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「Ray of Hope」高級霊のメッセージ

友よ、神は大自然の法則より、もっと大きい存在です。なぜなら、その法則を支配しているのが神だからです。 低次元から高次元へと進化するという事実は摂理の背後の力が愛であることの証拠ではないでしょうか。

では、悪人が健康で仕事もうまくいき、善人が苦しい思いをしていることがよくあるのはなぜでしょう?

Q2

自然の摂理を地上界の現実に照らして判断するのは、基準があまりにお粗末過ぎます。 地上人生は途方もなく巨大な宇宙人生のほんの短い一面に過ぎず、個々の生命は死後も永遠に生きつ続けるのです。 がそれはそれとして、地上の現実を、今おっしゃたような表…

1.スピリチュアリズムと他の宗教との根本的違い。抜粋

宗教組織を持たないスピリチュアリズム スピリチュアリズムには、こうした地上の宗教に見られるような巨大な宗教組織はありません。緩やかな横のつながりを持った協会や連合体はあっても、全体を一人の人間の権威の下にまとめ上げるような宗教組織は存在しま…

「魂を成長させるための手段」

魂が完全にうちのめされるほどの出来事は決して生じません。 一つ一つの出来事は、いかに困難をきわめるものであっても、魂をいっそう成長させるための手段と心得えてください。 現実に数多くの問題と困難に取り囲まれているあなたにとっては、そういう受け…

スピリチュアリズムの心霊現象論

3)霊能者の金銭問題 ーー 霊能者の生計と報酬について 結論を言えば-ーー「霊界の道具に徹してる本物の霊能者は相手に報酬を要求するようなことはしてはならない」ということです。霊的に見たときに、霊能者やヒーラの報酬は自ら要求するものではない。と…

アメイジンググレイス(素晴らしき恩寵)と(イギルスの牧師)ジョン・ニュートン

Amazing Grace(素晴らしき恩寵) 恩寵=神の恵み 驚くべき恵み(なんと甘美な響きよ)、 私のように悲惨な者を救って下さった。 かつては迷ったが、今は見つけられ、 かつては盲目であったが、今は見える。 神の恵みが私の心に恐れることを教え、 そして、…

(3)宗教組織による洗脳の目的    

”教団への盲信”という気楽な生き方 教団を盲信する信者にとっては、教団からどれほどきついノルマを強いられても、それはすべて”神のため、人類を救うため”ということになります。信者たちは、ノルマを達成するためにあらん限りの時間とエネルギーをつぎ込み…

(3)宗教組織による洗脳と棄教・改宗の難しさ

宗教組織による洗脳の完成 ー教祖と教団が「神」のような絶対的な権威を持つ 宗教組織による洗脳の目的は、すでに見てきたように信者の獲得と組織内部の強化にあります。教団は、新しく信者になった人間を教団にとって戦力となる人間に育てるために、さまざ…

「真理は永遠不滅です。」

しかも無限の側面があります。 なのに人間は自分が手にした一側面をもって、真理の全体であると思い込みます。 そこから誤りが始まります。 全体などではありません、進化するほどに理解力が増し、他の側面を受け入れる用意が出来きるのです。 生命活動とは…

参考YOUTUE動画 奇跡体験 アンビリバボー 死後の世界は存在する 

著書 プールフ・オブ・ヘブン 脳神経外科医が見た死後の世界 エベンアレグサンダー。 ***************************************************************************************************** 備考、 妹、ベッツイはあの時、私の記憶の中に存在しない死者…

Q57,死後の世界についての通信がまちまちなのは、なぜでしょう?

忘れてならないのは、私たちは無限の世界に住んでいること、したがってそこで生活する者が体験することには無限のバラエティーがあるということです。 死後の世界には無限の次元があり、同じくこの場で存在する者でも、それぞれに違った体験があるということ…

27章 地上の喜びと悲しみ

(925) 神は何故、そんな価値があるととも見えぬ人達に、富を与えたりなさるのですか。 「現在にしか目の向かない者にとっては、富は恵みのように見える。だが、心得られよ、富は貧困よりももっと危険な試練であることが多い」 ************************…

「シルバーバーチの霊訓」と出会った幸運

今、この時代に地上に生まれ、人類史上最高の叡智に出会えるということは、奇跡以外の何ものでもありません。百年前に生まれていたなら、「シルバーバーチの霊訓」という最高次元の霊的叡智を手にすることはできませんでした。歴史を振り返ってみれば、人生…

霊界における「唯一・共通の宗教」とは

では、霊界の宗教とは、具体的にどのようなものなのでしょうか。ここでは霊界の宗教について、もうすこし詳しく見ていきます。「シルバーバーチの霊訓」等の高級霊界通信を通じて、霊界では全ての人間(霊)が共通の宗教を信じ、共通の信仰対象を持っている…

