真理との邂逅 高級霊のメッセージ

友よ、歩み入る者に、霊的真理を、去り行く人に幸せを、住まう者に霊性の進化を。   蒼氓。

もし皆さんが、自分が肉体をたずさえた霊的存在であること、地上界が全てでないことを自覚してくだされば、賢明なるあなたは自然の成り行きで

未来の生活の場である死後の世界にそなえた生活を送るようになることでしょう。 あなたの行為のすべてが、到達した霊的覚醒のレベルに似合ったものになるでしょう。 オーラを霊視し、その意味を解釈できる人には、その人物の秘密のすべてが丸見えということ…

「あなたの考えは霊に見抜かれている」

参考、文献(上のシルバーバーチの霊訓(四))をクリックして下さい。 まさしく、本当のことです。スバラシイ。 私はその朝、あることについて考えごとをしていた。気分は平静で仲のよい友人と談笑 しているみたいにいい気分でいた。私の周辺に霊はおらず、…

人間は動物を食するために地上に置かれているのではありません。

人体的構造をみてもそれは分かります。全体としてみて、人間は肉食動物ではありません。動物界にも進化の法則があります。歴史を遡(さかのぼる)ってごらんなさい。有史以前から地上に生息して今日まで生き延びている動物は、決して他の動物をを食い荒らす…

「誰にでも分かる真理を」

難解な問題を回避したいからではありません。 私は今すぐ対用のきく実用的な情報をお届けすることに目標をしぼっているからです。 基本の基本すら知らない大勢の人々、真理の初歩すら知らない人が大勢いることを思うと、もっと後になってからでも良さそうな…

「世人は連の花を愛して泥を嫌がり、大根を好んで下肥を嫌がる。私はこういう人を半人前という。」

連の花を養うものは泥である。大根を養うものは*1下肥である。 連の花や大根は、泥や下肥を好むことこの上なしではないか。世人の好き嫌いは、半面を知って全面を知らない。これまさに、半人前の見識でないか、どうして一人前ということができよう。 二宮尊…

「スウェーデンボルグの死後の世界」 ブルース・ヘンダーソン暑 訳鈴木泰之 監修高橋和夫

イエスは(山上の垂訓)の中で、「霊おいて貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです」と言われました。 「霊において貧しい者」とは、 自分の中にあるあらゆる善と生命は実際に神からやって来るものだと認めている人のことである、とスウェー…

「神の真理を学べるのは苦難を通してのみです」

「この世にはなぜ苦しみが多いのでしょうか」と牧師が聞いた。 シルバーバーチは答えた。 「神の真理を学べるのは、苦難を通してのみです。苦しい試練の坩堝でもまれて、 人々は初めて、この世を支配している神の法則の真実を理解できるようになるのです」 …

霊主肉従の努力(霊優位のための自己コントロール)

「霊主肉従」と「肉主霊従」 私たちの心は、霊本来の意識(霊的意識)と、肉体に由来する本能的意識の二つから成り立っています。 地上においては、この霊的意識と本能的意識を”心の内容”として認識しています。 ところがこれら二つの意識の方向性は相反して…

数ある悪徳の中、それらの根源をなす悪徳は何ですか。

利己主義 (913) 「利己主義、これは繰り返し諸君に等に述べたとおりである。 諸悪が生じるのは、この利己主義からなのである。 悪徳をよく調べてみられよ、さすれば、その根源に利己主義があることに納得がいこう。 決意をしたら悪と闘てみなされ。その悪…

"寂しさ”は、霊的エレルギーの欠如からの発生

多くの地上人は寂しい心を抱えたまま生活しています。常に孤独感にとらわれています。寂しさは、「霊的エネルギーが切れると自動的に寂しくなるのです。これは「霊(魂)」の自然な反応であり、肉体の水分が不足すると喉が渇くのと同じことです。 霊界では必…

