、真理の話など、できる状況ではなく、とにかく安心させてやろうと、脳裡に思ったしだいで行動していたのです。別れぎは、車の窓越しにバイバイ、手を振ってわかれました。 私もこうゆう体験は初めてなのですが、その場その場の出来事なので、あまり考えて行動していなようです。日ごろの考えとか思っていることが行動に現れるみたいです。潜在意識からでるようです。
 
 
昔の自分からは想像もできないが。心が(意識)が変化しているようです。                                  
 
変化していく、自分の意識、涵養的成長をしているようです。
                                                                                                                       でくの坊。 *****************************************************************************************************
 
Bridgeo Over Troubled Wdter 和訳「明日に架ける橋」~サイモン&ガーファンクル youTube この曲は知ってはいたのですが、詩の意味はしりませんでした。
 
偉い名曲に聴こえるのですが、思わず泣いてしまいました。 私は、この曲をこころを澄ませて聴くと、 この詩は1*Guardian spirits heartの声に聴こえてしょうがないのですが。  
 
「明日に架ける橋」  最後のメッセージ  Iwillease your mind 人生がどんなに大変なことになっても      僕が君の支えになるから・・・           
 
大丈夫だから・・・                                                            
 
不思議に最後の言葉大丈夫だから・・・ がおばあさんにかけた言葉と(シンクロ)一致していました。   
 
 
 
 
苦しみ・困難に遭遇することは、地上人の宿命。                                                                     
                                                                                                             silve birch            
 
備考  1* Guardian Spirits heart=守護霊のこころ *****************************************************************************************************             Excite mene of music                
                                  Bridge over Troubled Water to heaven   
 
 
 追記
 
天国へ架ける橋   
 
後で分かったことですが、この曲はポールサイモンがまだ無名の時、ハーレム地区の教会の中で聴いたゴスベルソングの中にこういう歌詞があったそうです。
 
 
 
「あなたが私の名において信じるなら私は深い海の上に架かる橋になってあげよう。」
 
それは荒れ狂う湖を渡って恐れる弟子たちのところえ来てくっださったお方、私たちを救うために十字架の上に身を投げ出してくださって天国の架け橋となってくださったお方、そしてやがては私たちの目の涙をことごとく拭い取ってくださるお方、
 
 
イエス・キリストのことを歌ったゴスペルソングだったのです。

 

 

***************************************

 

 

 わたしと偕に黙想するがよい。わたしは常にあなたたちと偕にある。

 

               

 

                 心身の神癒第六話四十四より。

 

 

 

 

 

第三話、

 

キリストは汝の裡なる生命なり

 

 

2

全能なる神のみがおわしますし、それが全ててである。

存在するものにして神によらざるものなく、又、その子、神我を経ざるものはない。

これこそが大いなる真理である。

 

 

 

       心身の神癒

 

 

 

 

        天国という特定の場所はない
 
28
 
たいていの人々の犯している大きな誤りは、わたしとわたしの弟子たちが何処か遠く 離れた処に寄留していて、あなたたちをそこに入居させてやると称している何処かの団 体から旅券を入手してあなたたちが其処へ到着するときまで待っている、と思っている ことである。
 
 
 
29
 
特定の場所というものはないのである。ある意識の状態があるのみであ る。
 
 
しかもわたしたちは今あなたたちと偕にある。
 
 
この事をあなたたちが悟れば悟ほ ど、わたしたちはあなたたちの生活の中に入っていってあなたたちを援助することがで きるのである。        
 
 
 
 
 
 
                    心身の神癒―主再び語り給う            
 
                                                第2話 28-29    

 

 

まさしく、歌のとおりなのです・・・

    

 

おすすめ動画 

           Simon & Garfunkel - Bridge Over Troubled Water
                                 ( 歌詞 和訳 日本語 翻訳 Lyrics ENG & JPN )

 

君がどん底に落ち、街角を独り彷徨い夕闇がつらく感じるなら、僕が君を労わろう

 

目に映るもの全てがつらい時には、

 

荒れた激流に架かる橋のように、この身を横たえよう。

 

荒れた激流に架かるように、僕が君の支えになろう。

 

 

 

 

 

 

 

  私的に。

 苦しみ、悲しみに、出会う旅 にこの歌の詩を聴いて励ましています。 

 

                             蒼氓。

       

悲しみはあなたたちをわたしに一層近づかしめ、わたしについて学ばしめる。

かくしてあなたたちの悲しみは歓びに変わるのである。     心身の神癒9-129                                                                              

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