真理との邂逅 高級霊のメッセージ

 静穏の中、内奥の心の声で【霊読】御読みください。 光り輝く愛の言葉を貴方に ~ 親愛なる友よ、 これまで多くの人達が人間は神の家の外にいるのであって、その中に入るには何か或る特別のことをしなければならない、と貴方達を信じ込ませてきた。貴方達は既に神の家の中に居るのである。    有り難き、吾神(器)なり。  真理に戸は立てられません、リンクフリーです。

特殊な考えが浮かんだ時、それが自分の考えなのか霊界から送られてきたものなのかを見分けるにはどうしたらよいでしょうか

 

「そうしたことはすべて、精神をいかにコントロールするかに係わる問題です。精神があてどもなくフラフラしている状態から、意識的にきちんと支配下において、完全な静寂の中で高度な波長がキャッチできるようになることです。直感がひらめくのはそういう時です波長が高く、速く、そして微妙だからです。地上的な思念はのろくて、不活発で、重々しく感じられます

 

地上で最高といえるほどの魂にも同じことが言えるのでしょうか

 

言えます。すべての魂に当てはまります。よくお考えください。人間は本質的に二重の要素をそなえているのです。動物時代の本能の名残りと神の分霊とがあって、それがあなたの存在の中で常に葛藤しており、そして、そのいずれかを選ぶ自由意志を持つあなたがいるわけです。そこに進化の要素があるのですあなたとしてはならべく動物性を抑え、潜在する神性を発揮する方向で努力しないといけません。

 

 

 

   2章 神はときには荒れ狂う嵐のごとく・・・・・・

                               

                                 抜粋

 

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