真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

成長と理解との秘訣は柔軟な心を持つことである。・・・。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。わたしが今あなたたちにしているこの話はあなたたちの心をあらゆる生命の本源に一層近づけつつあるのである。 十二話70   人は幾度も幾度も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼する。十四 話 34 、完全の中にいては完全は解らない。神の中にいては・・・  

 第十四話      施しをしても自分の善事をトランペットを鳴らして吹聴してはならぬ。むしろ右の手のしたことを左の手に知らさぬことである。

 

68

施しをしても自分の善事をトランペットを鳴らして吹聴してはならぬ。むしろ右の手のしたことを左の手に知らさぬことである。

 

69

なぜならば、心(ハート)の底から為(し)たことは何であれ、あなたたちの父はそれを知り給い、豊かに報い給うからである。

 

70

天にましますあなたたちの父に祈る時は、外部に心を逸らす感官の扉を閉めて天に入らなければならない。

 

 

 

 

75

弟子は幾度許したらよいか、七度か、とペテロは聞いた。(その時の)わたしの言葉は七度の七十度(たび)であったことが(聖書に)録されているではないか。それは永遠の赦しを意味する。天にましますあなたたちの父は、あなたたちが赦しを求めたその瞬間に、み胸の中であなたたちを赦してい給うのである。あなたたちも又そうでなければならぬ。

 

76

父はあなたたちの胸の中にあるものを知り給い、あなたたちの必要とするものを知り給うからである。

 

 

 

 

                         心身の神癒 : 主、再び語り給う                                   

                                          M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                    

                                                                   霞ケ関書房, 1972   

 

 

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 参考、

 

「研究者には柔軟性と執着心の二つが必要だ。剛と柔のバランスを取ることが大事」。ノーベル化学賞受賞が決まった旭化成名誉フェローの吉野彰さんが、記者会見で語った言葉が印象に残った。

 

                                                                                                                    蒼氓。

 

    自我の施し(善事)、なすべからず。真我(神我)の施しをなすべし。

 

     心の中に咲く花は弥陀より外に知る人はなし。

                                                                                       

                                                                                     弘法大師     空海

 

                                 山崎弁栄 聖者。

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「迷える霊との対話」

 

 

 

ドクター・ピープルズ 地縛霊を前に語る

 

かつてトルコ領事も務めたこともある、j・M・ピープル氏は六十年にわたってスピリチュアリズムの普及に尽くして、九十九歳で他界したスピリチュアリズムの大先輩であるが、私達は家族ぐるみのお付き合もさせて頂いて、尊敬していた方である。

これまでも何度か出現して語り、時には霊界が側の大勢の地縛霊を前に啓発の講演もなさったこともある。次はその一つである。

 

1922年10月4日

スピリット=J・Mピープルズ

 

(中略)

私は地上時代はスピリチュアリズムをずっと信じていましたがそれでもあるドグマにしがみつしておりました。キリスト教から完全に脱け切っていなかったのです。

どうかこの地上界が小学校に過ぎないことを知ってください。大学ではありません、高等学校でもありません。生命についての基礎学習するところに過ぎません。その小学校でロクに勉強しないものが大勢いるのです

 

博士「(招霊会に先立ってサークルのメンバート輪廻転生について語り合っていたので、冗談半分に)そうゆう人達はもう一度生まれ変わってくるわけですよね?」

 

スピリット(真面目な口調で)いいえ、生まれ変わることはありません。そもそも生まれ変わりたいと思う理由があるでしょうか。せっかく自由になったのに、どうしてもう一度この思うにまかせない小さな肉体に閉じ込められる必要があるのでしょうか。

せっかく高等学校まで入る段階に来ていながら、なぜ小学校へ逆戻りする必要があるのでしょうか。

このサークルの皆さんは、生命の実相の基本を正しく学ばれた方々ばかりですが、死後もう一度この地上へに戻ってきたいと思われるでしょうか。この地上で十年もそれ以上かかって学ぶものが、霊界では一日で学べるのです。それほど自由で迅速なのです。