7.「シルバーバーチの霊訓」の画期的な「人生観」と「価値観」

従来の宗教の「人生観」・「価値観」 人生観に最も大きな影響を及ぼすものは、何と言っても宗教です。宗教を信じてる人間は、人生に関するすべての事柄を宗教の教えを中心として考えを判断します。多くの宗教では、死後の霊魂の存在を説き、地上人生が全てで…

7.「シルバーバーチの霊訓」の画期的な「人生観」「価値観」

唯物論者の「人生観・価値観」 唯物論者にとって人生とは、肉体生命が存続する間の物質世界での営みにすぎません。彼らは、死とともにすべてが消滅してしまう以上、一度限りの人生をできるだけ楽しく過ごさなければ損だと考えます。彼らにとっての”幸福”とは…

洗脳ではなく「理性」に訴えるスピリチュアリズム

スピリチュアリズムには洗脳的要素は全くありません。常に「理性」に訴え、本人の自発的な受け入れを基本としています。自らの理性に照らし、他の考えと比較吟味し、時間をかけてじっくりと考えるように勧めます。スピリチュアルリズムの布教(伝道)は、「…

2.宗教組織による洗脳と。棄教・改宗の難しさ

(3)宗教組織による洗脳の目的 -教団に対する盲信者・狂信者を作り出すこと 宗教組織による洗脳の二つの目的 宗教組織(教団)では、二つの目的から”洗脳”を積極的に利用します。洗脳の目的の一つは、できるだけ多くの信者を獲得することです。大半の教団…

2.宗教組織による洗脳と棄教・改宗の難しさ

人間が真に忠誠を捧げるべきは「大霊の摂理」のみ シルバーバーチは霊的観点から、地上の宗教組織の根本的な間違いを指摘し、人間が忠誠を捧げる対象は「大霊の摂理」以外ないことを強調しています。 *****************************************************…

霊的知識を手に入にした者は挫折も失敗も神の計画の一部であると悟らなければいけません。

陰と陽、作用と反作用は正反対であると同時に一体不離のもの、いわば硬貨の表と裏のようなものです。 表裏一体なのですから、片方は欲しいがもう一方は要らない、というわけにはいかないのです。 人間の進化のために、そうした表と裏の体験、成功と挫折の双…

文豪、夏目漱石の詩作の最後を飾るにふさわしい絶唱というべき作品。 漢詩 無題

漢詩 無題 夏目漱石 眞蹤寂寞杳難尋 欲抱虚懷歩古今 碧水碧山何有我 蓋天蓋地是無心 依稀暮色月離草 錯落秋聲風在林 眼耳雙忘身亦失 空中獨唱白雲吟 眞蹤(しんしょう)は寂莫(せきぼく)として杳(よう)として尋ね難く 虚懐を抱いて古今に歩まんと欲す 碧…

「霊界のレベルとは何か」

それを単に知っているだけでなく、これによっていつも霊的に生きているといったレベルのものである。 だからこれは「知っている、理解している」といった認識のレベルのものではなく、「そう行動している」といった行動のレべルなのだ。 これはひとつレベル…

霊的真理の実践こそが、スピリチュアリストの真価を決定する、  抜粋

シルバーバーチもインペレーターも行為の重要性を強調します。 シルバーバーチは次のように述べています -「大切なのは行いです。行為です。つまり各人の毎日の生活そのものです」 「神を信じない人でも霊格の高い人がおり、信心深い人でも霊格の低い人がお…

魂の成長は地上の苦難をプラス思考で乗り越えることによってなされます。

スピリチュアリズムの教えーー苦しみ・困難は必要不可欠なもの スピリチュアリズムを知った私達であっても、苦しみは何とか避けたいと思うものです。苦しみを避けたいと思うのは地上人の本性ともいうべきものです、それはごく当然の在り方でしょう。一般の人…

8.「シルバーバーチの霊訓」の画期的な「善悪観」

”善”と”悪”は霊的成長のプロセスにおける相対的な状態 シルバーバーチの「善悪観」には、さらに画期的な内容が含まれています。それは善と悪は対立した横の関係としてではなく、「霊的成長」という縦の流れの中で現れる状態として考えることです。従来の善悪…

ある種の教義や信条を信じたものだけが永遠の生命を与えられると説いている宗教がありますが、

永遠の生命は宗教や信仰や憧れや願い事とは無関係です。 生き続けることは、変えようにも変えられない法則であり、自動的にそうなっているのです。 そもそも人間は、死んでから霊となるのではなくて、もともと霊であるものが地上に肉体をまとって誕生し、そ…

