真理との邂逅 高級霊のメッセージ    無限なる愛と無限なる叡智をあなたへ

成長と理解との秘訣は柔軟な心を持つことである。・・・。親愛なる友よ、静穏の中、心奥の心の声で【霊読】御読みください。わたしが今あなたたちにしているこの話はあなたたちの心をあらゆる生命の本源に一層近づけつつあるのである。 十二話70   人は幾度も幾度も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼する。十四 話 34 、完全の中にいては完全は解らない。神の中にいては・・・  

 第十四話      施しをしても自分の善事をトランペットを鳴らして吹聴してはならぬ。むしろ右の手のしたことを左の手に知らさぬことである。

68 施しをしても自分の善事をトランペットを鳴らして吹聴してはならぬ。むしろ右の手のしたことを左の手に知らさぬことである。 69 なぜならば、心(ハート)の底から為(し)たことは何であれ、あなたたちの父はそれを知り給い、豊かに報い給うからである。…

「迷える霊との対話」

ドクター・ピープルズ 地縛霊を前に語る かつてトルコ領事も務めたこともある、j・M・ピープル氏は六十年にわたってスピリチュアリズムの普及に尽くして、九十九歳で他界したスピリチュアリズムの大先輩であるが、私達は家族ぐるみのお付き合もさせて頂いて…

「人は死ぬことができません」

霊魂不滅を認めず死んだらすべてが終わりだと思っていた人が死んだ時はどうなりますか。? 死というのは自然法則に反することで、ありえないことですから、人は死ぬことができません。 ですからそのような人は、いつか目覚めて、事実に直面することになりま…

1980年代の末、有名な天才アインシュタインの娘リーゼルは、父から彼女に宛てられた1400通の手紙を、父親の死後20年間は内容を公開しないという指示を添えて、ヘブライ大学に寄付しました。

アルベルト・アインシュタインから娘への手紙: 1980年代の末、有名な天才アインシュタインの娘リーゼルは、父から彼女に宛てられた1400通の手紙を、父親の死後20年間は内容を公開しないという指示を添えて、ヘブライ大学に寄付しました。 これはリーゼル・…

SACRED LOVE 暗い夜明けでも 凍えそうな真夏も 心にあるのは いつも幸せを歌った君と 愛の日の 永遠を 誓った あのときの僕だよ・・・

愛こそは唯一の実在にして常在である。然らばこの「常在なるもの」は一切の条件に制約されない永遠そのものであることを悟得するがよい。 心身の神癒 第一話 77 わたしは愛によってこそ神の子なのである。故にあなたたちも愛によっつて神の息子、娘とならね…

「地獄は悪業に対する刑罰の場ではない」

まず、もっとも多くの人が持つ疑問はこんな疑問に違いない。 「生命と調和の源であり、世界の創造主ともいえる 「天の理」がなぜ地獄のような存在を許しているのか」。 しかし、その答えは意外に単純である。 一言でいえば 闇がなければわれわれは光の存在に…

「善の実践の重要性」

スウェーデンボルグは仁愛なき信仰を批判します。 彼によると信仰は仁愛と結びついていなければなりません 同様に、善と真理、愛と知恵はひとつです。 それらがひとつであればそこから役立ちが生まれます。 わたしたちは役立ちの生活をすべきです。「悪を避…

人との調和は「我(が)」のない心から

人と対してこれと争い、これを恨む。これでは調和はない。調和がなければ何事もうまくいかない。調和を得るため、意志の力で相手を変えようとしても変えられるものではない。これは我の働き、自惚れ心であって、自分を強く押し出せば出すほど、相手もそれに…

「愛が宇宙を支配しているのです」

よくわからないことが、沢山あります。 私たち霊も所詮、全ての知識を持ち合わせておりません。 しかし、同時に、矛盾を恐れずに申し上げれば、神は完全であるが故に法則も完全です。 いかなる困難が生じても、そして、たとえそれに対して私たちが、あなたに…