例えば、あらゆる機械類を製造している霊界の大きな工場へ見学に行きたいと思ったとします。スピリットはそう思うだけでその場へ行けて、そして好きなだけ学べるのです。

また、米国以外の国、たとえばロシア、ドイツ、イギリス、インド、オーストラリア、などの暮らしがどうなっているのか知りたいと思えば、そう思っただけでその国へ行けるのです。

地上で生涯かけて学ぶことも、霊界では一日にも相当しません。一度に理解していまうという意味ではありません。何一つ束縛するものがないということです。自由なのです。誰にでも学べるのです」

  

博士、**1「例えば、地上では一冊の本に書いてあることを知る為には,初めから終わりまで一通り読まないといけませんが、そちらでは内容を霊覚で一度に読み取ってしまうわけでしょう?」 

 

 

スピリット「そうです、感じ取ってしまうのです、肉体ですと脳を通して行動しなければなりませんから、手間がかかりますから、肉体のないスピリットは、その手間が省けます。生命は永遠です。精神を通して体験したものは全て記憶されております。が、細胞は年齢とともに動きが鈍くなり、スピリットは脳細胞が使用出来なくなり、記憶が途切れるようになるわけです。

スピリットになってから地上に戻って来てこうして霊媒をコントロールすると、乗り移る前には知っていたことも、思い出せなくなることもあります。自分の地上時代の名前さえ出てこないことがあります。なにしろ他人の身体を使っているのですから。」

 

 

            

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中略

  **1この話を読んで、すぐに想いだすのが山崎弁栄上人です。弁栄上人は、分厚い辞典を左手で持ち、右手でページをはじいただけで、その内容のことを完全に解った人なのです。その辞典の中に書かれていることならどのような質問をしても、すらすらと正しく答えたというのです。

弁栄上人は霊覚で読み取っていたのですね。

 レベルの高い人物は、宗教を超越しております。

                              蒼氓。

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参考↓


 

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「人は死ぬことができません」

霊魂不滅を認めず死んだらすべてが終わりだと思っていた人が死んだ時はどうなりますか。?

 

死というのは自然法則に反することで、ありえないことですから、人は死ぬことができません。

 

ですからそのような人は、いつか目覚めて、事実に直面することになりま.その目覚めにどのくらいの時間がかかるかは。その人の魂の進歩の程度ーそれまでにどれほど精神的に向上してきたかということと、霊界の新しい環境にどのように同調していけるか、によります。

 

そのような人が霊界に移ってゆくことは難しいことですか。?

 

それも本人の魂の進歩の程度によります。一般的には地上世界から霊界に移るのは難しいことではありません。 

無意識のまま霊界に移つて行くのが普通です。霊界に移てゆくのを意識に留めているのは、進歩した霊だけです。

 

 

 

                        Silver, birch

 

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備考、いくら自分を消したくても、消せないのだから、悟るまで同じことを繰りかえします。早く,皆に教えてあげてください。馬鹿なことはするなと!。   でくの坊。

 

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1980年代の末、有名な天才アインシュタインの娘リーゼルは、父から彼女に宛てられた1400通の手紙を、父親の死後20年間は内容を公開しないという指示を添えて、ヘブライ大学に寄付しました。

 

 

アルベルト・アインシュタインから娘への手紙:

 

1980年代の末、有名な天才アインシュタインの娘リーゼルは、父から彼女に宛てられた1400通の手紙を、父親の死後20年間は内容を公開しないという指示を添えてヘブライ大学に寄付しました。

 

これはリーゼル・アインシュタイン宛ての手紙の中の1通です。

 

アインシュタイン 「私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、

 

私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

 

必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、お前にこの手紙を守ってもらいたい。

 

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、ある極めて強力な力がある。それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、しかも私たちによってまだ特定されていない。

 

 

この宇宙的な力は愛だ。

 

 

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。

愛は光だ。 それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。

愛は引力だ。

なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。

愛は力だ。 なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。

愛は展開し、開示する。 愛のために私たちは生き、また死ぬ。

 

愛は神であり、神は愛だ。

 

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。

これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。

 

それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。

「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。 世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、

 

愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。

 

私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、私たちが他の種類のエネルギーで自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、もし私たちがこの世界とそこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、

 

愛こそが唯一のその答えだ。

 

恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を作る準備はできていない。

 

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な愛の発電機をもっており、そのエネルギーは解放されるのを待っている

