真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

汝、汝自身を知れ、知れば。吾は神なり(全ては神)。

臨死体験・ハワード・ストーム

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 りこの動画から一部抜粋して、語られた言葉を紹介します。

 

エスは、私の人生の始まりから終わりまで一緒にいてくれた 天使たちを呼び集めました。

彼らが示したかったことは、 人生において犯した私の間違いと、良い行いでした。

全人生を見なくても、それは本当にシンプルな教えで、 私が思いやりと愛と親切心を持って人に接した時、 天使やイエス、そして神を喜ばせていたと教えました。

私が人を巧みに操ったり、自己中心でいた時、 天使やイエスを悲しませ、神を悲しませていたのでした。

彼らが教えたかったことは、つまり、

神を愛し、自分を愛するように、隣人を愛するということで、

 

私たちはその目的のために創造されたのに、 私にはそれができなかったのです。

地上に戻って、神が私に望む人生を生きるようにと 言われました。

私はイエスと天使に、 この地上で彼らなしには生きられないと伝えました。

彼らと離ればなれになって地上に戻されたら、 心が壊れてしまうと言いました。

すると彼らは

 

「私たちは、今まであなたとずっと一緒にいたことを示してきたのに、まだわからないのですか? あなたは決して一人ではないのですよ!」と言いました。

 

そこで私は「あなたが私のそばにいるということを時々見せてくださいね」と言うと、

 

「あなたが祈り、神に自分の罪を告白し、  あなたの持っているすべての心配事や好きな事、  希望や夢を、すべて神に委ねるなら、  我々が共にいることを心で感じる時があるだろう。  

 

見えなくても、私たちに愛されていることを感じるだろう」 と彼らは言いました。

 

  イエスは「祈り」について、こう言っています。 (新約聖書 マタイによる福音書 6章5~8節) 祈るときにも、あなたがたは偽善者のようであってはならない。

 

偽善者たちは、人に見てもらおうと、 会堂や大通りの角に立って祈りたがる。

はっきり言っておく。 彼らは既に報いを受けている。

※ 報いとは、ある行為の結果として自身にはね返ってくる事柄。

 

だから、あなたが祈るときは、 奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、 隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。

そうすれば、 隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。

※ 父とは、神のことです。

 

また、あなたがたが祈るときは、 異邦人のようにくどくどと述べてはならない。

異邦人は、言葉数が多ければ、 聞き入れられると思い込んでいる。

彼らのまねをしてはならない。

 

あなたがたの父は、願う前から、 あなたがたに必要なものをご存知なのだ。

※ 異邦人とは、この場合は真の信仰のない人のことなのかなと私は思っています。

 

この言葉で、偽善者がどういう人かわかりやすいですね。

 

善行を人に見てもらいたがる人たちにはご注意を。