真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

光輝く愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。 愛はあらゆる力ではあるが、謙譲である。愛は空虚な誇示をすることなく、その業蹟を誇ることもない。第十三話 94  たとえあらゆる智識を得、どんなことでも為しうる信仰を行じようと、胸(ハート)に愛がなければ、あなたたちのなすことは何らあなたたちの為にはならない。  第十三話 90               慈悲深い神は、こんな私でも真理の光をさずけて下さる。      蒼氓。      吾は神なり

私どもが教えんとしていること、

私どもが教えんとしていること、

駆使しうるかぎりの力を駆使して示さんとしていることは、この宇宙が霊的法則によって支配された広大な世界であること、

 

そしてその法則は、人間みずから見えることより見えないことを望み、聞こえることより聞こえないことを望み、物が言えることよりも言えないことを望み、常識より愚昧を好み、知識より無知を好むことさえなければ、決して恩恵をもたらさずにはおかないということです。

 

知っているということと、それを応用することとは別問題です。

 

知識は実生活に活用しなくてはなりません。

 

死を悼むということは霊的知識が実際に適用されていないことを意味します。

地上生活を地上生活だけの特殊なものとして区切って考える習癖を改めなくてはなりません。

つまり一方に物質の世界だけに起きる特殊な出来ごとがあり、他方にそれとはまったく異質の、霊的な世界だけの出来ごとがあって、その二つの世界の間に水も漏らさぬ仕切りがあるかのように考えるその習癖から卒業しなくてはいけません。

 

あなた方は今そのままの状態ですでに立派に霊的な存在です。

 

死んでから霊的になるのではありません。

違うのは、より霊的になるという程度の差だけであって、本質的に少しも変わりません。

 

                         『シルバー・バーチの霊訓(3)』(近藤千雄訳)
                                                                                            潮文社、

 

 

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