真理との邂逅 高級霊のメッセージ

親愛なる友よ、 シルバーバーチは言う。 いかなる分野の仕事にたずさわっていても同じことです。人に役立つことをするチャンスは決して見逃してはなりません。                                                                         神はあなた方の中にいます。あなた方は神の中にいるのです。  有り難き、我は神なり。 

「神の真理を学べるのは苦難を通してのみです」

「この世にはなぜ苦しみが多いのでしょうか」と牧師が聞いた。 シルバーバーチは答えた。 「神の真理を学べるのは、苦難を通してのみです。苦しい試練の坩堝でもまれて、 人々は初めて、この世を支配している神の法則の真実を理解できるようになるのです」 …

さて私たちはさらに一歩進めて、宇宙を創造しそして支配しているものは男性神でもなく、女性神でもなく、とにかく形ある存在では無いと説いているのです。人間的な存在ではないのです。

宇宙は法則によって支配されており、その法則は規模においても適用性においても無限なのです。それは無限の愛と叡智から生まれたものであり、したがって完璧であり、誤ったり失敗したりすることが絶対にないのです。 私は生命とは霊のことであり、霊とは生命…

お勧め参考図書   百年前英国で大反響のベストセラー「誰も書けなかった死後世界地図Ⅲ」A・ファーニス著岩大路邦夫(訳)山口美佐子(文構成)    「スピリットランド」が現代に甦る! 一部抜粋2章死後の探索への旅が始まる75p

ここは「不安の国」とよばれるとこです。この国には、ほんのわずかながら植物が見られました。 住人たちが、住まいの近くで菜園をつくろうとしていたからです。 彼らの住居はびっしりとひっき合い、小さな町をつくっていましたが、その光景は住民の霊的な貧…

私のいう〝愛〟とは慈悲の心、奉仕の精神、犠牲的精神、要するに自分より恵まれない者のために自分の能力の範囲内で精いっぱい援助しようとする心を言います。愛と寛容は優しさから生まれます。

愛と寛容は優しさからうまれます。 ───それと、真理に目覚めた者は寛大であらねばならないと思います。 「寛容性は霊性の神髄です。偏狭な信仰のあるところに霊性はありません」 ───寛大であれと言うのは結構だと思うのですが、現実の世界において何に寛大で…

シルバーバーチの霊訓 (四)  ウィリアム・ネイラー編 近藤千雄訳

「満足する人間は進歩が停滞します」 私たち霊は、罰の恐ろしさをチラつかせながら説得することはしません。 恐怖心から、大人しく生きる、そんな卑屈な臆病者になってほしくはありません。 内部に宿る神性を自覚し、それを発揮することで霊性を高め一段と崇…

「霊的実在について疑い抜いた末に生まれる信仰」

私が信仰という用語を用いる時、それは何の根拠も論理的背景もなしに、好きなように信じるという意味ではありません。 知識という基盤をもち、霊的実在について疑い抜いた末に生まれる確実な根拠の上に築くものであらねばなりません。 シルバーバーチの霊訓…

アップル創業者 スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉

アップル創業者 スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉 私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。 他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。 しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。 人生の終わりには、お…

果糖、取り過ぎ要注意 脂肪肝など生活習慣病にも

砂糖の害について「まんが」で分かりやすく! サイトより。 子育て、両親に砂糖の害 元々砂糖の害は有名ですが、どんな情報でも賛否両論はあるはずですし、今回初めて知ったという方も、色んな意見を見れた方が有益だと思い全て承認して来ましたが、見知らぬ…

バイブレーションとはなにか

(バイブレーションとはなにか) 生命のあるところには必ず運動があり、リズムがあり、鼓動があり、バイブレーションがあります。生命は活動せずにはいられないものです。静止したり惰性的になったりするものではありません。生命には常に運動が付随します。…

