真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

永遠の愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。わたしが今あなたたちにしているこの話はあなたたちの心をあらゆる生命の本源に一層近づけつつあるのである。 十二話70   人は幾度も幾度も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼する。十四 話 34  

平安と愛なんじらと共に在れ 。 116 わたしは世の光である。わたしに従う者は決して闇の中を歩むことがない。彼は命の光りを享け楽しむであろう。

 

 

 

116

わたしは世の光である。わたしに従う者は決して闇の中を歩むことがない。彼は命の光りを享け楽しむであろう。

 

117

かつてパリサイ人たちは(わたしに)云った、「あなたは自分で自分を証しようとしてしている。あなたの証拠は無効だ」と。それは今でもことではないか。

 

118

わたしは彼らに答えた、「わたしは自分自身を証ししてはいるが、わたしの出した証拠は有効である。何故ならわたしは自分の出て来た根源また行く先を知っているが、あなたたちはそれを知らない。あなたたちは外側で判断するが、わたしは何人をも裁かない。裁いてもわたしの裁きは正しい。なぜならわたしは一人ではないからである。わたしとわたしを造り給うた父なる神がおられるからである。」

 

 

 

 

                平安と愛あなたたちと偕に在れ 

 

 

おお、愛なる久遠の父よ、われら貴人の臨在の中にありて悦び限り無し。われらは貴人

が常にわれらと偕に在り、われらまた貴人より離るること能わざるを知る。われら貴人

の命と愛とを顕現しつつあり。貴人は、来るべきことに人々を備えさせんがために吾を

この世に送り給いぬ。しかして彼等貴人の天使となり、貴人の愛を又他の者に伝えん。

これぞ生命の悦び。この悦び恒に又恒にわが悦びなるが如く、その如くに彼等のものと

ならんことを。朝に昼に夕にそが彼等の合言葉となり、かくて常に平安に在らんこと

を。よしや無智の暗貴人の臨在の光を昏まさんとも、彼等を助け給いて『吾は主なり。

ありとしあらゆるものを統ぶる権能を与えられたり。』ちょう聖なる真理に開眼せしめ

給わんことを。貴人の平安をわれ彼等の許に遺さん、そは貴人の平安こそは久遠なるが

故なり。彼等そを求め、そを見出さん。 アーメン   

 

 

 

                               心身の神癒 : 主、再び語り給う                                                                       

                                    M.マグドナルド・ベイン著 ; 仲里誠吉訳                                                                                                          

                                                      霞ケ関書房, 1972   

 

 

 

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