 

私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、愛しいリーゼル、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。

 

なぜなら愛こそが生命の神髄クイントエッセンス)だからだ。 私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ」。

                                                                                  

                                                                                  

                                                                                       お前の父親

 

                                                       アルベルト・アインシュタイン

 

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備考、

 

          アインシュタイン博士、光栄です。

私の真理探求も、あなたの文章と共鳴しています深い感動をおぼえました。

                                                                                                 微妙玄通。

 

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究極的に言うならば全ての魂は愛により作られた器であり、思考(霊)も、愛によるものです。だから、一言でいえば愛しかないということです。

言葉を変えていえば、愛は無限。愛は普遍です。愛は大調和です。

相対性も、(霊の進化)も愛によるものです。

全ては愛によるものです。

愛がなければ、何物も存在しません。

 愛一元の世界、全ては大愛。

このブログも、愛ゆえに書いています。

 

                                            現時点での私の探求結果です、アインシュタイン博士。

                                                                                                                          

                                            僭越ながら書かせてもらいました。 soubo     

 

 

                     

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                人間は完全さを理解することができない

 

 私たちは、宇宙を創造しそして支配しているものは、男性神でもなく、女性神でもなく、とにかく形ある存在ではないと説いているのです。

 

人間的な存在ではないのです。

 

 

宇宙は法則によって支配されており、その法則は規模においても適用性においても無限なのです。

 

それは無限の愛と叡智から生まれたものであり、したがって完璧であり、

 

 

あやまったり失敗したりすることが絶対にないのです。

私は生命とは霊のことであり、霊とは生命のことであり、初めもなく終わりもないと説いております。

霊を物質の中に閉じこめてしまうことはできません。

物質というのは霊のいたってお粗末な表現でしかありません。

 

物質界に生きる人間は視覚と聴覚と触覚と嗅覚と味覚の五つの感覚でしか物事を判断することができませんから、

 

その五感を超えた生命の本質を理解することはまず無理なのです。

 

そうした限界の中で生きているかぎり、その限界の向こう側にあるものが理解できるわけがありません。

 

そこで次のような結論となります。 すなわち宇宙は自然法則によって表現されていること、その法則の背後にある叡智は完全であること、

 

しかし人間は不完全であるためにその完全さを理解することができないということです。

 

人間が個体性をそなえた限りある存在である以上、個体性のない無限の存在を理解することはできないのです。

 

 

                                                    シルバーバーチ霊訓 7

 

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参考動画、  

             

             シルバーバーチの霊訓 一巻八章 愛の力 - YouTube

 

            人間の言語では、表現できない愛。

        神の意志表現。

 

          

                                                                                                            蒼氓。

 

***************************************************************************************************** 追記3/29

  

 

    愛は神であり、神は愛である。

 

しかしそのことが何であるかを知っている者はいない、ただわれわれだけがそれが実在であることを知っている。

 

 

              心身の神癒

             マクドナル・ドベイン

               仲里誠吉

 

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 追記3/29

 

       愛は神であり、神は愛である     

 

 

     この力はあらゆるものを説明し生命に意味を与える。

     愛は展開し、開示する愛のために私たちは生き死ぬ。

 

 

 

                   抜粋、 アルベルト・アインシュタイイン

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追記3/29

 

 愛=何であるかを知っている者はいない。   愛=神=無限=知りえるわけがない。

ただわれわれだけが実在であることを知っている。 愛=実在=存在=属性の一部は知              

                             りえる。

 

*****

私的考察。

 たった、これだけの文書でも、感動的な内容が含まれている、まさに奇跡です。

 

                                  蒼氓。

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追記、11/18

 

 

 

     心身の神癒 冒頭。 イエス様の御言葉。

 

 

1

 

💮神は愛であり、愛は神である。

 

しかしそのことが何であるかを知っている者はいない、ただわれわれだけがそれが実在であることを知っている。

あなたたちは恐らくそれについていろいろと理論を立てて来たであろう。

ー しかし、そのようなことは決してしてはならないのである。

外部からの種々様々な意見に染まることなく、真理自体を開顕させるべきであり、又、こうであると最終的に断定してしまってはならない。

 

断定してしまえば真理に至る道が閉ざされてしまうからである。

 

 

 

 

 

 

                                           

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追記11/30                                      

💮この言葉は革命的です。凄いです!!

