真理との邂逅 高級霊のメッセージ

親愛なる友よ、己の生命とは、すなわち神である。何となれば、汝の兄弟に為したるその事は汝の内にまします神に為したればなり。                                                                           神はあなた方の中にいます。あなた方は神の中にいるのです。  有り難き、我は神なり。 

7.「シルバーバーチの霊訓」の画期的な「人生観」「価値観」

唯物論者の「人生観・価値観」 唯物論者にとって人生とは、肉体生命が存続する間の物質世界での営みにすぎません。彼らは、死とともにすべてが消滅してしまう以上、一度限りの人生をできるだけ楽しく過ごさなければ損だと考えます。彼らにとっての”幸福”とは…

霊界の太陽は生命と秩序の基礎

「われ、いまは霊界の太陽のことを汝に語らん・・・・・・。太陽はわれら霊にとりては神の如きものとして霊界のすべての基礎は太陽にあり、霊界は太陽によりて存在するものなれば、われ、これを詳しく語らん」 私が最初に霊界に入ったとき、胸の高さにあって…

人生で最も大切なことは魂を高めること

第46講 人生の目的を探る(11) ダスカロスの内省・瞑想・祈り論 人生で最も大切なことは魂を高めること いま、私たちを取り巻く世界はますます複雑化して混乱している。 数えきれないほどの誘惑も存在する(5)。 目覚めたくてモガイている人が1割、 寝ぼけて…

「エメラルド・タブレット」

伝説によると、半神半人なるヘルメス・トリスメギストスは、 「火」と「霊」によって、叡智の神から「ことば」が与えられ、 それを緑玉の一枚の板に刻みつけたと言われています。 それが、エメラルド版であり錬金術の原理・伝説の源泉である と言い伝えられ…

大霊の摂理

大霊の摂理をごまかせる者は一人もいない--受けるべきものを髪の毛一本ほども変える ことはできない、ということを常に忘れないようにしてください。 賞と罰とは各自の行為によってきちんと決められており、 変えることはできないのです。 えこひいきもあり…

神のいない場所は存在しません

神のいない場所は存在しません 「死の床での牧師による最後の儀式も、法則の働きを変えることは出来ません。 いくら誠心誠意の祈りでも、それだけで法則を変えることは出来ません。 どんな教義を忠実に受け入れても、法則を変えることは出来ません。 なぜな…

受け入れる用意ができていないとだめなのです  

55.受け入れる用意ができていないとだめなのです スピリチュアリズムは信仰ではない。宇宙の真理についての知識である。 その知識の扉は誰にでも分け隔てなく開かれていて、人々を無知の牢獄から救い出す。 あらゆる迷信と宗教家の策謀から解放して、人々が…

スピリチュアリズム

スピリチュアリズム スピリチュアリズムを信仰とするご意見には賛成できません。 知識です。 あなた方には風の向きを変えることができないように、知識の発展ないしは普及をコントロールすることはできません。 真理は、自然の営みで花開いていくのです。 あ…

真理普及

もし反抗に遭った時は、あなたが手にされた珠玉の真理をその人はまだ知らずにいることを気の毒に思ってあげて、その人の力になる言葉を投げかけてあげられるように、大霊に祈ることです。 少しでも真理に近づかせてあげることができれば、それだけで、その人…

真理普及

真理というものは一人一人が納得することによって広がっていくものです。 一度に大勢の者を目覚めさせる方法はありません。 またそれは”知的探求”によって成就されるものでもありません。 無私の行いと、訓(おし)えを語って聞かせることによって人の心を捉え…

心に太陽を持て

心に太陽を持て 心に太陽を持て あらしがふこうと ふぶきがこようと 天には黒くも 地には争いが絶えなかろうと いつも、心に太陽を持て 唇に歌を持て 軽く、ほがらかに 自分のつとめ 自分のくらしに よしや苦労が絶えなかろうと いつも、唇に歌を持て -ツェ…

「スウェデンボルグの霊界からの手記」 私は生きながら死後の世界を見てきた エマニュエル・スウェデンボルグ 今村光一抄訳・編

地獄界の区霊は、霊界の光や霊流から霊としての喜びや幸福を感ずることができない代わりに、 自分の欲望を満足させることを喜ぶ。 これらの欲望は、ほかの区霊を支配したり、ほかの霊に悪業を働いたり、あるいはほかの霊の賞賛を得たりしたいといった人間で…

十章 質問に答える

十章 質問に答える ───私がこれまでに会った人の中には、自分はスピリチュアリストであると言いながら相変わらず何かの既成宗教に属している人がいます。スピリチュアリズムを信じるようになったら、それまでの宗教は捨てるべきではないでしょうか。 私はそ…

知識は神と同じく無限に存在します

知識は神と同じく無限に存在します。 それに終止符を打つところがありません。 進歩すれば、さらに多くの知識を手にする資格が出来ます。 頂上を求めて永遠に登り続けるようなものです、ここが頂上だと思ったら、その上に別の頂上が見えるということの連続で…

「霊的実在について疑い抜いた末に生まれる信仰」

私が信仰という用語を用いる時、それは何の根拠も論理的背景もなしに、好きなように信じるという意味ではありません。 知識という基盤をもち、霊的実在について疑い抜いた末に生まれる確実な根拠の上に築くものであらねばなりません。 シルバーバーチの霊訓…