(122)一番初め霊は未だ自己意識をもっていませんね、それがどうして善悪を選択する自由をもつことが出来るのですか。

彼等の中に、善悪のいずれかへ誘う何か原理とか傾向があるのですか。 「自由意志は、霊が自己意識をもつに応じて現れてくるのである。 もし本人の意志とは別の原因で動かされるなら、霊に自由はないと言えるだろう。彼の選択を決定させる要因は、本人の内に…

SACRED LOVE♪♪♪いつも幸せを歌った君と 愛の日の 永遠を 誓った あのときの僕だよ♪♪♪

sacred love **************************************************************************************************** 今 自然に 心で感じる そばにいてほしい人は 今どうしているのですか いつも逢えるの ときどき逢えるの 離れてて 逢えないの もう一度 …

次に”死を悼む”という人類に共通した情が話題にのぼった。メンバーの一人が、永年シルバーバーチの訓えを聞いてきた者でも仲間のメンバーが死ぬと悲しみを禁じ得ないのはなぜだろうかと尋ねた。

すると別のメンバーがそれは、”死んだ”者に対する悲しみの情ではなく、後に残された自分を悲しむ一種の利己的な情から生じるのでしょうと述べると、 シルバーバーチはこう答えた。 「いったい何を悲しむというのでしょう。死に際して悲しみを抱くということ…

利他的実践・無私の奉仕こそが、最高に価値あるもの

霊的成長は、純粋な利他的実践によってなされます。無私の奉仕という霊的実践によってなされます。そこでシルバーバーチをはじめ霊界の人々は、地上のーー「霊的摂理の生き方をしているか」「純粋な奉仕実践をしているか」という点に関心を向けているのです…

そもそも死というものは、少しも怖いものではありません。死は大いなる解放者です。死は自由をもたらしてくれます。みなさんは赤ちゃんが生まれると喜びます。が、私たちの世界では、これから地上に誕生していく人を泣いて見送る人が大勢いるのです。

************************************************************************************************ シルバーバーチのスピリチュアルな生き方 Q&A 崇高なる存在との対話 スタン・バラード/ロジャー・グリーン共著 近藤千雄訳 *************************…

8.「シルバーバーチの霊訓」の画期的な「善悪観」

”善”と”悪”は霊的成長のプロセスにおける相対的な状態 シルバーバーチの「善悪観」には、さらに画期的な内容が含まれています。それは善と悪は対立した横の関係としてではなく、「霊的成長」という縦の流れの中で現れる状態として考えることです。従来の善悪…

「自分が死んだことを認めようとしない者も同じです、無理やり信じさせることはできません。」

死んだということを得心させることがいかに難しいか、皆さんに想像できない事でしょう。 肉体器官の機能が残っているかどうかも意識の程度次第です。 死後の生命についてまったく無知で、死後の世界があるかどうかなどまったく考えたことのない人間は、*1肉…

③本能的欲望のままに、地上時代の快楽を求め続ける未熟霊ーー”地縛霊”

霊界に入っても死を自覚せず、いつまでも生きていると錯覚している霊(自縛霊)の中には地上時代と同じように物質的・本能的欲望を追求し続ける者がいます。彼らは地上の本能的人間に働きかけて、間接的に肉体的快楽を味わったり、地上人をそそのかして悪の…

人間の立場から見ると悪と思えるものも全たく悪でない事があるものでしょうか。高い次元から見ればむしろ善と言える事が。

地上の人間にとって、苦しみが悪であり、痛みは歓迎されませんが実質的にはかならずしもそうではありません。苦は楽と同じ神の計画の一部です。苦が無ければ楽もなく暗闇が無ければ光明もなく、憎しみが無ければ愛もありません。作用と反作用は同じものであ…

快楽の追及に人生を費やした、ある遊び人の後悔

1962年4月19日 ボルドーにて。 「私を体に結びつけていた鎖が切れたらしく、前よりも辛さは薄らいだように感じられる。とうとう自由になったわけだが、罪滅ぼしをしなくちゃいけないのは合点がいかない。でも、これ以上、苦しみを長引かせたくなかった…