                             (イエス様のお言葉)  

    

非常に、深遠な御言葉です。                               

                                蒼氓。                                          

 

              微妙玄通。    

 

 

2019年2月 追記、

              無限なものを、どうして断定できよう。 

                                                                   

                                                                              蒼氓。                          

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追記、

2019年2月、本当に、この言葉は深遠で素晴らしい言葉です。

                     もし、愛が無かったら、何もない(不毛な)世界です。

                                                                                     

                                                                                                 

ここまで、書かせてもらった、(父) 神にただ、感謝あるのみです。

 

                                                                                                                蒼氓。

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 さらに、こう続く。

 

 

愛は全宇宙の中心である。この中心より絶えざる愛の流れがすべての魂、生きとし生けるものを通じて流れている。花々を通じ、動物たちを通じ、人間と天使たちとを通じて、この愛が中心の泉より絶え間もなく流れ、愛自身の真実の姿を永遠に表現(あら)わしている。

 

 

愛は鉱物における親和力である。愛は花々における本質である。愛は動物の本性となって現れ、人にあって愛は愛情となって表れる。このことを完全に悟った時その人の全存在は愛に満たされ、肉体の全細胞が活力を得るのである。

 

世に愛の他には如何なる力もない。愛は天と地とにおける唯一・真実の力である。なぜならばそれは久遠であり、到るところに常在するからである。外なるものは過ぎ逝くが、愛は久遠に実在する。それは神の全存在であるからである。

 

 

愛について理論を立てるのは、愛の一側面にしか過ぎない知的面を論(あげつら)うにすぎない。愛とは何かと理論を捏(こ)ねることは愛の力を失わせることである。あなたたちは愛なる無限生命によって創造(つく)られた者なのである。

 

愛をこのように理解し把握して始めて愛はその真性を現すのである。

 

 

 

                  心身の神癒 : 主、再び語り給う                                               

                          M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                    

                                           霞ケ関書房, 1972   

 

 

  参考、

 

愛について理論を立てるのは、愛の一側面にしか過ぎない知的面を論(あげつらう)うにすぎない・・・。

 

あなたたちは愛なる無限生命によって創造(つく)られた者なのである。

愛をこのように理解し把握して始めて愛はその真性を現すのである。

 

 

2019年

 

神=愛=神=愛=無限生命

 

愛について理論を立てるのは、愛一側面(属性)にしか過ぎない知的面を論(あげつらう)うにすぎない・・・。

 

 

 

あなたたちは愛なる無限生命によって創造(つく)られて者なのである。

 

 

愛をこのように理解し把握して始めて愛はその真性を現すのである。

  

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SACRED LOVE 暗い夜明けでも 凍えそうな真夏も 心にあるのは いつも幸せを歌った君と 愛の日の 永遠を 誓った あのときの僕だよ・・・

 

 

愛こそは唯一の実在にして常在である。然らばこの「常在なるもの」は一切の条件に制約されない永遠そのものであることを悟得するがよい。

 

 

 

               心身の神癒 

                  第一話 77

 

 

 

わたしは愛によってこそ神の子なのである。故にあなたたちも愛によっつて神の息子、娘とならねばならない。それ以外の方法で真の神の息子、娘となることはできない。

 

 

                                                           心身の神癒

                                                                第一話 72

 

  

 

 

 

 

 

                         永遠に神聖なる愛

                                      

 

 

 

                              絶対無限の存在である神よ。

                                 永遠の生命であり、愛であり、

                          慈悲であり、全知全能なる存在として、

                         ご自身をご自身の中に顕している神よ。

               あなたを、真理として理解することができますように、

                         私たちの理性を光で照らし出してください。

           あなたの愛を、あなた御自身と他のすべての人々に対して

                                  映し出すことができますように、

                                     私たちの心を浄めてください。

                                                   アーメン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           たったひとつの想いが

           愛しく心に響いて...。

           やがて共鳴し合い

           感じ合いみつめ合い...。

 

           その瞳から 涙が溢れることに

           私達には愛があるんだと

              気づくのです。

 

           感動する美しさを讃え!

