真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

永遠の愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。わたしが今あなたたちにしているこの話はあなたたちの心をあらゆる生命の本源に一層近づけつつあるのである。 十二話70   人は幾度も幾度も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼する。十四 話 34 聖なる想念は裡(うち)なる神我(キリスト)の上昇である。第十二話 1 

第六話 113~119

113

天にましますわれらの父よ、御名が崇められんことを、天国の来らんことを、御意の天になるが如くに地にもならんことを。

 

114

あなたたちはわたしの友人である、わたしが父より拝聴したものはすべてあなたたちに知らせるからである。あなたたちを行かせ、果実を結ばせ、その実りを永続させるために、こうしてわたしはあなたたちを選んだのである。

 

115

この故にわたしは命ずる、互いに愛し合え、互いに愛し合って初めてわたしはあなたたちの中に留まることができるのである。わたしの居るところに父もまた在ますからである。それは又わたしが父を人格化し、父がわたしの中において人格化されているからである。

 

116

あなたたちはわたしと再会するであろう。(その時)あなたたちの胸(ハート)は歓び、その歓びは何人も奪うことはできない。わたしがあなたたちに与えたものはあなたたちの許に留まるであろう。

 

117

わたしは孤独ではない、父が永恒にわたしと共にましますからである。あなたたちがわたしを見た時あなたたちは父を見たのである。この強大なる真理があなたたちに解って貰えるだろうか。わたしを見た時父を見たのである。父はわたしを創造り給い、わたしの中に留まり給い、わたしは父の中に留どまる。

 

118

父がわたしと偕でなければわたしは存在に入ることはできなかった。常にわたしの中に留どまり給うのは父であり、父がわたしに代わって

語ってい給うのである。

 

119

愛深き久遠の父よ、此の世の中から貴神の御名を知らせました。彼らは貴神のものであり、貴神が彼らをわたしにお与え下さったのでした。彼らは貴神のみ言葉、彼らの裡に住む神我の言葉を守るでありましょう。彼らはそれを聞き、それを知ったからであり、今やそれは彼らの魂の中に宿ったからであります。

 

 

 

書記のことば

 

 

物音ひとつせぬ全き沈黙が会衆一同の上に拡がり、明光燦然と輝き、同胞(著者)の顔に代って主の御顔が完全に出現し給うた。

 

 

 120

何であれ貴神がわたしに与え給うたものはすべて貴神より出たものであることを彼らは知っております。

 

121

わたしのものはすべて貴神のものであり、貴神のものは(すべて)わたしのものです。そしてわたしは貴神によって栄光を与えられているのです。

 

122

わたしは死という体験によっても変化は受けていない、生命は区切られるものではないからである。生命に区切りはなく、生命にいわゆる死による中断はない。

 

123

生命は決して中断も、破壊も、干渉もされることはない。わたしが弟子達に極めて明瞭に示したのはこのことだったのである。それをあなたたちにも又示しているのである。

 

124

生命に死はない、神我はいわゆる死という体験によって変わることはない。そのようにみ霊、あなたたちの裡なる生命、は永恒不変である。あなたたちは常に存在し続けて来たし、これからも死することはありえず、わたしがそうであるようにあなたたちもそう成るのである。わたしを死より挙げ給うた父のみ霊があなたたちの中にも宿ってい給うからである。

 

 

わたしの平安と愛とをあなたたちの許に残す。

 

 

沈黙

 

 

書記のことば

 

 

一条の光が同胞(著者)を包み込み、その形容を絶する輝きは講堂を満たす程であった。

 

 

 

 

 

            心身の神癒 : 主、再び語り給う                                                                                       

                             M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                                                                     

                                              霞ケ関書房, 1972   

 

 

コメント。 

 

まさに、奇跡としか言いようがない・・・絶句。涙。永遠の愛。

 

                             蒼氓。

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