真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

永遠の愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。 もはや遥かなる神なるものを説く者達に聴くことをやめよ、吾が裡なるみ霊に耳を傾けよ、そこにこそ真理は宿る。 第九話 43 無智なる者は生命なきものを崇拝め、賢明なる者は神の中に生きる。 第十一話 28      愛こそは唯一の実在にして常在である。然らばこの「常在なるもの」は一切の条件に制約されない永遠そのものであることを悟得するがよい。 第一話 77

第六話81~90

 

81

何故ならば、母の中にこそ御自分の似姿を形成される父のみ業が見られるからである。こうしてわたしは化身したのである。『わたしは生命である』。

 

82

何人も父が知らぬ間に肉の身に生れ入る者はなく、何人もまた父が知らぬ間に肉の身を去る者もいない。

 

83

一羽の雀といえども父の御意志によらず地上に落ちるのはなく、あなたたちにしても父の御意志によらずに肉の身に生れ入る者はないのである。

 

84

父が顕現れて地上の母の中に御自身の似姿を創造り給う。この真理、即、自分が天に在します自分の父の似姿であること、自分の中に父の愛と力、平安と栄光とが宿り給うことを知ること、体悟することは、あなたたちにとって何という驚嘆であることか。

 

 

85

霊体として此処に集ってきている諸子よ、諸子にもわたしは話しているのである。この真理を悟れば悟るほど諸子はわたしの思いを具体化するようになるであろう。

 

86

わたしたちは感謝を以て父の御前に進み出よう。地のもろもろの深淵も父の御手の中に在り、山の峰々も父のもの、父が海を造り、父が陸を造り給うたのである。

 

87

父の偉大さを崇め拝しよう。わたしたちを父の肖像に創造り給うた父の御前に頭を下げよう。

 

88

嗚呼、今日のこの日、世界がわたしの声に耳を傾けんことを。「久遠なる方を讃えよ、おお、もろもろの家族、一族の国民よ、久遠なる方の栄光と仁愛とを讃えよ」

 

89

平安とすべての人々への善意とを捧げて父の家にはいるがよい。そうすれば、父がもろもろの国民を正しく統治し給う。

 

90

空々よ歓べ、地よ祝え、海よ讃美を轟かせよ。地よ褒め讃えて果実を結べ、森の樹木よ、喜び歌え。

 

 

 

     心身の神癒 : 主、再び語り給う                                                                     

         M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                                        

               霞ケ関書房, 1972   

 

 

 備考、

 

   父=神

85=霊体にも話されている事がわかる。

 

 

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain