真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

永遠の愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。 もはや遥かなる神なるものを説く者達に聴くことをやめよ、吾が裡なるみ霊に耳を傾けよ、そこにこそ真理は宿る。 第九話 43 無智なる者は生命なきものを崇拝め、賢明なる者は神の中に生きる。 第十一話 28      愛こそは唯一の実在にして常在である。然らばこの「常在なるもの」は一切の条件に制約されない永遠そのものであることを悟得するがよい。 第一話 77

第七話 46~50

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このようにしてあなたたちは神性を現すのである。あなたたちが何処へ行こうと、何を云おうと、何を為ようと、あなたたちは意識もせずに神性を顕すすこととなり、従って他の人々はあなたたちの言葉や行いによって益を受けることになる。

 

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この光りは隠しおおせるものではない、なぜならば、神の愛と英知とがあらゆる挙措動作、口より出るあらゆる言葉に出てくるからである。こうしてあなたたちは天啓を受けた魂となる。

 

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聖書の言葉の本当の価値は、(聖書を読むことによって)あなたたちの心が開かれ、神のもろもろの賜物がよく解るようになることにある。これらの賜物はあなたたちの神性展開に応じて下賜される。

 

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『信ずる』という言葉は聖書で誤って解釈されてきている。『信ずる』という言葉は深く知るという意味なのであって理解(understanding)はこの深く知ることである。理解が深くなるにつれてて、自分を通して働き給う父なる神を益々意識するようになる。(故に)父が下し給うた賜物を自然に展開していくがよい。この賜物が、あなたたちによって認識されるのを今待っているのである。天啓(インスピレーション)があなたたちの聖なる賜物の展開を可能にする。

 

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これまでの聖書の天啓(インスピレーション)を受けた文章があらゆる書物の上位に置かれ、幾百万人もの人々が真理の言葉によって天啓を受け高められてきた。

 

 

 

 

                     心身の神癒 : 主、再び語り給う                                                                     

                                    M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                                        

                                                      霞ケ関書房, 1972

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょそどうさ【挙措動作】 . 立ち居振る舞いのこと。 注記「挙」は、上にあげること。「措」は、下におくこと。「挙措」は、身のこなし・立ち居振る舞いのこと。出典の「挙措動作きょそどうさ、物ものは其その儀ぎに遵したがう。故ゆえに形かたち仁義じんぎ法則ほうそくを為なす」による