「迷える霊との対話」

ドクター・ピープルズ 地縛霊を前に語る かつてトルコ領事も務めたこともある、j・M・ピープル氏は六十年にわたってスピリチュアリズムの普及に尽くして、九十九歳で他界したスピリチュアリズムの大先輩であるが、私達は家族ぐるみのお付き合もさせて頂いて…

8.「シルバーバーチの霊訓」の画期的な「善悪観」

「善悪観」と宗教 人生を論じるうえで重要なテーマとなるのが、善と悪の問題です。何を善とし何を悪とするかという善悪についての考え方や見解が「善悪観」です。シルバーバーチは人類に、画期的な「善悪観」をもたらしました。「正しい生き方とは何か?」を…

シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリー編 近藤千雄訳

***************************************************************************************************** 人間の生活に過ちはつきものです。その過ちを改めることによって魂が成長するのです。 苦難や障害に立ち向かった者が、気楽な人生を送っている者よ…

「シルバーバーチがくり返し説いている特徴的な教訓の一つは、」

仏教で、「生・老・病・死」を不幸ととらえているのとは対照的にそうしたものを体験するところに地上生活の意義があり、いわば魂の肥やしとして前向きにとらえることが、死後の向上につながると説いているところである。 第6章を「生・老・病・死・苦ー地上…

(問)呼吸が止まった直後にどんなことが起きるのですか。

高級霊で魂に意識がある場合は、エーテル体が肉体から抜け出るのが分かります。 そして、抜け出ると目が開きます。周りに自分を迎えに来てくれた人たちが見えます。 そしてすぐそのまま新しい生活が始まります。 魂に意識がない場合は、看護に来た霊に助けら…

霊の書(下)金持と貧乏の試練

(814)神はなぜ、ある者には富と力を、ある者には貧困を与えられましたか。 *1「それぞれの道で試練をうけるため。しかも、ご承知のとおり、この試練を選んだのは霊自身である。その霊が負けてしまうことがよくあるのだが」 (815)恐ろしいのはどちらなの…

神に感謝すべき時はあたりが真っ暗闇の時です

太陽が燦燦と輝き、すべてが順調で、銀行にたっぷり預金があるような時に、神に感謝するのは容易でしょう。 しかし真の意味で神に感謝すべき時は、あたりが真っ暗闇の時です。 その時こそ内なる力を発揮すべき絶好のチャンスです。 教訓を学び、魂が成長し、…

8) 神の完全性は、摂理(法則)の完璧性を通して知ることができるー「摂理(法則)としての神」③

神の偉大さを反映する摂理 先に述べたように、被造世界に存在するすべての要素は、神に由来しています。神によって造られた万物は、神を映し出す分身と言えます。神が霊界と宇宙のすべてを支配し管理するために造られた摂理は、神の偉大さ・完全性をそのまま…

霊界は思念の世界

地上界の次の生活の場は、地上の写しです。 もしそうでなかったら、何の予備知識もない幼稚な霊に耐えきれないショックを与えるでしょう。 ですから、霊界の導入はやさしい段階をへながら行われることになります。 霊界に来て、すぐの生活の場は地上と非常に…

親和力の法則という狂うことのない法則

霊界にきて何年になるとか、地上で何歳の時に死んだといったことは、何の関係もありません。 全ては霊性の発達程度によって決まることです。 そこが、地上世界と霊界の大きな違いです。 地上ではみんなが同じ平面上に生活し、精神的にも全く異なる人々と交わ…

ー大霊はこの宇宙とは別個に存在するのでしょうか。

そうではありません。宇宙は大霊の物的反映にすぎません。大霊は物的宇宙と霊的宇宙にまたがる全体の統一原理です。 ハエに地球が理解できるでしょうか。魚に小鳥の生活が分かるでしょうか犬が人間のように理性を働かせることが出来るでしょうか。星に空全体…

「あなた方には”生きている”という本当の意味が理解できないからです」

実はあなた方にとっての生命は自質的には最も下等な形態で顕現しているのです。 そのあなた方には、生命の実体、あなた方に思いつくことのすべてのものを超越した意識を持って生きる、 その言語を絶した生命の実情はとても想像できないでしょう。 宗教家が豁…

さまざまな霊現象を起こし「万能の霊能者と呼ばれた」パイパー婦人(レオノーラ・パイパー)(1857年~1950年)ニューハンプシャー州生まれ。

ハイパー夫人は、千里眼、テレパシー能力、透視能力、霊言など、あらゆる霊現象を起こす万能の霊能者として知られていたが、 極端に懐疑的なホジソンの調査は、厳格を極めた。ハイパー夫人の日常生活を細部に至るまで調査しただけでなく、探偵を雇って尾行さ…

