真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

永遠の愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。わたしが今あなたたちにしているこの話はあなたたちの心をあらゆる生命の本源に一層近づけつつあるのである。 十二話70   人は幾度も幾度も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼する。十四 話 34  

(471)私共はこれという原因もなしに、理由のない不安感、動揺、また内心の満足感を感じることがあります。あれは身体の状態からそうなるのですか。

 

 

「その多くは、諸君の周りにいる霊魂との、無意識の交流によって起こるのである。また、睡眠中にその交流がなされることもある」

 

(472)

 霊が私共を悪へ誘うのは、私共のもっている状況をうまく利用してそうするのですか。

 

それとも、霊が自分で都合のよい状況を作り出してそうするのですか。

 

それは都合のよいチャンスを見付けてそうするのだが、彼等じしんで作り出すこともよくある。つまり本人が気付かなくても、本人の欲望に沿ってささやきかける方法で。

たとえば、路傍で一束の紙幣を拾うとする、この金は霊がそこえ置いたと思ってはいけない。しかし、霊はそこを通るように本人にささやきかけるかもしれないのだ。本人がこの金を見付ける、すると霊はこれを着服するように本人にささやく。他方、落とし主に返せという声も聞こえる。試練はすべてこのように行われる」

 

         霊の書上 12章地上界での霊の介入

                  アラン・カーデック編 桑原啓善訳     

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