「地上近くをうろつく霊」

「困ったことに、権力欲や、強欲は霊を地上に縛りつけます。 身体的には死んでいますが、同時に霊的にも死んだも同然の状態です。 波長が、私たち(高級霊)より人間の方に近い状態です。 そして、 同じ欲に燃えた地上の人間と観応しあってその欲望を増幅し…

すべての悩みや取り越し苦労は一時的なものにすぎない

(すべての悩みや取り越し苦労は一時的なものにすぎない) 人間は物質の中に埋もれた生活をしているために、バイブレーションが低くなっております。 朝目を覚まし、まだ意識が完全に働かないうちから、あれやこれやと煩わしいことや心配ごとの波に呑み込ま…

私たちは自分自身のことは何一つ求めません。崇拝していただこうとは思いません。敬っていただこうとも思いません。もしも私たちが何かのお役にたてば、そのことを大霊に感謝していただき、ご自身が恩恵を受けたその恩返しに同胞へ恩恵を施してあげてくだされば、それでいいのです。

死 (あなたは死後も生き続ける) (生命は本質が霊的なものであるが故に永遠である) すでに地上にもたらされている証拠を理性的に判断なされば、生命は本質が霊的なものであるが故に、肉体に死が訪れても決して滅びることはありえないことを得心なさるはず…

「自分の成長」

魂がその深奥にあるもの最高のもの、を発揮するにはさまざまな体験を必要とするからです。 魂は永遠の存在であり、 それまでの思念の一つ一つの結果、口にした言葉の一つ一つの結果、行為の一つ一つの結果をたずさえており、結局今のあなたは、あなた自身が…

真理は魂の方にそれを受け入れる用意ができるまでは真理として受け入れられることができません。これは真理のあらゆる側面について言えることです。

〝真理〟は必ずしもすべての人に受け入れられるものではないことを説いて─── 真理は魂の方にそれを受け入れる用意ができるまでは真理として受け入れられることができません。 これは真理のあらゆる側面について言えることです。 真理とは無限性をもつもので…

「Q1」死後の世界はどこにあるのでしょ?

今、あなた方が生活している世界の別の側面、肉眼に見えず肉耳にも聞こえない世界です。 今こうして存在しているのと同じ場所に存在しているのです。 死後、わざわざそこへおもむく必要はありません。 今いるところが霊界なのです。 それが感識できないのは…

霊界の光景は、霊の心がつくり出していた

霊界の光景は、霊の心がつくり出していた 霊界では、それぞれの国や団体のレベルによって街や住居などの貴賤、美醜にも段階的な違いがあり、最上階の天国の霊は、言葉にもできないような美しい街、美しい住居に住み、地獄の霊たちは悪臭を放つ汚い場所に住ん…

知識は神と同じく無限に存在します

知識は神と同じく無限に存在します。 それに終止符を打つところがありません。 進歩すれば、さらに多くの知識を手にする資格が出来ます。 頂上を求めて永遠に登り続けるようなものです、ここが頂上だと思ったら、その上に別の頂上が見えるということの連続で…

因果律の根本的目的が霊性の進化にあることだけは確かなことです。

Q、 人間1人1人に守護霊がついているそうですが・・・。 シルバー・バーチ 母体における瞬間から、あるいはそれ以前から、その人間を守護する任に当たる霊がつきます。そしてその人間の死の瞬間まで、与えられた義務と責任の遂行に最善を尽くします。守護霊…

十章 質問に答える

十章 質問に答える ───私がこれまでに会った人の中には、自分はスピリチュアリストであると言いながら相変わらず何かの既成宗教に属している人がいます。スピリチュアリズムを信じるようになったら、それまでの宗教は捨てるべきではないでしょうか。 私はそ…

僕たちは空高く飛ぶことだってできるんだ、魂を死なせてはいけないよ、心から思うよ、君たちはみな僕の兄弟さ。

誰の心の中にも愛がある。 それに気づいて、その愛で何かをしなければいけないんだ。 そういうことを語りかけているのだと思います。 「If you try, you'll get there」 本気で試してみないと、何も変わらない。 心の中の小さな場所が広い世界に通じ、世界中…

