真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

永遠の愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。わたしが今あなたたちにしているこの話はあなたたちの心をあらゆる生命の本源に一層近づけつつあるのである。 十二話70   人は幾度も幾度も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼する。十四 話 34  

「あなたの考えは霊に見抜かれている」

参考、文献(上のシルバーバーチの霊訓(四))をクリックして下さい。

まさしく、本当のことです。スバラシイ。

 

 

私はその朝、あることについて考えごとをしていた。気分は平静で仲のよい友人と談笑 

 

しているみたいにいい気分でいた。私の周辺に霊はおらず、私は、いってみればごく普通の精神状態にいた。

すると突然、状況が変わり、霊が私に話しかけ始めた。霊は

 

「今お前が何を考えていたのかわかる」などどといった。そして「なぜわかるのか?」

 

と私がたずねると「わかるはずだ。いまお前にそんな考えをさせていたのはこっちだからだ」と答えた。

 

私は注意してよく見た。すると霊はひとりではなくたくさん私の周囲にやってきていた

 

霊たちはこのようにたくさんの者が集まってひとりの人間の考えに影響を与えたりすることもある。

 

普通これはわれわれには見えない。しかし、比喩をつかっていえば目に見え筋肉の動きの背後には目に見えないたくさんの神経繊維の働きがからんでいるのと同じで、人間ひとつの考えの背後には多くの霊がからんでいることも多いものなのだ

 

続スウェデンボルグの霊界からの手記 今村光一抄訳・編

 

注釈、親愛なる読者諸君、今私が、こうやって、書いていることも何がしかの霊が、霊的真理を知らせるために書かせているのかもしれない。霊的真理を知るきっかけになれば、これ以上の幸せわないです。有難うございます。              蒼氓。

 

*****************************************************************************************************

 

f:id:muratakazuhiko:20151130123509j:plain