真理との邂逅 高級霊のメッセージ

友よ、自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念でもって意思表示をすれば、その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、その波動と調和し始めます。そのレベルには限界というものはありません。なぜなら人間みずからが無限の霊性を宿しており、真理も無限に存在するからです。  シルバーバーチのスピリチュアルな法則より。

「人間的な感情を具えた神は、人間が勝手に想像したもの以外には存在しません。悪魔も人間が勝手に想像したもの以外には存在しません。」

黄金色に輝く天国も火焔もうもうたる地獄も存在しません。

 

それもこれも視野の狭い人間の想像の産物です。

 

神とは、法則です。それを悟ることが人生最大の秘密を説くカギです。

 

なぜなら世の中は不変不滅の無限絶対の法則に支配されていることを知れば、すべてが公正に裁かれ、誰ひとりとしてこの宇宙から忘れ去られることがないことを悟ることができるからです。

 

神が全てを知り尽くしているのも、法則があればこそです。

 

法則だからこそ、何一つ見落とされることがないのです

 

法則だからこそ人生のあらゆる側面がこの大宇宙にその存在の場所を得ているのです。

 

            シルバーバーチ霊訓(四)

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   備考、

 

       法則だからこそ人生のあらゆる側面が

   この大宇宙にその存在の場所を得ているのです。  

    

 ニュートンアインシュタイン、と、言っていることは同じようにきこえます。   

                       蒼氓

 

 

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ニュートン:望遠鏡の先に「神」の痕跡が見える

 

アインシュタイン、もっとも尊敬する科学者がアイザック・ニュートンであり、「真の偉大な科学者はニュートン。私はただ、ニュートンが計算上にあった誤りを計算し修正したけだ」と謙虚に話したことがあった。ニュートンの天才ぶりは多方面にわたり、天文、地理、数学,神学等において、輝かしい実績があり、もっとも著名な著作「自然科学の数学原理」が近代科学の礎石とも言えよう。

 

一方、英国の著名な天文学者ハレーニュートンの親友であり、ハレー彗星の軌道を推算した人物だった。かつて、ハレーは宇宙の万物が神によって創造されたとは、信じていなかった。ある日、ニュートンは太陽系の模型を作った。中央には金メッキの太陽が配置され、周囲の惑星はそれぞれの位置にあり、レバーを操作すると、各惑星が軌道に沿ってゆっくりと動き出すという、見事な仕掛けであった。 

 

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ハレーはその模型を見て驚嘆し、誰が作ったのかと問いかけた。ニュートンはハレーの肩を叩き「この模型は精巧であるが、しかし、本当の太陽系に比べたら、大したことではないのだ。誰がこの模型を作ったにしても、模型より億万倍も精巧である太陽系は全ての力が備わっている神が、高度な智恵を使い創造したのではないのか?」と説明した。ハレーはその言葉に打たれ、神の存在を信じるようになった。

 

ニュートン神学者でもあり、一生を神学の研究に尽力し、科学の探求は余興にしていた。自分の科学の実績について、ただ「神の思想に追随する」だけであるとし、「宇宙の万物について「宇宙の万物は、全ての能力が備わっている神が掌握し統治しているのだ。私には望遠鏡の先に神の痕跡が見える」と語った。

 

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参考、

      最上の天国にいたニュートン

 

ニュートンとは、霊界で何度も会った。そして、彼が実に真面目で、もののわかつた人間(霊)であることに感心した。彼は「天の理」の意味をよく理解していて、霊界でもほかの霊から愛されていた。彼は私につぎのようなことを語った。

天の理」とか、神意とかいうべきものが世界にには存在する。そして、これは善霊にも人間にも、その知性のもとになっている。これがすべてのもとであって、これあるがゆえ人間の知性は照らされ、人間は知性的にものを考えることもできるようになっている。だが、人間はこのことには気づいていない」

 

神意なり、「天の理」なりが人間の知性の根源だということを、彼が霊界にきてから知ったのかどうかはともかく、彼は宇宙の真理、真相をちゃんとつかんでいるのであった。さらに、彼は「ひとつの根源的な生命(つまり「天の理」)が存在して、これがすべての生あるものに生命を与えていることも知っている」といった。

また彼は、霊界についてもこうもいった。

「こっちの世界では、光も色彩も地上よりもずっと光り輝いていて、しかも色彩も多彩だ。これは「天の理」を霊たちがそれぞれの悟りの程度にしたがって、そのように受け取っているからこその現われだと思う。」

 

彼は色彩なるものについて、いかにも彼らしいいい方でこうもいっていた。

「色彩の世界は、基本的には三つの要素から成り立っていると、私は理解している。ひとつは光から生まれる白、もうひとつは火から生まれる赤、最後は影から生ずる黒、そして、これらからすべての色彩は生まれてくる・・・・・・」

