真理との邂逅 高級霊のメッセージ

親愛なる友よ、 これまで多くの人達が人間は神の家の外にいるのであって、その中に入るには何か或る特別のことをしなければならない、と貴方達を信じ込ませてきた。貴方達は既に神の家の中に居るのである。   有り難き、吾神なり。 真理に戸は立てられません、リンクフリーです。

「偉大なる研究者・科学者」 スピリチュアリズムの黄金期の人物紹介「シャルル・リシェー博士」(1850年~1935年)

 

フランス人科学者、リシェーはパリ大学医学部で生理学教授で、1913年ノーベル医学・生理学賞を受賞しています。彼は代表的な心霊研究家の一人で人生をそのためにかけました。リシェーは有名な霊媒エグリントンとデスペランス夫人を調査しています。また別の霊能者を対象にして、透視実験も行っています。1892年にはミラノの委員会に参加してユーサビア・バラディーノを調査しています。その時驚異的な心霊現象を目の当たりにして圧倒され、神よ私が間違っていましたと叫びこれまでの懐疑的な態度を一変させることになりました。1895年リシェーはSPRの会長に就任しました晩年は執筆活動にも精力的に取り組み、彼の生涯にわたるスピリチュアルリズムの研究を「心霊研究30年」(1923年出版)と「大いなる希望」(1933年出版)として書き記しています。

 

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備考、SPR、英国心霊研究協会。エクトプラズムのなずけ親でもある。               管理人。

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