真理との邂逅 高級霊のメッセージ

友よ、自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念でもって意思表示をすれば、その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、その波動と調和し始めます。そのレベルには限界というものはありません。なぜなら人間みずからが無限の霊性を宿しており、真理も無限に存在するからです。  シルバーバーチのスピリチュアルな法則より。

「人間的な感情を具えた神は、人間が勝手に想像したもの以外には存在しません。悪魔も人間が勝手に想像したもの以外には存在しません。」

黄金色に輝く天国も火焔もうもうたる地獄も存在しません。 それもこれも視野の狭い人間の想像の産物です。 神とは、法則です。それを悟ることが人生最大の秘密を説くカギです。 なぜなら世の中は不変不滅の無限絶対の法則に支配されていることを知れば、すべ…

ニュートン:望遠鏡の先に「神」の痕跡が見える

アインシュタインが、もっとも尊敬する科学者がアイザック・ニュートンであり、「真の偉大な科学者はニュートンだ。私はただ、ニュートンが計算上にあった誤りを計算し修正したけだ」と謙虚に話したことがあった。ニュートンの天才ぶりは多方面にわたり、天…

本物の科学者は神の存在を説く

ある日、記者から宗教についての見解を求められたアインシュタインは、 「ここのにコーヒーカップをここに置いた人は、誰か分かりますか?」と問いかけた。記者は、当然のように「もちろんアインシュタイン博士あなたです」と答えた。 アインシュタインは、…

2.宗教組織による洗脳と棄教・改宗の難しさ

人間が真に忠誠を捧げるべきは「大霊の摂理」のみ シルバーバーチは霊的観点から、地上の宗教組織の根本的な間違いを指摘し、人間が忠誠を捧げる対象は「大霊の摂理」以外ないことを強調しています。 *****************************************************…

(3)宗教組織による洗脳の目的    

”教団への盲信”という気楽な生き方 教団を盲信する信者にとっては、教団からどれほどきついノルマを強いられても、それはすべて”神のため、人類を救うため”ということになります。信者たちは、ノルマを達成するためにあらん限りの時間とエネルギーをつぎ込み…

「宮沢賢治の詩を丹波哲郎流に」

何か困難にぶつかるたびに、気持ちを前向きに切り替えてゆくこと。 その心掛けが幸せになる第一歩だと私は思っている。 そんな私が昔からことあるごとに思い出す座右の銘が宮沢賢治の詩である。 その詩があまりに好きなので、私流にアレンジして作ってみた。…

改稿に改稿をかさねた、未完の最高傑作「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治。

未完成のまま世に出されたこの童話は、賢治の思いの詰まった作品となつています。 作者の宮沢賢治が「銀河鉄道の夜」を書き始めたのは、妹のとし(またはトシ、とし子)の死後である。 賢治は下に四人の弟妹がいた。その中でも賢治はとしに「信仰を一つにす…

トーマス・ハドソン博士はその著書The Law of psychic phenomena(心霊現象の法則)の中でこう述べている。

「今日、心霊現象を否定する人は、懐疑派と呼ばれるにも値しないーーただの無知にすぎないのである」 ***************************************************************************************************** ニューヨークの聖パウロ教会の牧師、ジョージ…

「悟りの道とは絶え間ない探究です」

一つのものに、こだわらないことが大切です。 まわりに垣根をめぐらして、新しいインスピレイションが入らないようになってしまったら、おしまいです。 悟りの道とは絶え間ない探究です。 境界が絶え間なく広がっていくものです。 なぜなら魂の進化にともな…

33.(私があなた方にお教えできるのは神の法則だけです)

私があなた方にお教えできるのは、神の法則だけです。 あなたがたは昔神の王国は自分自身のなかにあると告げられました。 神はあなた方の外にあるのではありません。 物質世界の慌ただしさの中にみいだせるものではありません。 あなた方の魂の中に存在して…

障害は魂の開発にとって必修の要素

「真理探究に没頭した年月--追及しては躓き、倒れては起き上がり、間違いながらも遂にそれまでの信仰が真実と似て非なるものと思い知ったーそうした体験が、その人の発達にとって、掛けがえのない要素となっています。 行く手に転がる石ころを一つ一つ取り…

Q15,地上界にはさまざまな思想・信仰がありますが、どう対処すべきでしょうか?スピリチュアリズムに批判的な者は自分たちの信仰を押しつけてきますが、寛容的な態度でのぞむべきでしょうか?それとも徹底的に排除して、わが道、行くべきでしょうか?私自身の考えとしては、キリスト教の活動に関しては寛容的であるべきですが、思想・信仰に関してはスピリチュアリズム的なものを、こちらから押しつけていくべきだと思うのです。スピリチュアリズムは、信仰薄き者に宗教心を植えつけるうえで格好のものだとかんがえます。