 

彼のいうことは、私の立場からしてもよく理解できる。私の立場からいえば、光の白は悟りや知性といったものであり、火の赤は生命、そして、これらが、かげったものが、黒ということであり、この三つの要素から、世界のすべてを理解することができる。

 

 

 

 続 スウェデンボルグの霊界からの手記より 220p

                   今村光一訳

 

 

                               蒼氓。

 

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本物の科学者は神の存在を説く

 

 

 

 

ある日、記者から宗教についての見解を求められたアインシュタインは、

「ここのにコーヒーカップをここに置いた人は、誰か分かりますか?」と問いかけた。記者は、当然のように「もちろんアインシュタイン博士あなたです」と答えた。

 

アインシュタインは、コーヒーカップなどの小さい物でも、ある力が働かなければ動かすことは出来ません。考えてみてください。この宇宙にはたくさんの星があって、それらを一定の軌道で運行させる、その力をだせるのは、神しかいません」と説明した。

 

あるインタビューでは、「一部の人は、宗教は、科学理論に合致しないと考えている。私は科学者で、今日の科学は、特定の物体の存在を証明することはできるが、特定の物体が存在しないことを証明するこはできない。従って、我々がある物体が存在することを証明できなくても、その物体が存在いしないということを断定してはならない」と語った。

 

さらに「原子核」を例として、「数年前に例えば我々が原子核の存在を証明できなければ、もしその時、「原子核は存在しないのだ」と断定したとしていたら、それは大変な誤まりを犯していたのではなかろうか?」と説明した。

 

アインシュタインは「」の存在について、「今日の科学が神の存在を証明できないのは、科学がそこまで発展していないのであって、神が存在しないのではない。人間の五感は限られており、神の存在を感じることはできない。科学も神の存在を否定できないのであるから、われわれは、神の存在を信じるべきである」と語った。

 

 

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         シルバーバーチの霊訓より

 

       霊の力は無限大に強烈です 

 

 

 霊の力とはどんなものですか?

 

「人間によって認識されている、どんなモノサシにもかからないものです。

 長さも幅も高さもなく、重さも色も容積も味も臭いもありません。ですから常識的な地上の計算法では霊力は存在しないことになります。

 

つまり、実在とは人間のお粗末な五つの感覚でとらえられるものと、決めてかかっている唯物的自然科学者にとっては、霊力は存在しないことになります。

 

しかし、愛は目に見えず耳にも聞こえず、色も味もサイズもないのに、立派に実感があります。

 

それは、深い愛の体験をした人が証言してくれます。

 

確かに愛の力は強烈です。

 

しかし、霊の力はそれより無限大に強烈です。

 

あなた方が生き、呼吸し、考え、反省し、判断し、決断を下し、あれこれと思いをめぐらすのも霊の力があるからです。

 

物を見、音を聞き、動きまわり、考え、言葉を喋るのも霊の力があるからです。

 

あなたがたの行動の全て、存在の全ては霊の力のおかげです。

 

物質界の全て、そして肉体も、生命力あふれた霊力の流入によって、存在と目的と導きと命を与えられているのです。

 

物質界のどこを探しても、意識の秘密は見つかりません。

 

科学者、化学者、医学者がいくら努力しても、命の根源は解明できません

 

それは、物質の中には存在しないからです。

 

物質は一時的に借りている宿にすぎません」

 

 

           シルバーバーチ霊訓(三)

 

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2.宗教組織による洗脳と棄教・改宗の難しさ

 

人間が真に忠誠を捧げるべきは「大霊の摂理」のみ

 

シルバーバーチは霊的観点から、地上の宗教組織の根本的な間違いを指摘し、人間が忠誠を捧げる対象は「大霊の摂理」以外ないことを強調しています。

 

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いかなる人物であろうと、一人の人間には服従してはいけません。いかなる書物であろうと、いかなる教会であろうと、それを盲信してはいけません。地上界の人間であれ、霊界の存在であれどのような指導者にも盲目的に服従してはいけません。絶対忠誠を捧げるべきは「大霊の摂理 (法則)」

 

だけです。それだけが誤ることもなければ裏切ることもないからです。だからこそ私たちは、大霊の摂理を説いているのです。それを”スピリチュアリズム”と呼ぼうと何と呼ぼうとかまいません。(中略)地上界では指導者が重んじられてきました。そして過大評価され”神学”という厄介なものをつくり出すことになりました」。

 

 シルバーバーチの教え(上)スピリチュアリズム普及会

p128

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  宗教組織による”が”洗脳”すべての悲劇の元区

 