              歌います。

           今宵ひととき、 ひとつの夢に...。

              永遠の愛のために...。

                        

                       

 

                      sacred  love

                  

                    愛の日の永遠を 誓ったあのときの僕だよ

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今 自然に 心で感じる

そばにいてほしい人は

今どうしているのですか

 

 

いつも逢えるの ときどき逢えるの

離れてて 逢えないの

もう一度 逢いたいの

 

 

暗い夜明けでも

凍えそうな真夏も

心にあるのは

 

 

いつも幸せを歌った君と

愛の日の 永遠を

誓った あのときの僕だよ

 

                         

                         

                       作詞:作曲:玉置浩二

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 この曲は、テレビドラマ「夢のおき場所」で使用された曲です。本田美奈子さんと、共演された。ラブソングではなく。

 

 随分昔のことなので記憶があいまいなのですが、盲導犬が二度と会えない飼い主のことを思って書き下ろした曲だそうですと書いてありました。

 

もしかしたら、あの世で、盲導犬が主人の事を待っていて、・・・愛の日の永遠を誓った日、もしくは、(パピーウォーカー主人)あのときの僕だよ。・・・と

 涙、涙、涙・・・

動物で一番進化したのは、犬です。

 

sacredの意味(神の使い、神聖な)などの意味です、盲導犬のひたむきな愛を神の使いとして表現したかったのかもしれません。

 

綺麗で素敵な詩なので書いてみました。

 

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人生で最高のもの、最も美しいものは目に見えず、触ることもできません。それは心で感じるものなのです。

世の中はつらいことでいっぱいですが、それに打ち勝つことも満ち溢れています。

 

      

人生で最高のものは目に見えない。       ヘレン・ケラー名言

 

 

 

 

死は愛によって結ばれた者を引き裂くことはできません。

愛は、生命と同じく不滅です。

また愛は、生命と同じく、条件さえ整えば望み通りのことを叶えさせる強烈な威力を秘めております。

もとより、心ひそかに声もなく流される涙もあることでしょう。

しかし、うなだれてはいけません。

霊の力はけっして見捨てません。必ずや援助の手が差しのべられます。悩んではいけません。悩みの念はその援助の通路を塞いでしまいます。

 

                                                

                                                             (シルバーバーチの霊訓10 P64)

 

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 追記

 

     神は愛であり、愛は神である。

 

 

愛は全宇宙の中心である。この中心より絶えざる愛の流れがすべての魂、生きとし生けるものを通じて流れている。花々を通じ、動物たちを通じ、人間と天使たちを通じて、この愛が中心の泉より絶え間なく流れ、愛自身の相を永遠に表現している。

 

 

 

 

               心身の神癒 : 主、再び語り給う                                                                     

                        M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                                        

                                            第1話-1 2          

 

 

  愛は神であり、神は愛だ、この力は、あらゆるものを説明し、生命に意味を与える。  

 

                                                              遺書より。     アルバート・アインシュタイン

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 参考動画1 

          盲導犬~奇跡の瞬間  オリバーご苦労さん。

参考動画2                 

         盲導犬 感動!優秀な盲導犬だ豹変!!彼らの本当の姿に心打たれる...涙腺崩壊の

       泣ける実話。

 

一度あなたが愛情を注いだ動物たちは、必ずあなたのそばに帰ってきております。

そして生前と同じ愛の波動を感じ取っているのです。

 

あなたが地上の務めをおえて霊界入りした時、きっとその動物たちが迎えにきてくれるはずです。

 

 

           ペットが死ぬとき

          だれも教えなかった別れの意味

 

                  シルビア・バーアバネル著

                        近藤千雄訳・編

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 備考、

 

 歌っていうのは自分の手元を離れた後に意味合いを変えて、

 聴く人の意志が加わるものなんですよ。

   

    同じ言葉の(詩)でも、その人によつて受け取り方が違います。

      

  ***************************************************************************************************     追記。                                         

   

玉置浩二プレミアム・シンフォニック・コンサート (玉置浩二プレミアム・シンフォニック・コンサート 2018)

