真理との邂逅 高級霊のメッセージ

友よ、自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念でもって意思表示をすれば、その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、その波動と調和し始めます。そのレベルには限界というものはありません。なぜなら人間みずからが無限の霊性を宿しており、真理も無限に存在するからです。  シルバーバーチのスピリチュアルな法則より。

(明治42年2月28日)北海道の塩狩峠で乗客を救うために自らの命を犠牲にした鉄道員。「長野正雄」。

この方を知ったのは去年のクリスマスイブの日でしたが、どうゆう経路で知ったか覚えてないのですが、とにかく知ったのです。

 

ブログに思わず書きましたが。そのとき感動で震えた覚えがあります。

 

いや泣いたかもしれません。世の中にこうゆう人もいるのかと。うまく伝えることが出来ないのですが。この方はクリスチャンだったようです。

 

この方の人生を、サイトの文面によると、まったく欲がなく、隣人愛と神の為に自分はいつでも命を捧げられると、遺書を持っていたそうです。

 

私くし見たいな凡人にこの方を語れる資格はありませんが、人望もあつかったようで、完璧ですね。

 

この方の遺書が、

「苦楽生死均しく感謝、余は感謝してすべてを神に捧く」右はその一節なり三十才なりき 

この遺書がすごいですね。

 

私はこの方を知っただけで感謝してます。

 

其の後、たぶん、死んで幽体(エーテル体)となって、教会に何時ものようにお祈りにきております。                                                                                           蒼氓。       

 

 

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