真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

永遠の愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。わたしが今あなたたちにしているこの話はあなたたちの心をあらゆる生命の本源に一層近づけつつあるのである。 十二話70   人は幾度も幾度も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼する。十四 話 34  

『心身の神癒』の読み方について

 

 

心身の神癒 の読み方について  

 

この不思議な福音は、普通に私たちが本を読むように、頭(知性)で読んでも、 まったくピンとは来ないでしょう。

 

霊的な真理とはそのようなものです。

 

霊をもって霊を読む」という姿勢、すなわち“霊読”とか“心読”という姿勢が求められます。

それができているときには、汲めども尽きぬ豊かな真理の泉

(これは私たちの内にある)から、 私たちの心に、こんこんと霊水が注がれるでしょう。

  ・・・・・・・・・・・・   私たちの多くは、“知情意”のバランスを欠いた生活をしすぎていると思います。 いつも何か本を読んでいないと気が済まない“本の虫”のような方もいます。 常に、何かを知りたい、もっと知りたい…という衝動がそうさせているのでしょう。

 

しかし、知性にばかり仕えているのはよくありません。それはとても歪(いびつ)な姿です。  

 

健全な“情意(感情と意志)”が働いていてこそ、知性が輝くのでしょう。 “知情意”はいつも三位一体で、バランスよく機能しているべきでしょう。

   

私たちは「肉体・感情体・精神体」という“3つの体”で生きていると言われていますが、 その3つの体とつながっているエネルギーセンターは、頭脳の中心と、胸の中心、 および、腹の中心にあるとされています。   ・・・・・・・・・・・・  

“3つの体”の中心にあるのは“感情体”です。

そしてこの感情体の中心が、意識の中心である“心”、 すなわち“慈悲と愛の座”とつながっているとされています。  

私たちがもっぱらコントロールしなければならないのは、この感情体の中心、 すなわち、頭(知性の座)ではなく、“”(心の座)だとされています。  

この“胸”のために、もっともよい栄養となるものが、

 

反省・瞑想・祈り」です。

 

 「反省・瞑想・祈り」、そして“行い”は、「感謝と希望と愛」に強く結びつけてくれます。  

 

感謝と希望と愛」に満たされているとき、 “知情意”は望ましいバランスを得ているはずです。   そうした時には、『心身の神癒の言葉は、すんなりと胸に沁みてくれます。

 

 

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 備考、

 

 素晴らしい、文章なので、素晴らしい人が書いたと思います。

 参考にしてください。           感謝します、作者に。有り難うございます。

 

                                                                                                    蒼氓。

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