「自分自身の中に神仏がいる」 「この世で起きることは偶然ではない」

「自分自身の中に神仏がいる」 「この世で起きることは偶然ではない」 ◇故“政木和三”が語る「神仏」より ・人間の中にいる生命体=神仏 ・肉体人間は朽ちるが生命体は永遠 ・新たな肉体を得たときに以前の肉体の特徴が継承 ・自分の神仏を発露するには複式呼…

「人は神」である

「人は神」である まあこういうわけで、人間とは霊です。言い換えると、人間というものは、肉体というのは、80年間の借り物なんです。そして人間の本体、人間そのものというのは霊なんです。永遠不滅なんです。永遠不滅ということは何かというと、永遠不滅…

自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念でもって意思表示をすれば、その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、その波動と調和し始めます。

知識は常に必要です、常に求め続けるべきものです。もうこれで十分だと思って求めることをやめる人は、自分の無能を宣言し、堕落し、錆びついていくことを求めているようなものです。 魂は向上するか堕落するかのどちらかであり、同じ位置に留まっていること…

(あなた方は神の中にいるのです)

(あなた方は神の中にいるのです) (5) キリスト教徒にとって、イエスは唯一で不可欠の仲介者である。 イエスは神と直接に結ばれているが、われわれキリスト教徒は、イエスを通じて神に近づくことが出来る。 それは間違いです。 神はあなた方の中にいます。…

第八話 81~85

81 神我は各人の中における唯一の創造力である。それは父の御意志であり、父の御遺志は天上におけると同様に地上においても成就されるであろう。 82 身体の各器官は全部が全部同じ機能をするものではないが、いずれも同一身体のものである。あなたたちもそれ…

強欲は霊を地上へ縛りつけます

強欲は霊を地上へ縛りつけます 「霊の世界では、思念が全てを作る素材です。 ですから、心に思うことが全て存在するわけです。 貪欲と権力欲を持ったまま霊界へ来れば、それらが霊界では無用なことに気づくまで持ち続けます。 そうした地縛状態から解放され…

ダスカロスが重要性を強調したのが、7つめの約束である「内省」です。

7つの約束 ダスカロスが7歳のときに、ヨハナンによって与えられた「7つの約束」は、真理の探究者全員の神聖なる計画への永遠の誓約となっています。これは、一人ひとりの内なる指針として自分自身への約束であり、日々熱心に瞑想することで、やがて天地創…

第十一話 無智なる者は命なき者を崇拝め、賢明なる者は神の中に生きる。 しかし又わたしはあなたたちに告げるが、地上の何人も礼拝してはならない、天にまします御方のみがあなたたちの父であるからである。

第11話 25 偶像は人の手によって造られたただの金、銀にすぎない。 26 口はあるが語ることは絶えてなく、目はあっても視ることはできない。 27 耳はあっても聞くことはできない。その中には生命の息ひとつない。 28 無智なる者は命なき者を崇拝め、賢明なる…

第十三話 57~62 わたしの弟子たちでさえ、わたしが彼らの前に再び現れてみせるまでは、十分には悟らなかったのである。

57 わたしの弟子わたちでさえ、わたしが彼らの前に再び現れてみせるまでは、十分には悟らなかったのである。 58 久遠なる、神の分霊(キリスト)は永遠に生きる。しかし彼ら弟子たちはその事を十分には悟らなかったのである。 59 今でさえ、ここに集まっている…

僕たちは空高く飛ぶことだってできるんだ、魂を死なせてはいけないよ、心から思うよ、君たちはみな僕の兄弟さ。

誰の心の中にも愛がある。 それに気づいて、その愛で何かをしなければいけないんだ。 そういうことを語りかけているのだと思います。 「If you try, you'll get there」 本気で試してみないと、何も変わらない。 心の中の小さな場所が広い世界に通じ、世界中…