「スピリチュアリズム」といった用語は、ただの言葉に過ぎません。 私たちは、言葉に関心がありません。 言葉というのは、観念や真理を表現する道具にすぎません。 私たちとしては、霊の力(あなた方がいう神、私のいう大霊の力)が地上のどこでもよいから根…

(2)実際の死の直後の体験談

7)サミュエル・フィリップ霊の体験談(1863年パリの交霊界より) 仏人サミエル・フィリップスは、生前から立派なスピリチュアリストとして奉仕と信仰と犠牲の人生を歩んできました。その人間性と生き方は、まさにスピリチュアリストの鏡とも言うべきもので…

(2)実際の死の直後の体験談

1)テッド・バットラー霊の体験談(1964年2月10日の交霊会より) イギリス人、テッド・バトラーは交通事故で死にました。 その彼が1964年2月10日の交霊会に現れました。彼はリーズで、妻と買い物をしていました。その時・・・ (テッド・バト…

第14章 実在に目覚めたスピリットからの助言

・スピリットの語る「死後」の世界 死後順調に目覚めて向上し、人類の啓発の為に役立ちたいという願望のもとに、我々のサークル活動に協力しているスピリットが数多く出現して、生命の実相と死後の世界について語ってくれている。 かつては、メゾジスト派の…

実在に目覚めた霊からの助言

妻の背後霊が語る「生命の実相」 かなり以前の話になるが、妻の親友にラックマンドという女性がいて、その人の子供が、生後二年半で発作を起こして精薄児になってしまった。 霊感の鋭かったラックマンド夫人は、それがスピリットによるものと直感し、妻と共…

迷える霊(スピリット)との対話ースピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年 C.A.ウィックランド (著)近藤千雄(翻訳)

事実というものは頑固であるーー米国の医学博士が30年にわたって実際に行った精神病治療のプロセスを通し、スピリチュアルリズムよる病気の治療とヒーリングの効果を科学的に実証していった貴重かつ希有な真実の記録。 「スピリチュアリズム史上、これほどま…

「人間の魂は居眠りをしております」

大部分の人間の魂は居眠りをしております 活動していないということです。 内在する神性の火花を煽(あお)らないことには、魂に啓発は出来ないのです。 その点火の触媒になるのが、危機的体験、悲しみであり、別離であり、病気なのです。 人生は相対性の原…

「私の名はシルバーバーチではありません。これは私がバイブレーションを下げて地上世界とコンタクトを可能にしてくれる一種の変圧器の役目をしている、かつてインディアンだった霊の名前です」

いずれにせよ、名前はどうでもよいことです、私しに関する限り名前は何の価値もありません。 これまで一度も地上時代の名を明かしたことがありません地上時代の私はインディアンではありません。 このインディアンより遥か古い時代の別の民族の者です。 霊的…

シルバーバーチの祈り

皆様とごいっしょに神の祝福を祈念いたいましょう。 ああ、真白き大霊よ、森羅万象がこぞってあなたえの賛美を奏でております。なぜなら生きとし生けるものすべては、あなたの摂理によって生かされており、自然界の律動(リズム)のどれ一つとしてあなたの表…

30,(永遠の尺度で物事を判断してください)

天の法則に反することでさえなければ、霊界にいる私たちは、 地上のどのような障害も取り除くことができます、 あなた方が時には耐え難いような重荷を背負っているときには、私も、自分の進歩を犠牲にしてもその重荷を取り除いてあげたいと思うこともありま…

シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリ編 近藤千雄訳

問「もう一度やり直すチャンスは全ての人に与えられるのでしょうか。」 答「もちろんです。やり直しのチャンスが与えられないとしたら、宇宙が愛と公正とによって支配されていないことになります。墓に埋められて万事が終わるとしたら、この世は実に不公平だ…

シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリー編 近藤千雄訳

問「地上で犯す罪は必ず地上生活で報いを受けるのでしょうか。」 答「そういう場合もあれば、そうでない場合もあります。いわゆる因果律というのは必ずしも地上生活期間中に成就されるとは限りません。しかし、いつかは成就されます。必ず成就されます。原因…

「人はこの世でどうゆう生涯を送るかを理解して生まれてくる」

私が、”魂は承知している”と言う時、それは細かい出来事の一つひとつまで知り尽くしているという意味ではありません。 どうゆうコースをたどるかを理解しているということです。その道程における体験を通して自我が目覚め悟りを開くということは、時間的要素…

