真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

永遠の愛の奇跡の言葉をあなたへ。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。 もはや遥かなる神なるものを説く者達に聴くことをやめよ、吾が裡なるみ霊に耳を傾けよ、そこにこそ真理は宿る。 第九話 43 無智なる者は生命なきものを崇拝め、賢明なる者は神の中に生きる。 第十一話 28      愛こそは唯一の実在にして常在である。然らばこの「常在なるもの」は一切の条件に制約されない永遠そのものであることを悟得するがよい。 第一話 77

第六話 91~100

91 久遠なる方が在ます。久遠なる方はその子と共に、地を統べ、世を矯正し、もろもろの国民を正確に治めるために来たり給う。それが約束である。この約束は現に果されつつある。今や道が準備えられつつあるのである。 92 人の裡なるみ霊は自由を要求する。も…

第六話81~90

81 何故ならば、母の中にこそ御自分の似姿を形成される父のみ業が見られるからである。こうしてわたしは化身したのである。『わたしは生命である』。 82 何人も父が知らぬ間に肉の身に生れ入る者はなく、何人もまた父が知らぬ間に肉の身を去る者もいない。 8…

第六話 70~80 

70 あなたたちの理想像が明らかとなるにつれて父なる神が益々美しく映じてくる。魂は内なる目の通りのものを示現するのである。 71 此の事があなたたちを誘い、終わりなき光の流れに乗らしめ、遂にその本源に到達するまで前へ前へと進ませるのである。 72 父…

第六話 21~26  あなたたちが今後み霊の意識からのみ機能するようになれば、あなたたちの肉体は一層精妙となり、瞬間的に(内在のみ霊、意識に)服従するようになる。

21 わたしがあなたたちに教えている教理に反してさまざまの分離を惹き起こす人々に気をつけるがよい。分離は人の心の中のみにあるのであって、それ以外にあったためしは決してないのである。そしてこの分離は無智から生れる。 22 あなたたちが今後み霊の意識…

第六話 11~20 先づ根元に唯一無二の本源から流れる唯一無二の生命があり、唯一無二の神霊がありとしあらゆるものの中に御みずからを顕現し給いつつあるのである。

11 あなたたちの中に宿り給う父なる神はあなたたちの意識を通じておんみずからを啓示し給う、なぜならあなたたちの意識が父なる神を表現する手段だからである。"i am(吾は神なり)という力の大いなる秘密があなたたち自身の意識の中にあることを自覚せよ。”i …

ジョセフ・スクライヴェン 讃美歌「いつくしみ深き」の作者

讃美歌「いつくしみ深き」の作者 ジョセフ・スクライヴェン 「 いつくしみ深き 」 (讃美歌312番) は世界的に愛唱されている慰めに満ちた讃美歌です。 作詞者は ジョセフ・スクライヴェン ( 1819~86 ) という人です。 彼はアイルランドの裕福な家庭に生…

第六話 吾を死より挙げ給いし父のみ霊汝等の中に住給う。

第 六 話 吾を死より挙げ給いし父のみ霊汝等の中に住給う。 1 わたしを『死』より挙げ給うた父なる神のみ霊があなたたちの中に宿っい給う。 2 この言葉の重大性が多分あなたたちにはよく解っていないであろう。しかしそれは全く同一のみ霊であって、み霊に区…

第六話 66~70   神には分離はないのである。いかなる所にも分離はありえないのである。

66 わたしが穴をあけるためにやってきた二千年前当時の無智は、今猶その多くが残っている。伝統宗教(複数)には殆ど変化がない。 67 これ程多数の分離、これ程多数の闘争は宗教各派によって惹き起こされてきたのである。しかし今やあなたたちが悟ったように、…

第六話 61~65

61 神の音楽、愛、英知は魂を通じてそれ自身を現す。このようにしてあなたたちはそれが自分の肉体に顕現するのを意識する。わたしの平安と愛とをもたらし、わたしの平安と愛とをあなたたちにの許にとどめる、とわたしが云うのもその為である。 62 あなたたち…

かくてわたしたちは無限なる神の中において共に一体なのである。

神の他に生存しているものはない。 従って神が無限なるためには 神は無限の空間に充ち満ちていなければならない。 故に神はわたしの中に生き、わたしは神の中に生き、 又神はあなたたちの中に生き、あなたたちはわたしの中に生きていなければならない。 かく…

