真理との邂逅 高級霊のメッセージ

 静穏の中、内奥の心の声で【霊読】御読みください。 光り輝く愛の言葉を貴方に ~ 親愛なる友よ、 これまで多くの人達が人間は神の家の外にいるのであって、その中に入るには何か或る特別のことをしなければならない、と貴方達を信じ込ませてきた。貴方達は既に神の家の中に居るのである。    有り難き、吾神(器)なり。  真理に戸は立てられません、リンクフリーです。

シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリ編 近藤千雄訳

 

問「霊的法則は霊界でも地上でも同じ作用をするのでしょうか。」

 

 

答「違います。

 

こちらでは同一レベルにまで進化した者同士の生活が営まれており、霊格にによる区別がはっきりしているからです。

ですから地上のように比較対照というものがありません。

 

各自がその霊格に合った階層で生活しており、程度の低い者と高い者とがいっしょに暮らすということがありません。

地上では精神的ならびに霊的発達程度の異なる者が毎日のように顔を合わせますが、こちらではそうゆういうことがありません。

 

ただし、使命を受けて(地上的な言い方をすれば)低い階層へ降りて行けば別です。

 

そうでないかぎり同じレベルの霊同士の生活が営まれます。

 

やがてそのレベル以上に向上してくれば次のレベルへ進んで行きます。

 

ですから一つの階層で対照的な生活が営まれることがないわけです。

 

とにかく私たちの世界には光と闇といった対照がなく、従って影もありません。

 

光だけです。

 

光の中だけで生きていける段階まで到達した霊は、光とは何かについて完全な理解が出来ております。

 

 

そうでなかったらその階層にはおれません。

 

その階層に至るまではやはり

 

光と闇の”錯覚の世界”である幽界に留まります。

 

進化していくとそういう比較対照を必要としない段階に至ります。

 

そうすれば実在の真相をより正しく理解するようになり、

 

実相をあるがままに知ることができます。

 

たとえば一輪の花にしても、もし霊眼によってその”全体像”を見ることができれば、地上では見られない美しさが鑑賞できます。霊眼には全ての物の内側と外側とが見えるのです内側には地上のような外側だけの世界に見られない無限の種類の色彩があります。色調も無数にあります。そして物的感覚では理解できない霊的な実体感を有しております。

私たちは地球の引力の作用を受けません。

 

また永遠の光が存在します。

 

魂が開発されるにつれて、その程度にふさわしい美しさも開発されます。

 

こちらは創造進化の世界です。

 

そこに生活する者自らが創造していく世界です」

 

 

 

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備考、

 

また永遠の光が存在します。

浄土真宗阿弥陀とはサンスクリット語

「ア・ミター・ユス(バ)」「ア」は否定語(NO)「ミター」に量る、計るという意味「ユス」は時間「パ」空間を意味するそうです。

 

直訳すると、「時間、や空間では計算できない=いつ、どこにでもいる」仏様という意味だそうです。 

 

光明会、山崎弁栄聖人、心霊界の太陽。 

 

            黒住宗忠,天照太神。    

 

                                                                                           蒼氓。

 

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