スピリチュアリズム

スピリチュアリズム ①スピリチュアリズムを信仰とするご意見には賛成できません。 知識です。 あなた方には風の向きを変えることができないように、知識の発展ないしは普及をコントロールすることはできません。 真理は、自然の営みで花開いていくのです。 …

死後の生活に備えた生き方をするようになります

死後の生活に備えた生き方をするようになります あなたが肉体を携えた霊的存在であること、地上はいつまでも住み続ける場所ではない こと、物的なものは儚い存在であることを悟れば、もしもあなたが死後、霊としてのあ なた、不滅のあなた、神性を宿したあな…

人間の寿命は天に定められている

人間の寿命は天に定められている 東洋の「天命」という言葉は、私の立場から言っても深い真理を表した言葉である。人間の寿命は天が決めているものだからだ。幼くして死ぬ者もいれば、百歳近い長寿を保つ者もあるが、これはすべて天の定めるところなのだ。 …

宗教が説く地獄界は架空の話

宗教が説く地獄界は架空の話 現世で悪いこと、不道徳な生涯を送った者は、死後は地獄に投げ入れられ、そこで永遠の罰を受ける――これは、世界中の宗教などが説いている“地獄の教え”だ。しかし、これは宗教上の必要からつくった話で、少しも根拠がない架空の話…

「魂が真の自我に目覚めるのは太陽が光輝いてる時ではありません」

バラ色の人生の中では霊性は発揮されません。 危機、挑戦、困難障害、妨害の中にあってこそ発揮されるのです。 それが、魂に潜在する神性を自覚する唯一の*1触媒を提供してくれるのです。 これは、霊的叡智を求める求道者のすべてに言えることです。断腸の思…

この曲を披露したのは後にも先にもこの日だけです。You Were There Michael jackson

You Were There あなたがいたから You were there before we came. You took the hurt. You took the shame. They built the walls to block your way. You beat them down. You won the day. あなたがいてくれた 僕たちが来る前に あなたが痛みを受け 恥を…

すべてが神がふところの中で行われている、という言い方は正しいでしょうか。

その牧師には夫人の他にもう一人、学校で宗教教育を担当している女性が同伴していた。 その女性が尋ねる─── ───私はあなたの霊言集を読み続けております。その中のどこかであなたは、人格神は人間が発明したもの以外には存在しないとおっしゃっています。 〝…

その本来の使命は各自が自分の力で神との直接の繋がりを待つべきであり神保者(※)は無用であることを教えることにある。 (※キリスト教で説くイエスのように神との仲立ちをする者───訳者)

われわれメンバーにとってはシルバーバーチは同席しているメンバーとまったく変わらない実在の人物である。 彼が常に訴えるのは理性であり、行いの試金石は動機であり、望みとしているのは自分を役立てることのみである。 慈悲の心と思いやりと理解力に溢れ…

私(アン・ドゥーリー) にとっては一九六三年秋に初めて出席した交霊会は忘れ難いものとなった。

私(アン・ドゥーリー) にとっては一九六三年秋に初めて出席した交霊会は忘れ難いものとなった。 格別目を見張るような現象があったわけではない。常連のメンバー六人に私を含む招待客六人の計十二人が出席した。雰囲気は極めてリラックスして和気あいあい…

いずれにせよ、その霊的実在を信じた時、あなたに霊的な備えが出来たことになります。すなわち一種の悟りを開きます。

大勢の人が真の実在であり全ての根源であるところの霊性に気づかぬまま生きております。 こうして生きているのは霊的存在だからこそであること、それが肉体を道具として生きているのだということが理解できないでいるのです。 人間には霊がある、あるいは魂…

神の美について

神の美について 『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー 神の美について 1 王侯たちは大地に口づける、 大地は美をもたらすがゆえに。 神がその極上の杯から美をひとしずく、 埃まみれのこの大地に混ぜ合わせたもうがゆえに。 優しき恋…

真理は我らの裡に

真理は我らの裡に 『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー 真理は我らの裡に 1 木立は繁り枝には果実あふれ 蔓草は曲線を描いて緑に光り スーフィは一人、木陰に座す 瞼は閉ざされ、頭は膝の上に 瞑想の海深く沈んで動かない 何ゆえに…

光明遍照中の自己  大円鏡中の自己

弁栄聖者は、宇宙の中心は、一大心霊とされ、私たちも鏡の如く磨くとき、「自己の本心すなわち一大観念にて、一体不二、宇宙一貫して無碍なることを観見する 「(無辺光)」という ひらたくいえば、この宇宙は一つの光明遍照の珠みたいなものであり、私たち…

三章 なぜ苦しみがあるのか 

絶対に誤ることのない霊的真理が幾つかありますが、そのうちから二つだけ紹介してみましょう。 一つは、動機が純粋であれば、どんなことをしても決して被害をこうむるこはないということ。 もう一つは、人のためという熱意に燃える者には必ずそのチャンスが…

人間の心(意識)の実体を明らかにした画期的な「意識論」

霊界人は地上人のような、”脳”がないにもかかわらず、霊界で高度な思考活動をしています。この事実は”脳”だけが思考を可能にする器官ではないということを示しています。「霊的次元(霊体)に思考活動をする器官・精神活動をする器官がある」ということです…