地上の宗教の根本的な間違いは組織を形成して勢力の拡大をはかる点にあります。

組織の維持・拡大を最優先するところから偽りの教義”をつくりだし、それを”洗脳”によって信者たちに信じ込ませます。教団が神と同じ立場にあると思い込ませて、信者を教団の活動に押し出すのです。

教団の為に働くことは、神のため・全人類の救いのために貢献することであり、神に対して最高の忠誠を尽くすことである。人間として最高の善を行うことである」との考えを吹き込みます。そして「自分たちの教団こそが最も優れていて、神から特別の権威を与えられている」と盲信させることが、宗教組織の洗脳の目的なのです。大半の宗教組織が、自分たちの教団を神と同じ位置に置き、それを信者たちに信じ込ませようとしています。

 

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 「私が非難しているのは”組織です。組織が真理の道を閉ざし、古い慣習を温存し、生気みなぎる霊力が顕現する場所を奪い去っているからです。」

 

 シルバーバーチの教え(上)(スピリチュアル普及会)p130

 

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 備考、

その手の宗教に、ダマサレぬように、明らかに宗教ビジネスが世間を騒がしておりますす。 霊性進化より、話題ずくり、権威ずくり、信者獲得に必至のようです。

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未来の自分のためなら 

いまの自分を捨てる覚悟を持たねばならない。

 

        アルバート・アインシュタイン 

         天国の証明。プルーフ・オブ・ヘブンより。205p 

 

                               蒼氓。                           

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(3)宗教組織による洗脳の目的    

 

    ”教団への盲信”という気楽な生き方

 

 

教団を盲信する信者にとっては、教団からどれほどきついノルマを強いられても、それはすべて”神のため、人類を救うため”ということになります。信者たちは、ノルマを達成するためにあらん限りの時間とエネルギーをつぎ込み、自分や家庭のために用いるお金は極力削って、少しでも多く献金しようと心がけます。

 

また、周りからどれほど激しい反対があっても、それは自分たちが神に近い特別な立場にいるからであると思い、反対が教団の正しさを証明していると考えます。そして周りから反対されればされるほど、いっそう闘志を燃やし、教団に対する忠誠心を高めてゆきます。「自分たちは他の人と異なる特別な立場に立ち、正義を行っている」という信念を強固にしていきます。教団によって洗脳された信者は、自分は本当に素晴らしい道を歩んでいると確信しています。最高に価値のある人生を歩んでいると思い込んでいます。しかし、それは教団によってつくり出された偽りの世界です。

 

考えてみれば、教団の洗脳によって”盲信・狂信”に走った者ほど、気楽な人間はいません。教団の支持・命令に従うだけだ"善”とされ、最高の救いを得て天国に行けることになるからです。自分なりに考え、苦しみながら模索する必要はありません。自分で判断する面倒もなく、責任を追及されることもありません。ただ組織の上の者の指示に従っているだけで、最善の生き方をしていることになるのです

 

教団の中で行う活動は、信者にとっては最高の生きがいとなり、心に、刺激と充実感と喜びをもたらします。そのためきつい”ノルマ”もイヤイヤやるのではなく自ら買って出るように。時には法律に抵触したり社会的常識に反するようなことも、教団のため、人類のため、神のためと思って果敢に実行するようになります

 

ここまでくると教団は、組織への"盲信者・狂信者”をつくり出すことに成功したことになります。教団による洗脳の目的は、教団の命令に忠実に従い、教団の支持を疑うことなく全面的に受け入れ、人生と時間のすべてを教団のために捧げる人間をつくり出すことです。神に対するのと同様に、教団とその指導者を無条件に信じる"盲信者・狂信者”をつくり出すことです。それによって教団は、実に都合のいい人材を確保し、教団の勢力を拡大していくことができるようになるのです。

 

    宗教組織による洗脳と、棄教・改宗の難しさ

 

         スピリチュアリズム普及会 第一公式サイト

 

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 参考、上のサイトに詳しく書いてあります。

 

棄教(ききょう)=信仰を放棄すること。

 

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「宮沢賢治の詩を丹波哲郎流に」

 何か困難にぶつかるたびに、気持ちを前向きに切り替えてゆくこと。

その心掛けが幸せになる第一歩だと私は思っている。

そんな私が昔からことあるごとに思い出す座右の銘宮沢賢治の詩である。

その詩があまりに好きなので、私流にアレンジして作ってみた。

 

 

 

