真理との邂逅 高級霊のメッセージ

友よ、歩み入る者に、霊的真理を、去り行く人に幸せを、住まう者に霊性の進化を。   蒼氓。

「私の名はシルバーバーチではありません。これは私がバイブレーションを下げて地上世界とコンタクトを可能にしてくれる一種の変圧器の役目をしている、かつてインディアンだった霊の名前です」

 

いずれにせよ、名前はどうでもよいことです、私しに関する限り名前は何の価値もありません。

 

これまで一度も地上時代の名を明かしたことがありません地上時代の私はインディアンではありません。

 

このインディアンより遥か古い時代の別の民族の者です。

 

霊的進化の末に二度と地上世界に戻ってくる必要のない段階にまで到達いたしました。

 

霊界の上層部には"神庁”と呼ぶべきものが存在します。それに所属するのは格別に進化を遂げた霊、高級神霊です。その仕事は立案された創造進化の計画を円満に進展させることです。

 

その神庁からお呼びが掛かり、これまでの進化で私が得たものを一時お預けにして、可能な限り地上圏に近付き、その高級霊メッセンジャーとして働いてくれないか要請を受けたのです。

 

私の役目はその指導霊達の教えを取り次ぎ、一人でも多くの受け入れる用意の出来た人間にお届けすることです。

 

私は喜んでその要請をお引き受けしました、それが半世紀近くにわたって携えてきた私の使命だったのです。

 

 

        シルバーバーチ霊訓(12)落穂集

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備考、

あまりにも、意識が高いので、霊界の上段階の審神者(さにわ)を使っておろしたのです、いかにスバラシイカお解かりですか。     

                                                                                                                         蒼氓。

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 残った命、人のために

よど号」拘束経て決意。 

 

 

7月18日 聖路加国際病院名誉院長、105歳

日野原重明さんがあの世え帰られました。

 

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再期の自分の生涯を顧みて、自らが生まれてこうなったことは意味があると考えられるように、今日を生きることである。

 

しかし何より大切なのは、生きることについて、これまで以上の「深さ」を求めることではないだろうか。

 

自分のためにではなく、人のために生きようとするとき、その人はもはや孤独ではない。

 

 

  日野原重明名言集103歳になってわかったことより。

 

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