真理との邂逅 高級霊のメッセージ

友よ、自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念でもって意思表示をすれば、その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、その波動と調和し始めます。そのレベルには限界というものはありません。なぜなら人間みずからが無限の霊性を宿しており、真理も無限に存在するからです。  シルバーバーチのスピリチュアルな法則より。

何時も私のブログを読んでくれる読者に感謝申し上げます。 人生の(あの世の(霊界)の参考になれば幸いです。)

今日は私の好きな短歌を載せます。これは、西行という方が、伊勢神宮に参拝に行った時の歌です。

 

伊勢神宮の余りの神々しさに、何かを感じたのでしょう。

 

あえて神とか仏とかの名称はいれてないとこが私は好きです。

では    

「何事のおあしますをば知らねどもかたじけなさに涙こぼるる」

 

 西行は伊勢神宮で何事かを感じたのでしょう。

たぶん、余りのバイブレーションのすごさに涙を流し、それは、神とか仏とか入れずに、ただ、かたじけないと言う表現になり、感極まり涙したのではないでしょうか。

     

備考松尾芭蕉は西行に感銘をうけて奥の細道を書いた。