玉置浩二と音楽評論家・湯川れい子が対談。実はツアー中、玉置は母親を亡くすという辛い出来事があった。

そんな母を偲んでコンサートは鐘の音から始まり、1曲目に「Sacred Love」を選んだ。2部ではモナコ少年合唱団と共演した後に「しあわせのランプ」を披露。ポール・マッカートニーにとっての「レットイットビー」のような感覚だという。

 

                                                                              

 

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 悲みはあなたたちをわたしに一層近づかしめ、わたしについて学ばしめる。かくしてあなたたちの悲みは歓びに変るのである。

 

 

           心身の神癒

                 第九話 129

 

 

 

 

 

 

 肉体より移り去った人々の多くは、肉体を纏っている他の人々を見守り、助け、導いているのである。あなたたち一人々々に守護霊がついている。あなたたちは一瞬の間も決して孤独ではないのである。

 

 

                心身の神癒

                 第十話 102

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                         

                 正義感より、包み込む愛の波動を、調和の心の波動を広げよう・・・

                                                                                                                   蒼氓。

 

 

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「地獄は悪業に対する刑罰の場ではない」

 

まず、もっとも多くの人が持つ疑問はこんな疑問に違いない。

 

「生命と調和の源であり、世界の創造主ともいえる

「天の理」がなぜ地獄のような存在を許しているのか」。

 

しかし、その答えは意外に単純である。

 

一言でいえば

 

闇がなければわれわれは光の存在に気ずきえないからだ」

 

つまり一方に暗い闇があるからこそ他方に明るい光の存在がわかるのであって、闇と光は一組のものなのだ。

 

生命と調和に関してもこれはいえる。生命と調和の場である天国もこれと反対の地獄がなければ存在し得ないことになる。

 

私は人々の疑問に対し「地獄がなければ天国も存在できない」といういい方でよく答えるが、これもそういう意味からだ。

 

私がいままで世間の人に説いてきたことで、もっとも議論を呼んできたのはつぎのことだった。

 

すなわち、地獄の霊とても人間だったときの悪業に対する刑罰として地獄に落とされ、そこで刑罰を受けているわけではない。

 

地獄の霊は地獄が自分に合っているがゆえに自分で自由に地獄を選んでそこに行くということであった。

 

従来の宗教的な霊界観は、地獄は人間だったときの悪業に対する刑罰の場だという見方で、地獄のことを理解してきた。

 

これと私の立場を比べてみると

 

両者は完全に違っている。

 

そして、それだけにもっとも議論を呼んできたのであった。

 

 

(訳者注 スウェデンボルグの霊界観でもっともユニークなのはこの点だと現在でも評価されている)

 

悪霊も自分の自由で地獄を選んでそこに行くと私が説くのは、

 

これがまぎれもない事実だからである。

 

ではなぜそうなっているのか?

 

実はこの点は私にも初めのころは理解できなかった。

 

だが、いまの私の観点からいうと「天の理」が善霊にも悪霊にも、また人間にもそういう自由を許すように世界をつくっているからなのだ。・・・・・・・

 

 

 

 

続、スウェデンボルグの霊界からの手記 

 

                                                               今村光一抄訳・編

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備考、

 

地獄の霊は、地獄に落とされ、そこで刑罰を受けているわけではない。地獄の霊は、地獄が自分に合っているがゆえに自分で地獄を選んでそこに行くのである。 

 

 

     

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「善の実践の重要性」

 

 

 

スウェーデンボルグは仁愛なき信仰を批判します。

 

彼によると信仰は仁愛と結びついていなければなりません

 

同様に、善と真理、愛と知恵はひとつです。

 

それらがひとつであればそこから役立ちが生まれます。

 

わたしたちは役立ちの生活をすべきです。「悪を避け善をなせ」。

 

スウェーデンボルグの教えはそこに尽きるといっても過言ではありません。

 

仏教の「諸悪莫作、衆善奉行」と同じです。しばしばス

 

ウェーデンボルグ神学は

 

仏教的キリスト教であるといわれます。

 

 

    抜粋、スウェーデンボルグの教えの特徴 。

 

 

 

仁愛=情け深い心で人を思いやること。いつくしむこと。 

諸悪莫作=もろもろの悪を作すこと莫く。

衆善奉行=もろもろの善を行い。

 

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  人間は、自己愛の度に比例して天界から遠ざかる。

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