真理との邂逅 高級霊のメッセージ

友よ、自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念でもって意思表示をすれば、その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、その波動と調和し始めます。そのレベルには限界というものはありません。なぜなら人間みずからが無限の霊性を宿しており、真理も無限に存在するからです。  シルバーバーチのスピリチュアルな法則より。

「生命の書にすべての事が記されている」「スウェーデンボルグの死後の世界」 ブルース・ヘンダーソン著者 訳者鈴木泰之 監修者高橋和夫

 

あなたは幼児のときから一生の終わりまでのすべての記憶をやはり保持しています。この記憶は霊的生活に入ってゆくと次第に消えてゆきますが、新しくこの世界と結び付き始めるときには重要なものです。

 

あなたの記憶は、心の同じ者同士がまとまって生活するときの基礎となるものです。それに、あなたがかって知り、経験したことのすべてを、死が一瞬のうちに拭い去ってしまうのでは、いかにもむごすぎます。

 

あなたの記憶によって、一つの生命から次の生命に本質的な橋渡しができ、またあなたの人生での責任から逃れられないようにもなっているのです。

 

もちろん、あなたの記憶は、特に子供の頃の記憶は完全に確実なものではありません。

 

しかしこれは自然的な記憶、すなわち「外部の記憶」です。

 

あなたはまた、スウェーデンボルグによって「外部の記憶をはるかに凌駕している」と述べられている「内部の記憶」も持っています。

 

ここに、あなたの生命のすべてのものーーーあらゆるあなたの言葉/思考・行動ーーーがそっくりそのまま記されています。

 

これがあなたの「生命の書」であって、それはーーー他界で開かれ、それに従って(あなたが)裁かれる。

 

人はほとんどこのことを信じることができないが、まったく本当のことである。

 

その人にとって明確でなかった目的であっても、またその人の考えたことも、すべてのものが、その人の話し行なったあらゆるものと一緒になって、最も些細なことまでもその書の中にあり、そして主が許されるときにはいつでも、天使たちの前で白日に下に晒されるかのようにその書の内容が明らかにされる。

 

このことは何度も私に示され、少しの疑いも残らないほど多くの経験で立証されている。

 

 第3章ーーー死んだら何がおこるのでしょうか?63p

 

備考、「生命の書」 外部の記憶、内部の記憶、すべて記録されております。スピリチュアルリズムでは、オーラに記憶されていると書いてあったと記憶しています。

だからオーラの読める人はその人の全てが解ります。

 

「生命の書が開かれ、死んだ者は全てその業によって審かれた」(黙示録20・13)          管理人。

 

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