第十三話

48 無智のままに生まれ、無智のままに死ぬ者もいる。 しかしこれからはそれがあなたたちの運命であってはいけない。 (無智の)霧は融け去り、神の分霊(キリスト)の美しさが残る。 49 わたしが神の分霊(キリスト)の話をする時、あなたたちが神我(キリスト)の…

光はひとつ

光はひとつ 『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー 「光はひとつ」1 ランプはそれぞれ違っても、放つ光は同じひとつ。 光、それははるか彼方から届けられる。 あなたがランプに眼を奪われ続けるのであれば、 あなたはあなた自身を奪わ…

第九話 72~74

72 自分自身が神我、父の一人子と一体なることをあなたたちが自覚するようになるならば、まこと、それが成長する種子であり、何時の間にか気付かぬうちにすべての人々にその聖なる神性を啓示する。 73 心臓(ハート)の中に平安と愛とがある。あなたたちみんな…

第九話 67~71

67 最(い)と高きものも最(い)賤しきものも共に唯ひとつの聖霊の表現であることをしるがよい。そうすれば最と賤しき者も最と大いなる者となり、最と大いなる者も謙遜(へりくだる)るようになるであろう。 68 これ(この心境)がわたしの平安である。これがわたし…

第九話56~60     銘記するがよい、神我があなたたちの生命である、死を始めすべての敵が屈服する。キリストの中に生きることが永遠に生きることである。

56 銘記するがよい、神我があなたたちの生命である、死を始めすべての敵が屈服する。キリストの中に生きることが永遠に生きることである。 57 あなたたちは肉体の感官の中にいるが、もし目を挙げて自分の周りにあるものを見ることができさえすれば、わたしが…

人生で最も大切なことは魂を高めること

第46講 人生の目的を探る(11) ダスカロスの内省・瞑想・祈り論 人生で最も大切なことは魂を高めること いま、私たちを取り巻く世界はますます複雑化して混乱している。 数えきれないほどの誘惑も存在する(5)。 目覚めたくてモガイている人が1割、 寝ぼけて…

世界一のヒーラーダスカロス

世界一のヒーラーダスカロス キプロスの聖者 ダスカロスは、【世界一のヒーラー】と、語り継がれる、数々の驚異的な癒しの伝説をもつ素晴らしい覚醒者です スピリチュアルの父といわれるハリーエドワーズや、「光の手」のバーバラ・ブレナンもキプロスまで行…

エソテリック・プラクティス

エソテリック・プラクティス Esoteric Practice あなたは、塩の味について説明できますか? 塩を一度も味わったことのない人に、言葉で理解させることができますか? 塩は白い水晶のような固体で、主に塩化ナトリウムから組成されている、と説明する人がいる…

こうして内省を続けていくと、だんだん自分自身を観察することに熟達していきます。そしてやがて道徳面においても、霊的、神秘的な人生の側面においても、成長を加速していることに気づくはずです。

はんせい 【反省】 普通のとらえ方や自分の普段の行動・あり方を振り返って、それでよいか考えること。 「定説に―を加える」 【内観】より …内省ともいい, みずからの意識体験をみずから観察すること。本来意識体験は私的な性格をもつものであり,自己観察…

第九話 51~55

51 悟りによって扉を開きうる者が唯一人いる。それがあなたたち一人々々なのである。神我があなたたちの中で(その神性を)展開するにつれて、あなたたちは自分が既に父の家の中に在り、あらゆる善き物事の満載されているその豊かな食卓より満喫することができ…

第九話 46~50 像を拝めばもはや自主的に考える力を失っており、自分の拝んでいるものが自分の思考を破壊する。なぜならば、その人は無智の中に迷い、自己の裡に宿る唯一無二の生ける神という真理を見ることができないからである。

46 これまでのあなたたちの心は外からの誤った考えを詰め込まれ、かくて聖なる内奥、即、唯一の実在を閉ざしていたのである。 47 あなたたちが他人の云うことを闇雲に信じたり、他人の信じていることを丸呑みすれば、模倣者にはなっても考える人にはなれない…