「あなたはどんな人生を生きるかを覚悟して生まれてきた」

地上に誕生してくる時、魂そのものは地上でどのような人生をたどるかをあらかじめ承知しています。 潜在的大我の発達にとって必要な資質を身につける上でそのコースが一番効果的であることを得心してその大我の自由意志によって選択します。その意味であなた…

「知識にも真理にも叡智にも成長にも限界というものはない」

知識にも真理にも叡智にも成長にも限界というものがないと悟った時、あなたは真の意味で自由の身になります。 心の奥では間違いであることに気づいていること 理性が拒否していることを思い切ってかなぐり棄てることができた時、あなたは真の自由を獲得しま…

「物的なことと霊的なこととの区別がつかない人は気の毒」

物的なことと霊的なこととの区別がつかない人は気の毒です。 日常生活でも悪戦苦闘していても、霊的な平静さと安らぎを忘れないでいることは可能です。 地上のいかなる困難の中にあっても、自分が本来霊であることを忘れず、その聖域を守ることができれば、…

「シルバー・バーチの感動的で素晴らしい祈りの言葉」

どうか、心を静寂の中において、お読みください。 ***************************************************************************************************** 240.(霊界の私たちはあなた方のすぐ傍にいます) あなた方には、霊界の私たちの声は聞こえない…

(一章 シルバーバーチとは何者か)

「私は荒野で呼ばわる声です(*1)。神の使徒以外の何者でもありません。私が誰であるかということがいったい一体何の意味があるのでしょう。私がどの程度の霊であるかは私のやっていることで判断していただきたい。 私の言葉、私の誠意が、私の判断が、よう…

「もしもシルバーバーチがテレビに出たら」

「もしスピリチュアルリズムについてテレビで講演することになったらどういうことを話されますか」 ある日の降霊会でこんな質問が出された。シルバーバーチはすかさず次のように答えた。 私はまず地上の人たちから“死者”と呼ばれている者の一人であることを…

「神の摂理の前では絶対に不公平はない」

時として、人生が不公平に思えることがあります。 ある人は苦労も苦痛も心配もない人生を送り、 ある人は光を求めながら生涯を暗闇の中を生きているように思えることがあります。 しかしその観方は事実の反面しか見ておりません。 まだまだ未知の要素がある…

「自分が死んだことを認めようとしない者も同じです、無理やり信じさせることはできません。」

死んだということを得心させることがいかに難しいか、皆さんに想像できない事でしょう。 肉体器官の機能が残っているかどうかも意識の程度次第です。 死後の生命についてまったく無知で、死後の世界があるかどうかなどまったく考えたことのない人間は、*1肉…

----霊が自分が受ける試練を決めるとき、決め手になるのは何ですか。

それは自己の欠陥を償うのに役立つもの、同時に、より早く進歩させてくれるもの、そういう試練を選びます。 その目的のために、ある霊は貧困を苦を自己に課して、それに耐える勇気を養おうとします。 またある霊は、財産や権力の試練で抵抗力の訓練をしよう…

シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリー編 近藤千雄訳

知識こそ不動の基盤デアリ、不変の土台です。 宇宙の根源である霊についての永遠の真理は、当然、その霊の力に対する不動の信念を産み出さなくてはいけません。 そういう義務があるのです、それも一つの法則、恐怖心,信念の欠如,懐疑の念は、せっかくの霊…

シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリー編 近藤千雄訳

恐怖心こそ人類最大の敵です。 恐怖心は人の心を蝕みます。 恐怖心は理性を挫き、枯渇させ。マヒさせます。あらゆる苦難を克服させるはずの力を打ちひしぎ、寄せつけません。心を乱し、調和を破壊し、動揺と疑念を呼びおこします。 つとめて恐れの念を打ち消…

シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリー編 近藤千雄訳

絶対に誤ることのない霊的真理が幾つかありますが、そのうちから二つだけ紹介してみましょう。 一つは、動機が純粋であれば、どんなことをしても決して被害をこうむるこはないということ。 もう一つは、人のためという熱意に燃える者には必ずそのチャンスが…

「シルバーバーチのスピリチュアルな法則」 宇宙と生命のメカニズム フランク・ニューマン 署 近藤千雄 訳

訳者解説、近藤千雄 シルバーバーチは言うーーー 「すべてが混ざり合った状態にあるのです。無線電信の波動が宇宙に充満しているのと同じ状態です。いろいろな波動があり、いろいろなバイブレイションがあります。がそれらが同時に同じ場に共存できるのです…