第六話 55~60 彼はこの目的の為にヒマラヤ山中において、訓練を受けて来た。(15)時として七日間、又それ以上も飲食さえせず、より高級の波動が受けられるようになるまで、完全な瞑想に入ったりしたのである。

55 彼はこの目的の為にヒマラヤ山中において、訓練を受けて来た。(15)時として七日間、又それ以上も飲食さえせず、より高級の波動が受けられるようになるまで、完全な瞑想に入ったりしたのである。 56 そのおかげでわれわれは彼を今日まで世界中で用いてきた…

第六話 50~54 もしこの同胞が瞑想し、静かに坐って彼自身の意識の内界に再び入るならば、一切がそこに刻印されているのを発見するであろう、そしてわたしが伝えたものを全部再現することができるのである。この連続講話の後、彼は今まで以上に真理示現の大いなる器となるのであるが、それはこの為なのである。

50 一つの心から他の心、あるいは一つの意識から他の意識への直接交感通信というのがある。離れた所から甲が乙に話しているのを聞くためにあなたたちの世界で用いている仕掛けと丁度同じような直接の通信方法がある。 51 此処でも同じことである。上(霊界)…

第六話  41~45

41 あなたたちがキリストに在って強くなる時、あなたたちの胸(ハート)は平安であり、憐れみと愛とに満ちる。わたしが父を知るが如くにあなたたちも父を知るがよい。わたしは父を、父のすべての愛を、父のすべての栄光を憐れみを英知を、そして力を、人間の…

永遠の名曲 天国へ架ける橋 Bridgeo Over Troubled Wdter

Bridge Over Troubled Water の和訳と歌詞 脳梗塞で倒れた友人 bolla に贈るよ。 こう歌を。・・・ 日々の仕事より時間を割き、静寂の中に入り、わたしと偕に黙想するがよい。わたしは常にあなたたちと偕にある。あなたたちを通して顕現するわたしの臨在をあ…

愛は人間の根源的感情として、全人類に普遍的であり、人格的な交わり、あるいは人格以外の価値との交わりを可能にする力である。

愛(読み)あい(英語表記)love. . 翻訳| 愛は人間の根源的感情として,全人類に普遍的であり、人格的な交わり、あるいは人格以外の価値との交わりを可能にする力である。 ときに憎しみの対立概念とみなされることがあるが、根源的な生命的原理としては、…

第六話 11~15 聖なる神殿(肉体)を毎日神我の生命の力強い、かつ断定的な波動で満たし、周囲の雰囲  気を、肉の感官を超えて、昇華させよ。

11 あなたたちの中に宿り給う父なる神はあなたたちの意識を通じておんみずからを啓示し給う、なぜならあなたたちの意識が父なる神を表現する手段だからである。"i am" (吾神なり)という力の大いなる秘密があなたたち自身の意識の中にあることを自せよ。 "i a…

第六話 16~21 わたしがあなたたちに教えている教理に反してさまざまの分離を惹き起こす人々に気をつけるがよい。分離は人の心の中にのみにあるのであって、それ以外にあったためしは決してないのである。そしてこの分離は無智から生まれる。

16 あなたたちの裡なる意識が少しでも「無限なる意識」から離れれば、無限者は無限ではあり得なくなる。地上における一個の生ける存在であるあなたたちが神から離れるならば、神は無限ではありえなくなる。(人は)自分一人生き得るものではないく、何処にい…

改稿。令和、初日、5月1日の出来事。 今日、わたしは憎しみ(正義)を愛に変えた。そこには、もの凄い心の葛藤があった。それは永遠の赦しを意味する。

改稿。追記あり。 追記5月11日 22 愛はあらゆる非行の上に覆(ベール)をかける。しかし憎しみは闘いをかきたてる。 心の二重性(善・悪・美・醜など)に住むことなく、み霊の位置体性(み霊において万物、万人一体)を求めよ。 23 あなたたちは非行の上に…

第2話17~22 わたしと父とは一体であるーーこのことは生ける神の偉大にして強力なる真理である。

第2話 17 子供達は物事を本能的に知る。子供の知りたいと思う多くの無理からぬ疑問が、その子供達を導くべき筈の大人の無智のために、答えられないままに放置されている。これらの疑問は改めて尋ね直されることもなく、恐らく一生答えをえないままに終わって…

第六話 36~40

36 わたしは父によってあらゆるものを引き渡されている。父の他に子を知るものはなく、子の他に父を知る者はない。 37 では、疲れている人々、重荷を背負っている人々よ、みんなわたしの許に来るがよい。わたしはあなたたちに休息を与える。それは嘘ではない…