さて私たちはさらに一歩進めて、宇宙を創造しそして支配しているものは男性神でもなく、女性神でもなく、とにかく形ある存在では無いと説いているのです。人間的な存在ではないのです。

宇宙は法則によって支配されており、その法則は規模においても適用性においても無限なのです。それは無限の愛と叡智から生まれたものであり、したがって完璧であり、誤ったり失敗したりすることが絶対にないのです。 私は生命とは霊のことであり、霊とは生命…

人間は肉体のみの存在ではない

大半の人間は地上だけが人間の住む世界だと考えいてます。 地上人生が人生の全てと思い込み、そこで物的なものを ー いつかわ残して死んでいかねばならないのに ー せっせと蓄えようとします。 戦争、流血、病気なども元はと言えば、人間が今その時点で立派…

地上の音楽は霊界で創作されたもの

インスピレーションは霊界の霊が、ある共通の性質、関心衝動を覚えて、自分が成し遂げたものを地上の人間に伝えようとする、はっきりとした目的意識をもった行動です。 地上の音楽、詩、小説、絵画の多くは、自質的には霊界で創作されたものです。 シルバー…

「私の霊界紀行」  F・C・スカルプソープ著 近藤千雄訳

神の公正 霊界での体験を重ねていると、単なる推測による判断をこえて、そこの住人の生の精神活動へ深く入り込んでいく。その結果として私が得た教訓を集約すると、基本的な霊的真理は霊界へ来てから学ぶよりも地上において学んでおく方がはるかに効果的だと…

二章 活字の効用

「印刷された文字には絶大な影響力があります。話し言葉は忘れ去られるということがあります。人間の脳という小さなスクリーンにゆらめく映像はいたって儚いもので、それに付随して生まれる言葉には不滅の印象を残すほどの威力はありません。その点、活字に…

教えに高級も低級もありません

私は時おり、"霊界からの高級な教え”とやらばかりを欲しがって、自分は隣人・他人に何一つしない人たちに嫌気が差すことがあります。 教えに高級も低級もありません。 成長するにつれて、神の法則の働きをより深く理解していくのです。 難解な教えを騒ぎ求め…

障害は魂の開発にとって必修の要素

「真理探究に没頭した年月--追及しては躓き、倒れては起き上がり、間違いながらも遂にそれまでの信仰が真実と似て非なるものと思い知ったーそうした体験が、その人の発達にとって、掛けがえのない要素となっています。 行く手に転がる石ころを一つ一つ取り…

「平和の願いをこめた曲 johnLenno-Happyxmas(war lsover) 」

上の曲はレノンが、ベトナム戦争中に作った曲です。 私たち人間はまた戦争を・・・何時になったら戦争をやめるのか? 上の曲を聴いて下さい。 生きていたら、 霊界でどうしているんでしょう。? ハッピークリスマス(戦争は終わった)を聴いて胸が張り裂けそ…

近藤千雄 霊界の存在を確信させた出来事

兄は日本の敗戦の翌日、すなわち1945年8月16日に、学徒動員中にトラック事故で15歳で死亡している。 疎開先のことで、家は山を4,5分ばかり登った位置にあり、毎日陸軍のトラックが山すそまで迎えに来る。敗戦の翌日とはいえ、実際にはまだ勝ったのか負けたの…

お勧め図書  太陽の神人 黒住宗忠  山田雅晴著 渾身の書       一部抜粋   冬至の太陽を拝して「天命直授」を得る

それは文化十一年十一月十一日、冬至の朝のことであった。 宗忠は早朝に床を離れお湯を浴びて体をきれいに清め、神職の衣冠をまとい、静かに日の出を待っていた。 家人をはじめ、親友の小野栄三郎も彼の後ろに座していた。やがて東方の空に、太陽はゆっくり…

シルバーバーチは語る  12章 死後の世界

「シルバーバーチはよく死後の世界の素晴らしさを語る。そして、われわ人間の睡眠中によく訪れているという。ただ、脳を中核とした意識には、特殊な能力を具えた者を除いてほとんど思い出せないという」 私たちがお届けする霊の世界からの贈り物を十分に理解…

(2)実際の死の直後の体験談

7)サミュエル・フィリップ霊の体験談(1863年パリの交霊界より) 仏人サミエル・フィリップスは、生前から立派なスピリチュアリストとして奉仕と信仰と犠牲の人生を歩んできました。その人間性と生き方は、まさにスピリチュアリストの鏡とも言うべきもので…