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真理との邂逅 高級霊のメッセージ

友よ、自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念でもって意思表示をすれば、その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、その波動と調和し始めます。そのレベルには限界というものはありません。なぜなら人間みずからが無限の霊性を宿しており、真理も無限に存在するからです。  シルバーバーチのスピリチュアルな法則より。

人間は動物を食するために地上に置かれているのではありません。

 

人体的構造をみてもそれは分かります。全体としてみて、人間は肉食動物ではありません。動物界にも進化の法則があります。歴史を遡(さかのぼる)ってごらんなさい。有史以前から地上に生息して今日まで生き延びている動物は、決して他の動物をを食い荒らす種類のものでないことがお分かりになるはずです。

         

                               シルバーバーチ新たなる啓示p21~22

 

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     肉食は動物に対する利己性の極み

 

それなのに現在の地上では、本来人間から愛されるべき動物が、人間から残酷な方法で扱われ、人間の欲望を満たすために無残に殺されています。人間は動物への利他愛という神の摂理から、もっとも離れた事を平気で行っています。動物に対する無益な殺生は、動物への愛に極めて逆行する行為です。動物を愛しかわいがるどころか、反対に食料にするために殺したり、動物実験の道具にしたり趣味や飾りやスポーツの対象として殺すという残酷なことをしています。そうした行為には、弁解の余地はありません。

何の罪もない動物達に残酷な仕打ちをすることは、愛から最も懸け離れた在り方で「利己性の極み」と言うべきものです。

動物に対する残酷さや、肉食習慣は、現在の霊性レベルの低さを示す指標なのです。

日本人は仏教の影響によって長い間、肉食を避けてきました。欧米人と違い肉食がなかったという事実は、霊的に見れば罪をおかすことが少なかったということです。しかし、現在の日本は、せっかくの歴史的長所を根底から捨て去ってしまいました。

明治維新以降の肉食解禁によって、かくも短期間に肉食が急増し定着したという事実は、日本人は霊的に見たとき、大きなマイナス方向に踏み出してしまったということなのです。欧米の間違った食文化に毒されて、大切な霊的遺産を捨て去ってしまったのです

 

                    スピチュアル リズムから見た肉食と動物虐待の問題(抜粋)

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 屠殺場の壁がガラス張りだったら人々はみな、ベジタリアンになるでしょう。

 

                    ポール・マッカートニー(ミュージシャン)

 

 「動物愛護キャンペーンが鬱陶しいだって?バカじゃないか?屠殺場の大量殺戮ほ   どひどいものはないだろう」。

 

                         リチャード・ギア(俳優)

 

 「ビーガンであり続けようと努力しているよ。フルーツ、野菜,豆腐、豆製品をいっぱい摂ってね」。

                

                  クリント・イーストウッド(俳優、映画監督) 

 

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  内臓の中に肉がはいると=腐る  府の中に肉が入ると=腐る

                   字があらわしています。

  

  発ガンの原因になるのは、腸内で腐敗するからである。

 

  注目サイト ガンと肉食 

           肉食は百害あって一利なし

 

                          医学博士、森下敬一

 

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 メッセージ、ビーガンはむずかしいです、できるだけ肉を食べない努力をしています。

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