「引き続き霊界での成長につい」

「一つの界から次の界へよじ登っていくのではありません。 自然に成長し、自然に進化していくのです。程度の低い要素が、程度の高い要素にその場を譲っていくのです。何度も死に、何度も誕生するのです。 幽体は、肉体の死のような過程で失われていくのでは…

「真理は閉ざされた心には入ることが出来ません。受け入れる用意のできた人の心にだけ居場所を見つけることができます」

真理は、大霊と同じく、無限に存在します。このうちのどれだけを手にするかは、各自の受容能力によって決まります。 受容能力が増せば、それだけ多くの真理を悟ることになります。 真理の探究にあたって次のシルバーバーチの言葉に改めて耳を傾けたいもので…

「死後にもある程度まで国家的意識が存続する」

たとえば、地上である種ので改革事業を推進してきた政治家が、その半ばで他界したとします。 すると、その人は自分の改革事業を引き継いでくれそうな人物に働きかけるものです。その意味では、死後にもある程度まで、つまり霊の方がその段階を卒業するまでは…

「霊界では金銭の心配も生存競争もない」

この世界にきて芸術家は地上で求めていた夢をことごとく実現させることが出来ますす。 画家も詩人も思い通りのことが出来ます。天才を存分に発揮することができます。 地上の抑圧からきれいに解放され、天賦の才能が他人のために使用されるようになるのです…

(84)人間の目に見えない霊魂の世界というものがあるのですか。

「ある。霊の世界つまり物質を伴わない知性の世界が存在する」 ***************************************************************************************************** (85)宇宙の見地からすると、霊の世界と物質の世界と、どちらが本源的なものです…

「Q2」大霊はいずこにも存在するー私たち人間のすべてにも宿っているとおっしゃるのでしょうか?

(顕幽にまたがる)全創造物として顕現している大霊の総和とは別個の大霊というものは存在しません。 人間的存在としての神は、人間がこしらえたもの以外には存在しません。 人間的存在としての悪魔も人間がこしらえたもの以外には存在しません。 黄金色に輝…

やみくもに知識を押しつけるのは感心しません。受け入れる用意があるとみた人に説くことです。

受け入れる用意があるとみた人に説くことです。議論しても無駄です。無知と叡智とが相撲とっても始まりません。勝ち負けの問題ではないからです。目的は相手に自分の霊性に気ずかせ、ただの肉の塊ではなく、死後にも生き続ける霊的な宝が隠されていることを…

次に私は「当然の報いと慈悲との関係がよく分かりません」と尋ねた。

シルバーバーチ「報いは報いであり慈悲は慈悲です。 地上で報われない時はこちらの世界(死後の世界)で報われます。 神をごまかすことはできません。なぜなら永遠の法則が全ての出来事をチェックしているからです。 その働きは完璧です。 宇宙を創造したの…

「真理は無数の人間を通して浸透するように計画されている」

真理はたった一人の偉大な人物によって広められるものではなく、物的世界の無数の人間を通して浸透していくように計画されています。 霊力の働きかけがあるかぎり人類は常に進歩し続けていることを忘れてはなりません。 その働きかけに魂を鼓舞された人間の…

「シルバーバーチのスピリチュアルな法則」 宇宙と生命のメカニズム  フランク・ニューマン著   近藤千雄訳

一人ひとりの常識的判断で、反発するものを拒否しながら、常に新しい知識を求め続けなくてはなりません。 というのは、1*真理とはその時点までに到達したその人の意識レベルで判断しているのであって、自分にとって真理とおもえるものが、必ずしも他人にとっ…

心配は想像の世界しか存在しない

人間の”心配の念”という敵との戦いがあります 無知から生じる無用の心配の念が、無数の人間の心に巣くっております。 心配というのは想像の世界にしか存在しないものです。 実在しないということです。 それで私は”心配の念を捨てなさい”と繰り返し申し上げ…

シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリー 近藤千雄訳

ですから、イザこちらの世界へ来た時は何の備えも出来ていないか、さもなければ、一から学び直さなければならないほど誤った思想・信仰によってぎゅうぎゅう詰めになっております。 本来そうしたものは地上の方が遥かに学びやすく、そのほうが自然なのです。…

「地獄の霊になるのはどんな人間か」

では以下、具体的にいろいろな例を挙げてみよう。まず地獄のことから話をはじめよう。 これには利己主義者、強欲者、権力亡者、犯罪者などなどいろいろな人間がはいるのは想像のとおりである。 人間の汚れた欲望には限りがない。その欲望も種々雑多だ からそ…