第六話  31~35 一羽の雀といえども父なる神の御意思によらずに地に落ちることはない。故に恐怖してはならなぬ。わたしが常にあなたたちと偕に居るからである。

31 このようにして神我はあなたたちの中にもまた君臨するであろう、なぜならば、神我は父なる神のみ胸に休息らう一人子だからである。 32 彼はあらゆる王国の王であり、天上をそしてまた地上を制する。 33 一羽の雀といえども父なる神の御意思によらずに地に…

第 六 話   吾を死より挙げ給いし父のみ霊汝等の中に住み給う。    27~31

27 わたしが明白に悟ったのは実にこのことだったのである。わたしはみ霊から語り、そうすることによって一切のものに生命を注ぎ込んだのである。あなたたちがわたしと偕に考え、わたしと偕に感ずるならば、わたしの云わんとすることが了解されよう。 28 生命…

第二話 86~90

86 「もしあなたたちにわたしが解るならば、わたしの父をも又理解するであろう。しかしもしわたしの父が解らなければ、どうしてわたしが解ろうか、どうしてわたしの言葉が理解できようか」。とわたしは言ったことがある。 87 わたしは神我より語るが、あなた…

仏教最高位の悟り「妙覚」

仏教最高位の悟り「妙覚」 仏教最高位の悟り「妙覚」の記述が消えていたので、参考になる人もいるかもしれないので、載せておきます。 (『全てを理解することはできない』) (1) 数理科学から―不完全性定理― 数学者のゲーデルが1931年に出した証明で…

最高のインスピレーションは神よりくる。 あらゆるインスピレーションの中でも最大なるものは直接神より来る。貴下がインスピレーションを望むのなら、最高のものを望むがよい。

あらゆるインスピレーションの中でも最大なるものは直接神より来る。貴下がインスピレーションを望むのなら、最高のものを望むがよい。貴下が最高のものを望む時、それがいかなるチャンネルを通して来ようと、或いはまた、どのような特定の形や人間が用いら…

1・・・インスピレーションは真理へのマースター・キー 最も完全無欠のインスピレーションは人間の裡なる、無限なるみ霊より来る。これが最高の形ものであり、あらゆる達人や大師方が最も希求するものである。それがザ・クライスト(キリスト)である「父と吾とは一体なり」。

* 今生において霊感を涵養するがよい。それはこの上なく重要である。それはマースター・キーであり、あらゆるドアーを開く。それはあらゆる真の知識への道である。男女を問わずあらゆる人々がそれを用いている。それは科学者、哲学者、発明者、神秘家、治療…

第六話 6~10 感官は物事を外側から示して見せるが、神のみ霊は真理を内側から啓示し給う。この真理を身につけていないと、人は無力である。

6 その本当の意味が解らなければ『吾、実在の中に在り』という言葉は出せない。”i am" という言葉の意味が解って始めて、あなたたちは力の言葉を学び取ったことになるのである。『わたしは生命である』。神の生命がわたしの中で生き給うが故にわたしは生きて…

わたし自身は何らかの主張をする者ではない。わたしは神の息子ら娘らに対し、真理に耳を傾けよ、と叫ぶ荒野の中の声にすぎない。そのためにこそわたしは生まれた、と聞かされている。

訳者はしがき 本書の原題は『貴下が行使し得る高次の力』であるが、邦訳書名を『神癒原理』とした。 著者は、ヒマラヤ山脈の彼方で大師より直々に教えられた「神癒の原理」を、僅か140頁半の小型本の中に圧縮して伝えておられる。したがつてその叙述は簡潔・…

吾を死より挙げ給いし父のみ霊汝等の中に住み給う。

第六話 吾を死より挙げ給いし父のみ霊汝等の中に住み給う 1 わたしを『死』より挙げ給もた父なる神のみ霊があなたたちの中に宿ってい給う。 2 この言葉の重大性が多分あなたたちにはよくは解っていないであろう。しかしそれは全く同一のみ霊が多の中に顕現し…

第十四話   それは永遠の赦しを意味する。

75 弟子は幾度赦したらよいか、七度か、とペテロは聞いた。 (その時の)わたしの言葉は七度の七十度(たび)であったことが(聖書に)録(しる)されているではないか。 それは永遠の赦しを意味する。 天にましますあなたの父は、あなたたちが赦しを求めた…