真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

永遠の愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。わたしが今あなたたちにしているこの話はあなたたちの心をあらゆる生命の本源に一層近づけつつあるのである。 十二話70   人は幾度も幾度も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼する。十四 話 34  

こうして内省を続けていくと、だんだん自分自身を観察することに熟達していきます。そしてやがて道徳面においても、霊的、神秘的な人生の側面においても、成長を加速していることに気づくはずです。

はんせい 【反省】

普通のとらえ方や自分の普段の行動・あり方を振り返って、それでよいか考えること。 「定説に―を加える」

 

【内観】より …内省ともいい,

みずからの意識体験をみずから観察すること。本来意識体験は私的な性格をもつものであり,自己観察によってしか観察されえないものである

 

「内省」と「反省」の違い

 

「内省」という言葉自体は一度は耳にしたことがあると思います。 だけど「反省」との違いや内省の方法を理解し、実践している人は少ないのではないでしょうか。

 

「反省」とは、自分が犯した過ちやミスを振り返り、原因を究明して改善することを目的としています。そのため、基本的には失敗をした時に行なわれるものです。

 

一方で、「内省」とは普段の自分の行いを振り返り、自分自身について考えることを指します。反省とは異なり、ミスや失敗、よくない行動に関してはもちろんのこと、よい行動も内省の対象となります。

 

内省では、起こった状況に対して自分はどのように感じ、行動・発言したのか、その理由などを考える。これにより、より深く自分の考え方の特徴や傾向を知ることができるのです。

 

リフレクション・内省と反省の違い リフレクション、

つまり内省に近い言葉に反省がありますが、

内省と反省はどのように違うのでしょうか?

 

反省は自分が犯した失敗について、「何がいけなかったのか」と振り返ることです。

失敗の原因を認識して、二度と同じ過ちは犯さないことを習得する機会とはなりますが、それで終わってしまいます。

一方、

リフレクション、つまり内省は、

これまでの自分の仕事を振り返り、あるいは鏡に映すように自分の姿を見つめ直すことです。過去の仕事を感情に流されずに、客観的に振り返ります。 そして、「あの時(過去)は○○と思って行っていたが、今思うと△△だった」などと冷静な気付きを得られ、それは未来の行動にプラスに働きます。 また、自分の仕事に客観的な意味づけをし、自分の業務への捉え方を見直していきます。日々変化する社会の中で、今確かに有益なものが、明日同じように有益であるかはわかりません。 有能なビジネスマンやリーダーシップのある人は、刻一刻と変わる時代の流れを読み、自分の立ち位置を振り返って次はどうあるべきかと常に内省し、そして新たな方向性を見つけていくのです。

 

  

 「内省」という言葉自体は一度は耳にしたことがあるだろう。しかし、「反省」との違いや内省の方法を理解し、実践している人は少ないのではないだろうか。

 

 「反省」とは、自分が犯した過ちやミスを振り返り、原因を究明して改善することを目的としている。そのため、基本的には失敗をした時に行なわれるものだ。

 

 一方で、「内省」とは普段の自分の行いを振り返り、自分自身について考えることを指す。反省とは異なり、ミスや失敗、よくない行動に関してはもちろんのこと、よい行動も内省の対象となる。  内省では、起こった状況に対して自分はどのように感じ、行動・発言したのか、その理由などを考える。これにより、より深く自分の考え方の特徴や傾向を知ることができる。

 

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「内省・自省・反省」  

自分の行為・行動について、自分で振り返って考えること。 そして、その後の自分の思想・行動を改善し高めていこうとする原動力となる行為である。

一生の間、果てしなく続く行為である。 「省」とは、顧みる・振り返るということである。 何のためかといえば、将来・未来を良くしようとするからである。

 

日々の内省 Daily Introspection Practice  

日々の内省は毎晩、眠りにつく前の、潜在意識に入りやすいタイミングで行ないます。ベッドに座ってもいいし、眠ってしまわなければ、横になっても構いません。 完全にリラックスして、4:4のパターンド・ブリージングを始めましょう。

まず、朝起きた時から順を追って、今日一日にあったことをすべて思い出します。一つひとつの出会い、出来事をもう一度見つめ直してください。この時、自分自身や誰かを責めることなく、客観的な第三者の目で見つめることが大切です。

慈悲と寛大な心をもって、自分自身に次のように質問しましょう •思ったり感じたりすべきでなかったことで、思ったり感じたりしてしまったことは何か?

•思ったり感じたりすべきだったことで、思ったり感じたりしなかったことは何か?

•言うべきでなかったことで、言ってしまったことは何か?

•言うべきだったことで、言わなかったことは何か?

•すべきではなかったことで、してしまったことは何か?

•すべきだったことで、しなかったことは何か?  

 

内省の目的は、自分自身や他の人々を責めることではなく、ましてや賞賛することでもありません。ただ、公平な目で、自らの思考や行動を観察することにあります。

その上で、気づいた点から自らの言動を改めるように努力しましょう。  

こうして内省を続けていくと、だんだんと自分自身を観察することに熟達していきます。

そして、やがて道徳面においても、霊的、神秘的な人生の側面においても、成長を加速していることに気づくはずです。

 

 

ナチュラルスピリット社版、ダスカロス著「エソテリック・プラクティス」より)

 

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   内省、反省、自省、の考察。

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