金もいらず  噂も気にせず

名誉にも 人の脅しにも

負けぬ自由な心を持ち

こだわることもなく

決してあせらず

いつも静かにほほえんでいる

一日に一房のブドウと

一枚のアジの開きと

一杯のうどんを食べ

あらゆることを神様におまかせし

そしてわが事を忘れ

人様の事を思い

霊界のお花畑の隅にいて

東に恋に破れた者あらば

行ってもっといい人がいると慰め

西に不幸な母あれば

行ってしみじみ話しを聞いてあげ

南に死にそうな人あれば

大霊界の話をし

北に喧嘩口論があれば

地獄に行くしかないと言い

日照りのときは木陰をさがし

寒さの冬はゆっくりと寝て

みんなにやんちゃ坊主と呼ばれても

あかるく、すなおに、あたたかい

そうゆう者に私はなりたい

 

                 丹波哲郎

 

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あかるく、すなおに、あたたかく。

霊界の宣伝マン、         丹波哲郎

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改稿に改稿をかさねた、未完の最高傑作「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治。

 

未完成のまま世に出されたこの童話は、賢治の思いの詰まった作品となつています。

作者の宮沢賢治が「銀河鉄道の夜」を書き始めたのは、妹のとし(またはトシ、とし子)の死後である。

賢治は下に四人の弟妹がいた。その中でも賢治はとしに「信仰を一つにするたった一人のみちずれ」*1と呼びかけている。そのことから、賢治はとしに対する特別な思い入れがあったことが分かる。

としは賢治の歌稿を筆写しまとめたりして、彼の創作活動を手伝った。また彼女は賢治の作品にたいする良き理解者でもあった。

そのため、賢治が二十六歳の時にとしが亡くなったことは、彼の人生の中で大きな衝撃だったに違いない。

賢治は日記をつけずに、短歌や詩が日記代わりとなった

としが亡くなった頃に生まれた詩から見ても、彼女の死が彼の中でどれほど悲痛なものだったかうかがえる。

としの死から一年後賢治は「風林」という詩を書いた。その詩の中で賢治は、死んだ妹が「天の木星にいるのかもしれない*2とうたった

そして彼はこの年の七月、樺太鉄道に乗って北へ傷心旅行へ出かけた。

(表向きは、教えていた農学校の生徒の就職を樺太の知人に頼みに行くというものだった。)

賢治はなぜ北へ向かったのか。それは北の果て、北極がいちばん天に近いと思ったからだろう。しかし北極へは行けないので、鉄道と船で行けるところまで北へ行く。

この旅行こそが、「銀河鉄道の夜」の元になっているのである。

例えば、樺太鉄道の終点は、オホーツク海に面した栄浜ですが、この駅は物語の中の白鳥の停車場であるといえる。

栄浜へ着いたのは、午前十一時十五分で、物語内でも白鳥駅に着いたのは十一時である。そして栄浜駅から歩いて栄浜海岸え行くことができる。これもまた物語内でジョバンニとカンパネルラが白鳥駅からプリオシン海岸え歩いてゆく箇所と同じである。

このように、賢治の旅行は物語の流れと似ている点が多い。

そして物語内のジョバンニとカムパネルラは「死んだトシと生きている賢治」を指す。

としの死を経て、感傷旅行に出かけた賢治。「銀河鉄道の夜」誕生のきっかけはまさしくそこにある。

 

一度「銀河鉄道の夜」を読んだことある人も、ジョバンニが賢治で、カムパネルラがとしであったことを踏まえたうえで読んでみれば、「銀河鉄道の夜」を新しい視野でとらえることができるだろう

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詩人は苦悩をも享楽する 永遠の未完成、これ完成である。

    

                   農民芸術概論要綱     宮沢賢治

 

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われらは世界のまことの幸福を索ねよう 求道すでに道である

 

                  農民芸術概論要綱 序論より 宮沢賢治

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参考、

生前10年間にわたって推敲された「銀河鉄道の夜」は賢治が亡くなった病床の枕元に未完の原稿として残されていた。

生前に出版されたのは「春と修羅自費出版1000部ほとんど売れず。

注文の多い料理店」1000部全く売れず。自ら買い取る、の二作品のみ。

 

賢治は共感覚の持ち主だったようです。

ちなみに共感覚の持ち主はモーツァルト、レオナルド、ダビンチ、フランツ・リスト、ビリージョエル、アンチュール・ランボーももっていたようです。

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引用文献

1* 東光敬著p38「妹の死」「銀河鉄道の夜を作った宮沢賢治

  宮沢賢治の生涯と作品 1998年6月15日 たまに書房

 

2* 畑山博著p50「銀河鉄道の夜」もうひとつの読み方「銀河鉄道の夜」魂の旅1996年9月5日 php研究所

 

参考、名著63宮沢賢治スペシャル。

 

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