世界一のヒーラーダスカロス

世界一のヒーラーダスカロス キプロスの聖者 ダスカロスは、【世界一のヒーラー】と、語り継がれる、数々の驚異的な癒しの伝説をもつ素晴らしい覚醒者です スピリチュアルの父といわれるハリーエドワーズや、「光の手」のバーバラ・ブレナンもキプロスまで行…

「地上で死を悼んでいる時、こちらの世界ではそれを祝っていると思ってください。あなたがたにとっては〝お見送り〟であっても、私たちにとっては〝お迎え〟なのです」

その日の交霊会の終りに、最近一人娘を失ったばかりの母親からの手紙が読み上げられた。その手紙の主要部分だけを紹介すると─── 〝私は十九歳のひとり娘を亡くしてしまいました。私も夫も諦めようにも諦めきれない気持ちです。私たちにとってその娘が全てだ…

万が一やる気を無くしたら 人間なら時には落ち込むことがあります  その時は一旦歩みを止めることです。

霊力に対する絶対的な忠誠心 万が一やる気を無くしたら 人間なら時には落ち込むことがあります 一 その時は一旦歩みを止めることです。 そしてそれまで、奇跡とも言える形で成し遂げられたことを振り返って、これだけのことが出来たのなら、これから先もきっ…

───死刑制度は正しいとお考えですか。

───死刑制度は正しいとお考えですか。 「いえ、私は正しいと思いません。これは〝二つの悪いことの酷くない方〟とは言えないからです。死刑制度は合法的殺人を許していることでしかありません。個人が人を殺せば罪になり国が人を処刑するのは正当という理屈…

霊の正貨

霊の正貨 「いかなる分野の仕事にたずさわっていても同じことです。人に役立つことをす るチャンスは決して見逃してはなりません」 「サービスこそ霊の“正貨”であること、それが霊の唯一の財産であること、それ は天下の回り物であり、一人が独占すべきもの…

人間の思考や言動において動機というものが大きなポイントとなることが確かですが、法則を犯したことに対しては代償を払わなければなりません。

動機さえ正しければ何をやってもかまわないというわけにはいかないというわけです。 一口に「法則」と言っても肉体を支配する法則もあれば、精神を支配する法則もあります。人間は、自分はもうダメだという段階に至るまで、そうゆう法則に気づかないから厄介…

多くの人が誤った概念をいだいたまま霊界へ来る

多くの人が誤った概念を抱いたまま霊界へ来る 死後、どれくらいたってから地上へ戻って来るのでしょうか? 「それは個々の事情によって異なります。 霊界へ来て何世紀にもなるのに、自分の身の上に何が起きたか分からずにいる人もいます。」 自分が死んだこ…

全人類は霊性において一つである

全人類は霊性において一つである 私たち霊界の者は、肌の色には全く関心がありません。 肌の色は肉体だけのもので、魂には色はありません。 黄色の魂、赤色の魂、黒色の魂などというものは存在しません。 魂は、その始源においては全てが同等です。 一人一人…

スピリチュアリズムにおける理性と神の実感の関係

スピリチュアリズムにおける理性と神の実感の関係 肉体という物質の身体に覆われ霊(魂)が閉じ込められている地上人は、霊界人のように神を実感的に認識することができません。 神の実感と神の理性的理解が同時になされるというようなことは、ほとんどあり…

「地上で死を悼んでいる時、こちらの世界ではそれを祝っていると思ってください。あなたがたにとっては〝お見送り〟であっても、私たちにとっては〝お迎え〟なのです」

その日の交霊会の終りに、最近一人娘を失ったばかりの母親からの手紙が読み上げられた。 その手紙の主要部分だけを紹介すると─── 〝私は十九歳のひとり娘を亡くしてしまいました。私も夫も諦めようにも諦めきれない気持ちです。 私たちにとってその娘が全て…