「死後も地上の同じ場所に留まるのでしょうか。それとも、まったく新しい別世界となるのでしょうか」

「宇宙はたった一つです。が、その中に無数の世界が存在するのです。生命はたった一つです。が、それも無数の段階があるのです。こうした霊的実在の問題を扱う際に直面するのが、言語の不便さです。大ざっぱで、ぎこちなくて、意を尽くしがたい、ただの符号…

「偶然の出来事というものは一つもありません」

「宇宙観に発生するもので、不測の事態、偶然の出来事と いうものは一つもありません。全てが規制さ、全てが統制 され、全てに神の配慮が行き届いているのです」と シルバーバーチは言う。これは実に重い言葉である。私 たちは、何か事件や出来事に遭遇する…

「しつこく残っている利己性がなくなるまで霊的進歩は望めない」

腫瘍を取り除くことが目的ではありません。 本来の目的は魂の琴線に触れることです。 その意味で霊のガン患者もいるわけです。 そういう人は利己性その他の悪性の腫瘍がしつこく残っていて、それが取り除かれるまでは其の霊的進歩は望めません。 地上生活で…

「霊界へ来て初めて自分の本当の姿が見られます」

「ある人は邪悪な生活を送ったまま生涯を終えたとします。また、別の人は改心して正しく生きることを決意したとします。 この二人は、霊界に行ったらどのように違ってくるのでしょうか」とある牧師が、シルバーバーチに訊いた。 シルバーバーチは答えた。 「…

「あなたは霊だからこそ永遠に生き続けるのである」

あなたは”霊”だからこそ生きているのです。 霊だからこそ墓場を越えて生き続けるのです。 霊だからこそ永遠に生き続けるのです。 それには”教祖さま”は何の関係もありません。 *生得の権利であり神からの遺産の一つなのです。 シルバーバーチの霊訓(12) 「…

「全財産にも勝る大切なこと」

大切なのは、貴方の行いです。そして他のことは信じなくても、これだけは是非信じて下さい。 たった一つの魂を光明に導いてあげたら、 あるいは飢えに苦しむ人に食を与え、 のどの渇きに苦しむ人に飲み水を与えてあげたら、 あるいはまた、肩の重荷を軽くし…

「逆境こそ恩寵なり。人生に絶望なし。いかなる人生にも決して絶望はない。どんなところにも生かされてゆく道はございます」

「逆境こそ1恩寵なり。人生に絶望なし。いかなる人生にも決して絶望はない。どんなところにも生かされてゆく道はがざいます。」 「人間には絶え間のない苦しみがある。 夫に先立たれた妻、子に死なれた親、一生身動きすらもできないお気の毒な方もあります。…

シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリー編 近藤千雄訳

問「いたいけな幼児が不治の病で苦しむのは何か原因があるのでしょうか。これで神が公正と言えるだろうかと思うことがありますが・・・・。」 答『本来霊的な問題を物的尺度で解決することはできません。地上生活という極めて短い期間の体験で持って永遠を判…

また、霊界がこの世ともっとも違うところは表象の世界だということだと彼はいった。

そして、私が経験した不思議な体験も、表象の世界である霊界では、ごく平凡で当たり前のことに過ぎないのだといって、そのわけを説明してくれた。彼の説明は続く。 まず、私が最初に見た赤茶けた砂漠のような世界、それから遠くの岩山、幻想の中のような人物…

「美しい光の中にいる限りない優しさと崇高なスピリット」

「過ぎ去ったことは忘れることです。すでに後ろのものとなりました。 前にあるものがたいせつです。言うまでもなく、今あなたが味わっている結果を生み出した原因は過去にあります。 しかし同時にあなたは、これから結果を生み出す原因を今作りつつあるので…